サバティカルの2ルームテントがオシャレ!「アルニカ」と「ギリア」の2つのトンネル型テントも狙いたい!〜新製品のテントとタープのサイズ感や特徴の紹介〜

   

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サバティカルのスカイパイロットTCとモーニンググローリーTCの2ndロットの予約が開始になっていますが、ちゃんと予約できましたか?

今回は、初回限定版のフォレストグリーンの販売はなくライトベージュだけになりますが、僕としてはライトベージュでも十分カッコよく、オシャレだと思います。

自分が使ってるからでしょ?

やっぱり、自分のお気に入りのテントって、贔屓目に見ちゃいますよね。

僕が使っているのは、スカイパイロットTCのライトベージュですが、これが自分で言うのもおこがましいですが、凄く良いテントなんです。

見た目はオシャレでいてカッコ良さもあり、設営は簡単で、意識して張らなくてもシワになり難くく、キレイにテントを張ることができるんです。

しかも、テント内は広く居住性も高くて、使いやすいんです。

ただ、幕が重たいという難点もありますが、みなさんにオススメしたいテントです。

販売が始まってから、予約や抽選で購入できなかった方は、2ndロットを狙いたいですよね。

12月2日からエントリーが始まってますが、困った事があるんです。

それは、サバティカルから新しいテント2つとタープが2つ発表されたんです。

本来ならモーニンググローリーTCやスカイパイロットTCを狙いたいところですが、新しいテントもかなり魅力的。

その2つのテントは、2ルームテントとして使えるトンネル型のテントなので、ファミリー層にピッタリなテントです。

今回は、サバティカルの新しいテント「アルニカ」と「ギリア」を紹介します。

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サバティカルのトンネル型2ルームテント

「アルニカ」(4人用インナー付属)

アルニカ全体

出典:サバティカル

サバティカルの新しいテントは、「アルニカ」と「ギリア」という2種類のテントが発表になっています。

まずは「アルニカ」から紹介していきます。

「アルニカ」はリビングスペースと寝室を1つのテントでまかなえる2ルームテントです。

寝室になるインナーテントは、4人用(大人2人、子供2〜3人)の物が付属しています。

インナーテントなしでは、8〜10人が過ごせるリビングスペースを有するシェルターとして使えます。

サイズ

アルニカサイズ

出典:サバティカル

「アルニカ」のサイズは320×520×210(h)cm、インナーテントを取り付ければ、その内5分の2は寝室になります。

カマボコテント2が300×640×195(h)cm、ハイランダーのROOMYが310×640×205(h)cmなので、「アルニカ」は奥行きが少し短いようです。

テント内の高さは、1番高い場所で210cm、低い場所で175cmとなっています。

210cmの高さがあれば、十分快適に過ごせると思います。

他の2ルームテントの、カマボコテント2やROOMYに比べると背が高いので、圧迫感は少ないかもです。

「アルニカ」のテント内の隅に行くと、高さが175cmと少し低くなるので、頭をぶつけちゃう人もいそうです。

ちなみに、スカイパイロットTCは高さが270cmあって、全く圧迫感はありませんが、癖なのか何故か頭を低くして移動しちゃいます(笑)

重量は、ポールやペグを含めて20.5kgあります。

収納ケースに入れて持ち運ぶとしても、結構重たいですよね。

カマボコテント2の重量は約16.1kg、ROOMYは約20kgなので、「アルニカ」が特段重たいという事でも無さそうです。

素材

素材

出典:サバティカル

「アルニカ」は、素材にポリエステル素材を使用しています。

ポリエステル素材は、TC素材より軽量なので取り扱いやすいかも知れません。

表面には、撥水性を持たせる為フッ素加工を施し、裏面にはPU(ポリウレタン)加工をしています。

雨が降っても、メンテナスが簡単なのが良いですよね。

アルニカの特徴

アルニカ跳ね上げ

出典:サバティカル

「アルニカ」は、2ルームテントとして使えるトンネル型テントです。

トンネル型のフレーム構造にブリッジフレームを追加して、強度と剛性を高めています。

テントは全面にメッシュを備えているので、夏でも通気性が良く、涼しく過ごせそうです。

また、サイドパネルと、フロントパネルは跳ね上げる事が出来るので、より開放的に、そしてより広いリビングスペースを確保する事が出来ます。

ファミリーキャンプにオススメのサイズで、見た目もオシャレ。

どこかノルディスクのレイサ6っぽい雰囲気もあるのが僕好みです。

サバティカル アルニカ スペック

サイズ 320×520×210(h)cm
総重量 20.5㎏(ポール5.8㎏、ペグ1.9㎏)
素材・本体 ルーフ 210Dポリエステルオックス 遮光PU加工(耐水圧3,000mm)・撥水加工・UV加工、ウォール 75Dポリエステルタフタ・PU加工・撥水加工・UV加工
素材・インナーテント ウォール 68Dポリエステルタフタ/ボトム 210DポリエステルオックスPU加工(耐水圧1,800mm)
素材・メインポール長 A6061・Φ13mm/Φ13.4mm
素材・ペグ スチール・20cm
価格 76,800円

ギリア(2人用・5人用インナー付属)

