わんダフルネイチャーヴィレッジ・ヒルトップオートキャンプフィールドをレビュー 後編 ~サニタリー棟と野生動物~

      2018/07/03


Pocket
LINEで送る

1+

東京サマーランドのプールより、少し進んだところに、わんダフルネイチャーヴィレッジがオープンしました。

『愛犬と一緒にアウトドアを満喫できる』というコンセプトで、ドッグラン、カフェレストラン、ハイキングコース、ドッグプール、バーベキュー、オートキャンプ、スポーツフィッシングなどを楽しめる、アウトドアの複合施設です。

そのわんダフルネイチャーヴィレッジ内の、見晴らしの良い丘の上にあるヒルトップオートキャンプフィールドに行ってきました。

サイトの様子は、前編にある通りとてもキレイで良いものでした。

今回のブログでは、サニタリー棟にあるトイレ、炊事場、シャワールームなどをチェックしてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

わんダフルネイチャーヴィレッジ・ヒルトップオートキャンプフィールドをレビュー

ヒルトップオートキャンプフィールドのサニタリー棟をチェック

案内図

wnv-0

キャンプサイトからサニタリー棟を見て正面に入口があるのですが、今回はサニタリー棟の右側に案内図がありましたので、それをもとにチェックしたいと思います。

 

wnv-00

サニタリー棟右側入り口から通路を見ると、このようになっています。

サニタリー棟は建物が新しいので、外見がとてもキレイでした。

もちろん、内部も新しくてキレイなんです。

ヒルトップオートキャンプフィールド サニタリー棟内 多目的トイレ

 

wnv-3

サニタリー棟右手からの入り口のスロープを上がると、多目的トイレがあります。

綺麗に保たれていて、広いつくりになっています。

夜になると、多目的トイレ入り口の通路の天井にある電灯に、虫がたくさん集まっていました。

少し通りづらい感じがしましたね。。。

クワガタのメスが通路でひっくり返っていました。。。

ヒルトップオートキャンプフィールド サニタリー棟内 シャワールーム・コインランドリー

wnv-4

多目的トイレより少し奥にある扉には、シャワールームとコインランドリーが設置されている部屋がありました。

wnv-5

コインランドリーは入口から見て右側すぐに、洗濯機と乾燥機が1台設置されています。

wnv-6

シャワールームは、奥に3部屋あります。

新しいシャワールームで、脱衣所も綺麗だし抵抗なく使えそうです。

料金は、5分で100円だったような気がします。。。

シャンプー、ボディーソープは置いてありません。

ヒルトップオートキャンプフィールド サニタリー棟内 手洗い場

 

wnv-1

通路を進んで突き当りには、手洗い場がありました。

炊事場やトイレとは独立して、手洗い場が設置されています。

キャンプサイトから見て正面側の入り口につながっているので、手が汚れてもすぐに手が洗えます。

他のキャンプ場では、炊事場などで歯を磨いたりすることもありますが、ここでは別に済ますことができるのが良いですね。

手前に2つ、奥にも2つあります。

朝みたら、洗面器の中にクワガタのオスが中にいました(笑)

ヒルトップオートキャンプフィールド サニタリー棟内 自動販売機

 

wnv-2

通路の突き当りを曲がって左側。

キャンプサイトから見て正面入り口を入って右側には、自動販売機のコーナーがありました。

広い部屋に自動販売機が1つ設置されていました。

よくキャンプ場の自動販売機には虫が集まってて気持ちが悪いのですが、ここではドアがある室内に設置されているので虫の侵入はあまりなく、自動販売機に虫がたかっている様子はありませんでした。

ヒルトップオートキャンプフィールド サニタリー棟内 炊事場

wnv-7

そしてサニタリー棟、最後は炊事場です。

正面入り口から入り、左側のドアを開けると広い炊事場があります。

 

wnv-8

部屋の左右にシンクが5台づつ設置されています。

全部が綺麗でピカピカでした。

 

wnv-9

手前のシンクはお湯が出るようになってました。

三角コーナーも設置されているし、前泊した人のゴミの残りや、水滴さえ残らず綺麗に清掃されていました。

炊事棟の入り口には扉がある為、炊事場内には虫は見当たりませんでした。

ヒルトップオートキャンプフィールド ゴミステーション

 

wnv-10

サニタリー棟の右側には、ゴミステーションがあります。

ゴミは「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」は、受付でもらえる赤色と透明のゴミ袋にわけて分別します。

wnv-11

燃えカスの炭・灰は、水をかけて十分消火したあとに、ゴミステーションの真後ろにある蓋つきのドラム缶内に捨てます。

このドラム缶の蓋が、思いのほか重たいので片手で開けようとはせず、両手で持った方が安全ですね。

ヒルトップオートキャンプフィールド トイレ

 

wnv-12

キャンプ場の左奥、サニタリー棟の左側にトイレがあります。

外観はとってもキレイでした。

wnv-13

男子トイレは それなりに綺麗に保たれていましたが、少し匂いが気になりました。

wnv-14

夕方ぐらいから、虫がトイレの電灯に集まりはじめトイレ内には、名前も知らないような大きな虫が何匹かいました。。。

屋外のトイレを使用する際は、虫に注意ですね。

わんダフルネイチャーヴィレッジ

 

