キャンプでのおすすめランプは思いの外ロマンチックだった!~スタガーのオイルランプをレビュー~

      2017/08/31


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奥さん
ちょっと~!幾つ買うつもり~

これは男性の性と言うべき事なんでしょうか?

何かを無性に集めて、コレクションしたくなってしまうのは。。。

小学生の頃はビックリマンシールやファミコンのカセット。

中学生になれば、マンガや雑誌やCDだったり。。。

高校生にもなれば、人と違ったこだわりのものが見つかり夢中になったりします。

男性はいつも何かを求め、追いかけています。

大人になった今、キャンプ好きな人はキャンプ道具に夢中なはず。

そんな中、特にランタンは男性の心をくすぐります。

LEDランタンからガソリンランタン、ヴィンテージ物から最新の物まで。

奥さん
一体幾つ必要なの?
って、奥さんに白い目で見られる事もしばしば。。。

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キャンプで使う優しい炎のランタン

オイルランプの優しい明かりが照らすテーブルの上は、ロマンティックな雰囲気が漂います。

たとえそれがソロキャンプだとしても、マッタリと過ごす時間を満足のいくものにしてくれます。

はじめは、オイルランプではないのですが、スノーピークの『リトルランプ ノクターン』にしようか、コールマンの『ルミエールランタン』にしようか迷いました。

スノーピークの『リトルランプ ノクターン』はタイミングが良く無いと、なかなか定価で買う事ができません。

人気がありすぎなんですよね。

さすがに定価より、だいぶ高い6千円なんて出せません。。。

コールマンの『ルミエールランタン』も心惹かれたんですよ。

でも、むき出しのOD缶がどことなく味気ないんですよね。

最近出た、インディゴレーベルの白い缶ならいい感じになるのかな。。。

OD缶を着飾るカバーも買えますが、安く買える毛糸の物は可愛すぎちゃうし、革製のものはちょっと高く付いちゃうんですよね。

そんなこんなで色々迷っていたんです。

ポーランドのオイルランプメーカーのスタガー社。

インスタで、おしゃれキャンパーさんのテーブルの上をよくみて見ると、おしゃれなランプが置いてあるじゃないですか。

よくよく調べてみると、それはどうやらスタガー社のオイルランプのようです。

Amazonでも楽天でも検索すれば出てくるし、値段もお手頃で買いやすい。

スタガー社が販売しているオイルランプはいくつか種類があります。

クラシック・アンティーク(POL-105)

出典:Amazon

POL-105は、可愛らしい花型のガラスが特徴的です。

花型のガラスの中で灯りの花が咲くイメージらしいです。

オイルを入れるガラスは透明なので、好みの色のオイルを入れて楽しめます。

商品名 クラシック・アンティーク(POL-105)
サイズ 幅:約6.3cm 奥行:約6.3cm 高さ:約12.7cm
素材 真鍮・ガラス・綿芯
燃焼時間 約10時間

クラシック・アンティーク(POL-108AM)

出典:Amazon

琥珀色(アンバー)の本格仕様のアンティークランプのPOL-108AM。

高さが25cmと少し大きめです。

値段もちょっと高くなってしまいますね。

商品名 クラシック・アンティーク(POL-108AM)
サイズ 幅:約8.5cm 奥行:約8.5cm 高さ:約25cm
素材 真鍮・ガラス・綿芯
燃焼時間 約20時間

クラシック・アンティーク(POL-113CL)

出典:Amazon

POL-113CLは、縦長のダイヤモンドカット型のボトルが特徴的。

そこに付いているガラスのホヤは、可愛らしい花口の形をしています。

商品名 クラシック・アンティーク(POL-113CL)
サイズ 幅:約6.5cm 奥行:約6.5cm 高さ:約15.5cm
素材 真鍮・ガラス・綿芯
燃焼時間 約16時間、8分目量:80ml

クラシック・アンティーク(POL-116CL)

出典:Amazon

POL-116CLは、オイルを入れるボトルは透明のガラスで、好みの色のオイルで楽しめます。

ボトルの形は特徴的です。

ルミエールランタンのような形のホヤも良い感じです。

商品名 クラシック・アンティーク(POL-116CL)
サイズ 幅:約6cm 奥行:約6cm 高さ:約16.5cm
素材 真鍮・ガラス・綿芯
燃焼時間 約12時間

スタガーのオイルランプで最も人気の高いモデルです。

ダイヤモンドをカットしたようなボトルと、真鍮の口金によるレトロなデザインは見ていて心が落ち着きます。

それでいて、可愛らしいサイズなので使いやすいと思います。

商品名 クラシック・アンティーク(POL-114)
サイズ φ65×H11.5cm
容量(8分目量) 約80m
燃焼時間 約16時間

スタガー社 ミニクラシック・アンティーク(POL-114)をレビュー

いくつか種類のある、スタガー社のオイルランプで僕が選んだのは、コレ!