ギリア

出典:サバティカル

サバティカルの「ギリア」は、2ルームテントとして使用可能なトンネル型テントです。

付属の2人用のインナーを使えば、リビングスペースと寝室を兼ね備えた2ルームテントとして、5人用のインナーを使えば前室があるテントとして使えます。

また、インナーテントを取り外せばシェルターとして使えるので、全部で3通りの使い方ができるテントなんです。

サイズ

ギリアサイズ

出典:サバティカル

「ギリア」のサイズは、280×520×170(h)cmです。

「アルニカ」に比べると少し小さめの作りになっています。

ロガ

出典:ゼンアーツ※ロガ4

見た目的には、ゼンアーツのロガ4っぽいと思ったんですけど、ロガ4のサイズは260×505×140(h)cmなので、「ギリア」よりさらに小さめなようです。

「ギリア」の高さは1番高い場所で170cm、低い場所で140cmです。

子供は大丈夫そうですが、大人では立った状態では頭が当たってしまうと思います。

僕のような腰痛持ちでは、かなりキツいかも知れません。

2ルームテントとして2人用のインナーテントを取り付けた場合、サイズは280×150cmの大きさです。

1人当たり75cmの幅で使えます。

5人用のインナーテントは、280×250cmです。

体の向きをどちらに向けるかにもよりますが、1人当たり50〜56cm幅になってしまいます。

5人用とはいえ、窮屈感がないように使うためには最大で4人で使うのが良いと思います。

素材

ぎりあ素材

出典:サバティカル

「ギリア」の素材も、「アルニカ」と同じでポリエステル素材を使用しています。

軽量で、雨にも強いので取り扱いしやすいと思います。

しかし、火の粉には弱いハズです。

焚き火をした時に火の粉が飛んできたら、すぐに穴が空いてしまう可能性があります。

焚き火は、テントから少し離れた場所で行うのをオススメします。

ギリアの特徴

ギリア特徴

出典:サバティカル

サバティカルの「ギリア」は、2〜5人で使えるちょっと背が低くてコンパクトな2ルームテントです。

写真を見る限り、「アルニカ」のように全面メッシュは無さそうです。

フロントパネルを跳ね上げることで、リビングスペースを広げ、開放的に使えます。

高さが低く、見た目が凄くカッコいい。

しかも、値段も手頃。

これは、ちょっとチェックしておきたいテントですよね。

でも、「ギリア」を使ったら、僕は絶対に腰を痛めてしまうと思います(笑)

サバティカル ギリア スペック

サイズ 280×520×170(h)cm
総重量 総重量13.8㎏(ポール3.1㎏、ペグ1.76㎏)
素材・本体 フライ 75Dポリエステルタフタ・PU加工(耐水圧1,800mm)・撥水加工・UV加工
素材・インナーテント ウォール 68Dポリエステルタフタ/ボトム 210DポリエステルオックスPU加工(耐水圧1,800mm)
素材・メインポール長 A6061・Φ13mm/Φ13.4mm
素材・ペグ スチール・20cm
価格 39,800円

サバティカル新作タープ ルピネM・ルピネL

ルピネ

出典:サバティカル

2つの2ルームテントと共に、タープも新しいモデルが発表されました。

「ルピネ」と名付けられたヘキサタープで、4人用のMサイズと6人用のLサイズがあります。

モーニンググローリーTCやスカイパイロットTCと共に発売されたタープは、スクエア型のマリポサと言うタープでした。

今回はヘキサタープで、美しい曲線美が魅力となっています。

素材

ルピネ素材

出典:サバティカル

マリポサはTC素材でしたが、「ルピネ」は「アルニカ」や「ギリア」と同じポリエステル素材となっています。

フッ素加工とPU加工が施されているので、防水素材のタープとして雨の日などに取り扱いやすくなっています。

サバティカル ルピネ スペック

サイズ・M 475×420cm、総重量5.1㎏(ポール2.1㎏、ペグ0.8㎏)
サイズ・L 570×500cm、総重量6.1㎏(ポール2.4㎏、ペグ0.8㎏)
素材・本体 210Dポリエステルオックス・遮光PU加工(耐水圧3,000mm)・撥水加工・UV加工
素材・ポールM A6061・Φ32mm・全長240cm
素材・ポールL A6061・Φ32mm・全長270cm
ルピネM価格 24,800円
ルピネL価格 29,800円

モーニンググローリーTCとスカイパイロットTCの2ndロットエントリー

欲しくてもなかなか購入できなかったモーニンググローリーTCとスカイパイロットTCの2ndロットの予約エントリーが開始されています。

12月2日(月)00:00〜12月20日(金)23:55までエントリー可能になっています。

エントリーは、「スカイパイロット TC ライトベージュ」「モーニンググローリー TC ライトベージュ」の内、どちらか1点です。

予約数が入荷数を上回った場合抽選になるようです。

欲しかった方は、必ずエントリーしておきましょう。

まとめ

サバティカルのモーニンググローリーTCやスカイパイロットTCを手に入れようと思っても、新たなテントが発表になってしまいました。

これにより、悩みが更に増えてしまいますよね。

2ルームテントとして使えるトンネル型テントの「アルニカ」と「ギリア」、どちらも凄くデザイン性が高くオシャレですよね。

この2つのテントも人気がでそうです。

2020年の3月に発売予定ですが、人気が出過ぎたら初期ロットを購入する事ができないかも知れません。

そうなったら、やっぱりモーニンググローリーTCやスカイパイロットTCを買っておけば良かったとなってしまいそうです。

サバティカルのテントやタープのラインナップが増えた事は嬉しいですが、悩みも増えてしまいましたよね。

どれを選ぶにしても、オシャレで比較的低価格なのでコスパも良さそうです。

ブランドとしてのサバティカルがおすすめです。

そして、2ルームテントとして使えるトンネル型テントの「アルニカ」と「ギリア」もおすすめです。

サバティカルのスカイパイロットTC関連の記事はこちら。


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