wnv-15

わんダフルネイチャーヴィレッジの入場券をいただけたので少し覗いてきました。

でも、写真撮るのを忘れてました。。。

ここの受付の係りの人に、頂いた券を渡し中に入ります。

wnv-16

わんダフルネイチャーヴィレッジ内にはドックプール、ドックランなど犬と楽しめる設備が一杯ありました。

 

wnv-17

わんダフルネイチャーヴィレッジの奥の方には、犬は入場できないキッズエリアがありました。

小さなスペースですが、ちょっとしたアスレチックがあります。

大きさ的には、小学校低学年以下のサイズっぽいですね。

吊り橋、ボルタリング、滑り台、ウンテイなどがあります。

敷地内には「AZEKIRI」という、おしゃれなカフェレストランがありました。

ピザ、パスタなどが楽しめますが、なかでも「ふわふわパンケーキ」が絶品でした。

昼時は、あじさい園に訪れている、おば様方も来て混みあいます。

ふわふわパンケーキを注文するようなら、早めに行って注文しておきましょう。

(焼きあがるのに時間がかかるようです)

ヒルトップオートキャンプフィールドは1組だけの貸切り状態でした

今回は梅雨時の日曜から1泊で、ヒルトップでのオートキャンプでした。

キャンプの利用客は、我が家1組だけ。。。

「貸切り状態ですね」って。

こんな幸運めったにないと思い、ウキウキで写真を撮りまくりました。

動物出没?

夕方近くになると係りの女の人が男性係り員を連れて山際へ。。。

「なんだろう。。。」

と思っていると、

「ヒューーーーーーバンッ!!!」

と、ロケット花火を山に向かって打ってるではないですか。。。??

「な、なにをしているんですか?」

「動物が出るので、近寄らないようにしています」

。。。そういえば、始めにキャンプサイトへ案内してくれた係りの女性が

「鹿、うさぎ、キジなどが出ます」って言ってました。

「うさぎがでてきたら、可愛いね」なんて子供たちと話をしたのを思い出しました。

「今日は1組だけなんで、動物が近寄ってきちゃうかも知れないんで。。。イノシシとか、ハクビシン、タヌキとか、身の危険感じたら、車に逃げて下さいね」

。。。!!

えっ!始めと話が違うじゃないですか~~!

カワイイうさぎはどこへ。。。

僕のウキウキ感はどこへ。。。

イノシシなんか出てきたらどうしよう。

猪突猛進。。。突っ込まれて大怪我しちゃうよ。。。

それから日が暮れて行くにつれ、だんだんと怖くなってきました。。。

早めに就寝

イノシシや、凶暴なハクビシンが来る前に、外の食べ物を片付けて寝ちゃおうと、8時半には寝る準備完了。

日中の疲れもあってか、すぐにウトウト。。。

ブーンブンブン!ブーンブンブブブブーーーン!

突如 鳴り響くバイクの音。。。!!

ここはヒルトップ、丘の下には、サマーランドの駐車場が。。。

多分そこで、暴走族が数人たむろしているのか、バイクを吹かす音が、キャンプ場に鳴り響きます。

寝ていた子供まで起き上がり

「うるさ~い!」

聞こえるはずもなく、しばらくの間、騒音地獄。。。

何十分かして、警察が来てくれたのか音は遠くの方へ去っていきました。。。

そして安心して、すぐに夢の中へ。。。

真夜中に目が覚めちゃった

真夜中2時半。。。寒くて目が覚めちゃいました。。

しかも、トイレに行きたい。。。

またも、よみがえる イノシシの恐怖。。。

とりあえず テントの外にでて歩いてみる。

「フゴッ!」

「!!」

山の方から 何やら荒い鼻息のような鳴き声。。

多分 イノシシだ。。。!

暗闇で見えないが、襲われたらどうしよって事でトイレまで猛ダッシュ!

用を足して、サニタリー棟の入り口付近に戻ると

「フゴッ!」

またしても、荒い鼻息が・・!

怖えぇ~。。。

何も見えないが テントまで猛ダッシュ!

真夜中の2時半に、猛ダッシュ!

さっきまで寝ていたにに、猛ダッシュ!

急いで入口のチャックを開け、テント内にスベり込み。

少し足が震えてましたが、いつの間にか寝ていました。

その後は、何事もなく朝を迎えることができました。

サイト情報

まとめ

夏-まとめ

サニタリーは出来立てという事もあり全体的に綺麗でした。

手入れ、清掃も行き届いていて、ちゃんとしたキャンプ場だと実感できました。

最後に書いた動物の件は、どのキャンプ場に行っても同じようなことがあるので、食べ物は外に残さないようにしましょう。

今回、たまたま1組だけだったので、少し怖かっただけですよ。。。

暴走族はキャンプ場とは関係ないのですが、次の日、係りの人が謝りに来てくれました。

その他、聞こえる音は、虫の声、川のせせらぎ、そして車の音。。。

道路が近いのか、少し気になりました。

日中は小学校の鐘の音も聞こえます。

大自然のキャンプ場に来たわけではないのでしょうがないですが。

都心から近くて、芝のある高規格キャンプ場としてみると、結構良い感じではないでしょうか。


登山・キャンプ ブログランキングへ

 

レビュー前編へ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

1+

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット

チャンネル登録お願いします!

 - キャンプ場 , , , ,