ユニフレームの新商品「焚き火ベース450」がファイアグリルより良い?!~トライポッドは不要?!キャンプ好きな方にオススメしたい焚き火台~

   

ユニフレームの焚き火ベース450直火調理している

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キャンプの時に使っている焚き火台って、1度買ったら中々次の物を購入する機会ってありませんよね。

だから、初めて焚き火台を買う時って、すごく悩んでしまうんです。

キャンプを初めたばかりなら、あまり高価な物は買いづらいし、それでいて使い勝手が良いものが欲しいと欲がでてしまうんです。

結局は、ネットで評価が良いユニフレームのファイアグリルや、キャプテンスタッグのヘキサステンレス ファイアグリルを選んでしまいますよね。

俺はユニフレームのファイアグリル!
あっちゃん
僕と同じだ!

僕の友達は、みんなユニフレームのファイアグリルを使っています。

それが悪いというわけではなく、みんな使いやすいのがわかっているんですよね。

ちょっとお財布に余裕があれば、スノーピークの焚き火台を選ぶという事も出来ますが、キャンプを初めたばかりならちょっと購入に勇気が必要ですよね。

少しキャンプに慣れてきて、焚き火台を買い換える時には、何が良いのかとか拡張性などを考慮して、値段が高くてもオシャレで使い勝手が良い焚き火台を選ぶ事が出来ます。

そん時におすすめなのが、ユニフレームの2018年の新商品「焚き火ベース450」です。

キャンプに慣れた人だから使いこなせる機能が付いていて、しかも見た目もオシャレ。

値段は高いですが、お気に入りのキャンプギアとして長く使う事が出来そうな焚き火台なんです。

キャンパーの皆さん、来年のキャンプに向け、ユニフレームの「焚き火ベース450」の特長を一緒に確認してみましょう。

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ユニフレーム 焚き火ベース450の特長

焚き火ベース450は直火禁止のキャンプ場でも使える

ユニフレーム焚き火ベース450で焚火をする様子

出典:ユニフレーム

高規格のキャンプ場ではなくても、芝があるきキャンプ場では、直火が禁止されています。

その為、焚き火台を準備しておく必要がありますよね。

その為、キャンプをするなら焚き火台は、必須のアイテムになっています。

もはや定番になっているユニフレームのファイアグリルはもちろん、他のどの焚き火台でも、地面から離れた所に薪や炭を置くようになっています。

そうすれば、焚き火台の熱が地面に伝わりづらいので、芝を痛めてしまう事もありません。

ユニフレームの焚き火ベース450も、もちろん地面から離れた所に本体があります。

本体は、4本のフレームで支えられていて、安定感があるように見えます。

これなら、直火禁止のキャンプ場でも、安心して使う事が出来ますよね。

ダッチオーブンを吊り下げ調理ができる

ユニフレーム焚き火ベース450でダッチオーブンを下げて直火調理

出典:ユニフレーム

ユニフレームの焚き火ベース450は、見た目が焚き火台とトライポッドが1つになったようなデザインをしています。

本体のフレームに繋がっているように見える、吊り下げ用のフレームにSカナチェーンを2つ付ける事ができます。

このSカナチェーンに、ダッチオーブンやケトルを下げて、煮炊きする直火料理をする事ができます。

トライポッドを別途購入するとなると、その大きさや耐荷重、そして重さなど他の商品と比べて考える事がありますが、元からトライポッドのように使うことのできる機能が付いた焚き火ベース450なら、その一体感をはじめとして、躊躇なく使う事が出来ると思います。

吊り下げられる重量は、分散耐荷重15kgなので、12インチのダッチオーブンの約10kgを下げても大丈夫です。

焚き火を使った直火調理を、別途トライポッドの購入なく出来るというのは良いですよね。

焚き火ベース450でバーベキューや鉄板料理もできる

鉄板を使ってバーベキューをしている様子

出典:ユニフレーム

ユニフレームのファイアグリルなど、焚き火台とバーベキューグリルの二役をこなす焚き火台と同じく、焚き火ベース450も薪を使った直火調理や、炭を使ってバーベキューなどの料理もする事が出来ます。

大きさの違う2枚のスチール網が付属します。

そして別売りのユニフレームのUFタフグリルの鉄板や焼き網も使う事が出来るので、料理の幅が広がります。

UFタフグリルの鉄板を使えば、同時に小さい焼き網を使う事ができます。

鉄板料理をしながら、隣でバーベキューをする事が出来ちゃうんです。

UFおでん鍋でおでんをしている様子

出典:ユニフレーム

その他、UFおでん鍋も使用する事が出来るので、寒い時期でも大活躍しそうです。

焚き火ベース450が1台あれば、料理の幅が広がって、キャンプが楽しくなりそうですね。

関連して使える商品が多いのも良いよね!