アンティーク調の小さいオイルランプの、POL-114。

ダイヤモンドをカットしたようなデザインのガラスボトル。

スタガー社で一番人気のあるモデルの様です。

色は、ターコイズ、レッド、アンバーの3種類。

可愛いし安いので全部欲しくなってしまいますが、今回はターコイズを購入しました。

POL-114は、高さが11.5cmと、とても小さく可愛らしいです。

オイルを入れるボトル部分も、ターコイズ色がとても綺麗に映えています。

横に付いたつまみをひねる事で、炎の大きさを調整します。

左にひねると、綿芯が短くなり炎も小さくなります。

右にひねると、綿芯が長く出て炎は大きくなります。

ホヤの根元の真鍮が、アンティーク感を出しています。

年月を重ねるといい具合にくすんできて、より良い雰囲気になると思います。

ダイヤモンドカットされたガラスのボトルの中には、綿芯が長めに入っています。

ボトル8分目ぐらいまで、オイルを入れるようです。

アルコールランプのように綿芯にオイルが浸み込み、燃えるようになっています。

ボトルの底には、スタガー社があるポーランド産のシールが貼られています。

デザインは、日本のデザイナーのオリジナルなので、そのようなシールも貼られています。

では、早速火をつけたいと思います。

今回は、一緒に購入したレインボーオイルを使用します。

レインボーオイルは、臭いやススが出ない安全なオイルです。

なぜ安全かと言うと、引火点が灯油よりも高いんです。

レインボーオイルは引火点が約100度と、高温にならなければ引火しないので安全なんです。

そのため揮発性も低く、蒸発やオイル臭もしません。

レインボーオイルは、何種類もの色があります。

それぞれに色、においが違うようですが、僕は特に気にせず色だけで決めちゃいました。

ちなみに、色はスカイブルーです。

購入したレインボーオイルを本体に注ぎます。

この時、注意しないとオイルがこぼれてしまいます。

専用の容器を別途購入した方が、良いかもしれません。

 

たとえば、こんな容器でも良いかもしれません。

はじめて使用する際は、綿芯にオイルが浸みこむのを待ちます。

今回は、5分もたたないうちに浸みこみました。

ネットで調べると、この形のオイルランプではないのですが、30分待った方が良いという情報も書かれていました。

浸み込んでもそのまま30分置いた方が良いのか、よくわかりませんが。。。点火しちゃいます(笑)

ホヤを外して、綿芯に火をつけます。

その時、綿芯が必要以上出ていると、火が大きくなっちゃいます。

僕的には、綿芯が出ているか出ていないかわからないくらい。。。

出ていても0.5mm以内が、火の大きさ的にホヤを取り付けやすいと思います。

もちろん、火と点けてから綿芯を短くしても良いです。

ホヤの大きさも小さいので、火が小さい方が危なくないですね。

そのまま、上からスポッとホヤをはめます。

ホヤは火が近いので、とても熱くなります。

1度取り付けた後に、再度触るときは気を付けてください。

部屋の電気をけしたら、こんな感じになります。

思っていた以上に、明るく感じます。

この優しい炎が良いですね。

火の調整は、つまみを右に回せば火が大きくなります。

ホヤからはみ出るくらい大きな火にすると、いくらススの出ないレインボーオイルでも黒い煙がでます。

火を消すときは、つまみを左にまわし、綿芯を引っ込めます。

あまり引っ込めすぎちゃうと、芯が下に落ちちゃうので気を付けましょう。

こんな、使い方で大丈夫かな。。。

スタガー社のオイルランタンいかがでしたか?

アンティーク感が漂う、とても素敵なオイルランプです。

キャンプに行ってテーブルの上に置いておけば、雰囲気抜群です。

写真映えもするので、SNS投稿用におすすめです(笑)

スノーピークの『リトルランプ ノクターン』や、コールマンの『ルミエールランタン』も良いけど、スタガー社のオイルランタンもなかなかでしょ?

僕も、もう1つ欲しくなっちゃいました。

他にも、こんなオイルランプがあります。


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