おすすめのマグカップはこれ!「チャムス キャンパーマグカップ」と「ダイネックス8オンスマグ」を比較&レビュー!

      2017/08/31


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キャンプの時に使うコップって、どんな物を使っていますか?

キャンプに慣れてくると、少しおしゃれな物を欲しくなりますよね。

色々な種類のコップがあって、迷っちゃいます。

レトロ感がかわいいホーローのマグカップ?

ステンレス製のマグカップ? それとも北欧っぽい木製のコップ?

どれもこれも見ていたら、欲しくなっちゃいますね。

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おすすめは チャムスとダイネックス

キャンプを始めて間もないなら 紙コップを使っている人も多いと思います。

確かに安いし、数もあるし、使い終わったら燃やしちゃえばゴミにもなりません。

でも紙コップだと、熱い飲み物を入れたら持てないし、冷たい飲み物を入れっぱなしだと、すぐにフニャフニャになっちゃうし、いっぱい並べちゃうと、どれが誰のコップかわからなくなっちゃいますよね。。。

かわいいホーロー製品も気になりますが、ホーローって熱の伝わりが速いんです。

熱湯を入れたら、もう全体が熱くなるから、飲み口も当然熱いし、取っ手もあつくなっちゃいます。

そのようなことを考慮した結果、僕は勝手にこの2種類のコップをおすすめします!

『チャムスのキャンパーマグカップ』ダイネックス8オンスマグ』です。

チャムスとダイネックス

チャムスのキャンパーズマグカップ2

チャムスのキャンパーズマグカップ2は、二重構造+ウレタンフォーム内蔵で、保温保冷に優れた軽くて割れにくいマグカップです。

ポリプロピレン製で、丈夫で軽いです。

熱湯を入れても、不思議とカップ全体も、持ち手も熱くなりません。

持ち手は2つの穴が開いていて、安定性抜群!

アウトドアコードの紐が付いているため、カラビナを付けたり、フックにぶら下げたり出来ます。

そして、いくつも重ねてスタッグできて便利です。

CHUMS-code

本体横には、チャムスのロゴがあります。

かわいらしいカラフルな色使いで、何種類も展開しています。

ダイネックス8オンスマグ

DINEX

チャムスのキャンパーズマグカップ2と同じように、高い保温・保冷機能を持つポリプロピレン製のとても軽いマグカップです。

2重構造の本体の隙間には、ポリウレタンが埋め込まれ、保温・保冷に優れています。

もちろん、熱湯を入れても熱さが伝わりづらいです。

ぽてっとしたカワイイデザインや、指にフィットする持ち易いデザインで人気があるとともに、カラーバリエーションも豊富で コラボ商品も多いです。

サイズは、直径約73mm×高さ約73mmで、容量は約240mlです。

アニマル柄や、黄色のスマイル柄の2個セットがあります。

今現在、「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です」になっています

入荷待ちしてでも、欲しいですね。

人気があるので、見かけたら早めに購入しておきたいところです。

通常カラーも、2個セットがお得。

何種類か色の組み合わせがあるので、好みのセットがあればお早めに。

ミッキーの柄も、かわいいですね。

チャムスvsダイネックスvs紙コップで保温性を比較&レビュー

チャムスのキャンパーズマグカップ2と、ダイネックスの8オンスマグ、あと紙コップで保温性を比較してみました。

それぞれに、200ccのお湯を注いで温度を測ってみました。

入れた直後

チャムス:81.1℃ ダイネックス:81.6℃ 紙コップ:81.1℃。

入れた直後なのに、少し差が出ちゃいました。。。

大目にみてください。。。

チャムス選手、スタートダッシュ失敗です。

ダイネックス選手(みなしごハッチ)との差は0.5度でスタートです。

開始チャムス81.1

開始直後のチャムス

開始ダイネックス81.6

開始直後のダイネックス

開始直後の紙コップ

10分後

チャムス:63.0℃ ダイネックス:63.5℃ 紙コップ:61.4℃

紙コップ選手との少し差が出始めました。

チャムス選手とダイネックス選手の差は、依然として0.5℃。

20分後

チャムス:55.1℃ ダイネックス:55.5℃ 紙コップ:52.5℃

20分後チャムス55.1

20分後のチャムス

20分後ダイネックス55.5

20分後のダイネックス

チャムス選手とダイネックス選手の差が0.1℃縮みました。

30分後

チャムス:50.0℃ ダイネックス:50.1℃ 紙コップ:46.0℃

チャムス選手とダイネックス選手の差が、0.4度縮まりました。

差は0.1℃だけです。

いかに高い温度をキープしていられるかなんで、チャムスが今のところ、わずかながら保温性がいいということですね。

紙コップ選手は4度位差がでています。

40分後

チャムス:45.3℃ ダイネックス:45.6℃ 紙コップ:41.3℃

チャムス選手とダイネックス選手の差が0.3に開きました。

ダイネックス選手がねばります。

40分後チャムス45.3

40分後のチャムス

40分後ダイナックス45.6

40分後のダイネックス

50分後

チャムス:42.4℃ ダイネックス:42.4℃ 紙コップ:38.4℃

ここで紙コップ選手以外が並びました。

激戦になってきました!

あと10分でどうなるのでしょうか?

1時間後

チャムス:38.7℃ ダイネックス:38.8℃ 紙コップ:35.1℃

最終的には並んだと思ったのに、また差がひらきました。

0.4度差なので、ほぼ最初からの差のままです。

紙コップは4℃ほど差が開きました。

1時間後チャムス38.7

1時間後チャムス

1時間後ダイナックス38.8

1時間後のダイネックス

結果

結果、チャムス選手vsダイネックス選手vs紙コップ選手は、ダイネックス選手の方が温度は高いけど、0.4℃を詰めたチャムス選手の勝利です。。

スタート時の差を詰めた事を考えると、チャムスの方が保温性に優れているという事でしょうか。。

ダイネックス選手は逃げ切り失敗です。。。

でも実際、1℃にも満たない差なんで、ほぼ同じと考えて良いと思います。

あくまで参考に。。。

まとめの顔

ん~ここまで書いていて思ったのですけど、結果「。。。どっちでもいい!両方おすすめっ!」って。。。

今回は僕の私物のチャムスと、友人に借りたダイネックス(みなしごハッチ)で比較してみましたが、比較しているうちに両方良いって事に、気が付きました。

どっちもかわいくて機能性もあり、いろいろな色や柄があるので、自分の好みの色を選べば、キャンプ場でもおしゃれに大活躍してくれるでしょう。

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