 

鉄板とおでん鍋以外にも、鉄板と同時に使えば蒸し料理を楽しめるUFタフグリル リッドも使う事ができます。

アメリカのバーベキューのように、蒸し焼きのお肉料理も楽しめます。

焚き火ベース450のサイズ

ユニフレーム焚き火ベース450を斜めから見たところ

出典:ユニフレーム

ユニフレームの焚き火ベース450のサイズは、使用時で約500×810×790(h)mmです。

高さはダッチオーブンなどを吊り下げるようになっているので、通常の焚き火台よりもあります。

しかしトライポッドを別途購入したなら、その高さは倍ぐらい増えてしまいます。

例えば、コールマンのトライポッドなら、高さが140cm、キャプテンスタッグのトライポッドで143.5cmです。

そして本体の焼き網のサイズですが、商品紹介ページには記載がありませんでした。

しかし付属する2つの焼き網を同時に使える事を考えると、その大きさが見えてきます。

焚き火ベース450収納時バラバラにした状態

出典:ユニフレーム

2つの焼き網は、1つは150×400mm、もう1つは300×400mmとなっています。

それを2つ並べると400×400mmが、焚き火ベース450の焼き網のサイズだと思います。

そして焼き網以外の本体のフレーム部分を入れた合計、この商品の名前の450(mm)がサイズだと思うんです(違っていたらごめんなさい)

したがって、サイズは450×450、厚みは不明ですが、そこそこな大きさはありそうです。

新品のファイアグリル

出典:Amazon

ちなみにファイアグリルのサイズは、焼き網で350×350mm、本体は、385×385×70(h)mmです。

重量は、ファイアグリルの2.7kgより重く、約5.3kgとなっています。

(ファイアグリルのラージサイズは、使用時約570×570×390(網高)mm、収納時で約485×485×90(h)mm、重量が約5.5kgとなっています)

焚き火台とトライポッドが1つになっているような機能があると考えなたら、重量が重い事に関しては仕方ありませんよね。

ユニフレーム 焚き火ベース450 スペックと比較

商品名 焚き火ベース450 ファイアグリル
サイズ:使用時 約500×810×790(h)mm 約430×430×330(網高)mm
サイズ:収納時 約500×560×75(厚さ)mm 約380×380×70mm
材質:本体 ステンレス鋼 ステンレス鋼
重量 約5.3kg(炉・フレーム) 約2.7kg
分散耐荷重 約15kg 20kg
付属品

Sカンチェーン×2本
スチール網150×400(1枚)
スチール網300×400(1枚)

 焼網(1枚)

収納ケースは別売り

モスグリーンの焚き火テーブルトート

出典:ユニフレーム

ユニフレームのファイアグリルと同じく、焚き火ベース450も収納ケースは別売りになっています。

焚き火ベース450は、焚き火テーブルトートに収納して運ぶ事が出来ます。

焚き火テーブルトートは、元々は焚き火テーブルが2枚収納できるサイズになっています。

その為、余裕を持って収納出来そうです。

カラーは2種類あり、モスグリーンは、焚き火ベース450と同じ10月6日(土)の発売予定になっています。

もう1つのネイビーは、既に発売されているので、前もって準備する事ができます。

焚き火台テーブルトート スペック

 サイズ  約56×5.5×40(高さ)mm
 材質  6号帆布・パラフィン加工
 重量  約420g

モスグリーンは、10月6日(土)の発売予定です。

まとめ

キャンプ好き、そして焚き火好きの方の目を惹きそうな焚き火台が、ユニフレームから新商品として発売されます。

キャンプにハマってくると、キャンプでしか作れない料理を楽しみたくなってきます。

ダッチオーブンやバーベキューなど、炭や焚き火を使って調理をすれば、雰囲気も味も抜群なんです。

そんな時、どうしても道具が必要で増えてしまいますよね。

ユニフレームの焚き火ベース450なら、焚き火台もトライポッドが1つになっているので、とても使いやすいんです。

もちろん、見た目もオシャレで、所有感を満たしてくれるハズです。

キャンプにハマった人にこそ、おすすめしたい焚き火台だと思います。

発売は、10月6日(土)になっているので、10月11月の寒い時期のキャンプに間に合うかもしれません。

そうしたら、キャンプでおでんを食べるのも良いかもしれませんね。

焚き火台に調理機能を求めていない方は、こちらの焚き火台はいかがでしょう?


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アイキャッチ画像 出典:ユニフレーム

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