思いっきり焚き火を楽しもう!ドッペルギャンガーのファイヤーベースが超気になる!!

   


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キャンプ好きな人達は、焚き火が大好き。

いや。。。焚き火が好きだから、キャンプをするのかもしれません。

日々の仕事に追われる生活の中で、大きな炎を目の前に、のんびり過ごす時間は非日常的で、ストレスから解放される感覚に心を惹かれるのでしょうか。

そんな事を言ったら、キャンプにきている人みんなが、ストレスを抱えているみたいに思われちゃいますね。

じゃあ、なんで焚き火が好きなの?

メラメラと燃え上がる炎に興奮する?

やっぱり落ち着くから?

それとも、遺伝子の中にある祖先の記憶?

ん~答えは見つからない気がします。

だって、なぜ焚き火が好きなのかって。。。人それぞれですもんね。

僕が、「○○だから、みんな焚き火が好きなんだよ」って言える事じゃないですよね。

焚き火に強いタープ

キャンプ場で焚き火をする時って、どうしてもタープやテントの近くでやる事になってしまいますね。

パチパチと燃える薪から、時たま上がる火の粉が幻想的に思えた瞬間に、奴はナイロン製の物を、溶かします。

秋のキャンプで、買ったばかりのダウンジャケットに穴が空いた時は、ショックでたまりませんでした。

近くにあるタープだって、ナイロン製ならすぐに穴が空いてしまいます。

せっかく買ったタープに、穴が空いた時の絶望感。。。味わいたくないですよね。

だから、穴の開きづらいポリコットンのタープが売れているんでしょうね。

テンマクデサインの焚き火タープや、タトンカなどは、素材にポリコットンを使用しているので、ナイロンのようにすぐには穴が空きません。(穴が開かないと言うわけではありません)

テンマクデザイン Takibi-Tarp TC wingの記事はこちらです。

僕が今使っているのは、タトンカのタープ!

火の粉がついたらすぐに手で払えば大丈夫。

そんな焚き火に強い物で、ちょっと気になる商品があるんです。

ドッペルギャンガー ファイヤーベース

出典:ドッペルギャンガー

ドッペルギャンガーから発売されているファイヤーベースは、大型のドームシェルターです。

まず写真をみてください。。。カッコよくありませんか?

このファイヤーベースを、キャンプ場で使っている人を見た事がありません。

と言うことは、今なら目立つこと間違いなし!

インスタ映えもしちゃいます。

ドッペルギャンガーのファイヤーベース、素材はもちろん穴の空きづらいポリコットンを使用しています。

火の粉が飛んできても、すぐに穴が開くことはありません。

出典:ドッペルギャンガー

サイズは約3300×5000×H2400mmと、よくあるテントより大きいかもしれません。

収容人数は大人8人なので、その大きさがわかると思います。

でも大きいからといって、心配することはありません。

区画サイトにも、ちゃんと収まるサイズになっています。

出典:ドッペルギャンガー

しかも、フロアを取り付ければテントとして使用することが出来ちゃうんです。

そんな時に気になる耐水圧は、フライで350mm、フロアで3000mmあります。

フライはポリコットンなので値が小さく見えますが、ポリコットンは水を吸収して膨張し空気を通さなくなるんです。それによって防水性も高くなるようです。

出典:ドッペルギャンガー

入り口部分は、メッシュウインドウになり、テント上部2ヶ所やテント下段にもベンチレーターが付いているので、空気の循環がしっかりできます。

出典:ドッペルギャンガー

天井部分にはランタンフックが付いているので、テントとして使用しても、大丈夫です。

カラーは、ブラックとベージュの2色で展開しています。

流行りのベージュも良いですが、僕には写真のブラックのファイヤーベースが凄くカッコよく見えます。

今回は選ぶとしたら、ワイルドなブラックかな。。。

スペック

サイズ (約)W3300×D5000×H2400mm
収納サイズ (約)W700×D300×H280mm
重量(付属品含む) (約)15.1kg
収容可能人数 大人8名
最低耐水圧 :アウターテント 350mm
最低耐水圧 :フロア 3000mm
材質:アウターテント ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%、撥水加工)
材質:フロア 210Dポリエステル(PUコーティング)
材質:ポール アルミニウム
付属品 ペグ、ロープ、フロア、専用キャリーバッグ、取扱説明書

ファイヤーベース設営動画

まとめ

最大8人で使用出来ますが、ファイヤーベース1つでキャンプをするなら、少人数の方が良さそうです。

僕は1人で使ってみたいのですが、少しサイズが大きいかもしれません。

ファイヤーベースのイメージ写真をみると、ワイルド感がありカッコよく思えます。

しかも、ちょっとキャンプ慣れしているおしゃれキャンパーのよう(笑)

僕の物欲センサーが反応していますが、今の僕にはちょっと高め。

テントとドーム型タープを購入したと思えば、安いかもしれませんが。。。

もう一回り小さくて、ソロでも使える安いファイヤーベースのような物があれば嬉しいんですが。。。

ファイヤーベース1つ持って、キャンプに出掛けてみませんか?

焚き火も楽しくできますよ。


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アイキャッチ画像 出典:ドッペルギャンガー
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