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Green Summmitで販売中のTalbot-Torroの風に強いアウトドアバドミントン Speed 4400をレビュー!初心者でもキャンプ中に楽しもう!メリット・デメリットを紹介!!【PR】

2023年4月27日

ゴールデンウィーク、夏休み、秋の三連休ときたら、子供を連れてキャンプに繰り出す方も多いでしょう。

暖かい季節の長期連休は、子供と一緒に過ごす大切なイベントの予定を組みやすいもの。

長期休暇がなくても、週末にデイキャンプも良いかも知れません。

自然の中で、子供たちと楽しむ時間は大切な思い出になるはず。

ゆーちゃん
でもさ暇があり過ぎてゲームばかりやらせちゃうんだよな・・・

あっちゃん
何か遊ぶものを用意しておかなきゃね!

キャンプやデイキャンプでも、大きなイベントとなる「食事の時間」以外は結構時間があまりますよね。

そんな時に、何もやる事が無いからといって、子供にゲームをやらしたり、自分はスマホを弄ったりとせっかく大切な時間を持てたのに、無駄に過ごしてしまっていませんか?

これってもったいないですよね。

ここは自然の中で体を動かして、子供達と一緒に汗を流してみようではありませんか?

きっと親子の絆もより深まって、良い思い出作りになるはず。

今回は、キャンプやデイキャンプ、もしくはバーベキューやピクニックでも楽しく遊べるアウトドアバドミントンについて紹介します。

このアウトドアバドミントンは、風があっても遊べると言う優れもの。

GreenSummitで販売されているTalbot-TorroのアウトドアバドミントンSpeed4400を使ってきたので、合わせて魅力をレビューします。

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GreenSummitで販売中の風に強いTalbot-Torroのアウトドアバドミントン

GreenSummitとは?

GreenSummit店舗外観

※3年前の店舗の写真のため現在は配置等が違っているかも知れません

今回紹介するのは、GreenSummitのアウトドアバドミントン。

そもそもGreenSummitは、カジュアルに楽しめるアウトドアスタイルをテーマに、国内外から集めたアイテムを販売するセレクトショップ。

セレクトしているブランドは国内外から80以上にのぼり、実店舗も構えるお店です。

ゴーカートのコース

関東圏にお住まいの方は、南町田グランベリーパークにある、店内にゴーカートのコースが設置されているアウトドアショップに入った事がある方もいらっしゃるかも知れませんよね。

アウトドアグッズ、キャンプギア、スケボー、アスレチックなどなど、アウトドアを楽しむためのアイテムを豊富に揃えたショップなんです。

今回紹介するアウトドアバドミントンも、そのGreenSummit一押しのアイテム。

風に強いバドミントンとは一体どんなものなのか、その魅力に迫ってみたいと思います。

風に強いアウトドアバドミントン

草原に置いてあるバトミントン

Talbot-TorroのアウトドアバドミントンSpeed4400の最大の魅力は、風に強いという事。

通常のバドミントンをしていると風が少しでもあると、羽が流されてしまいますよね。

まーくん
ん、待って!羽って言ってるけど合ってるの?

あっちゃん
シャトルって言うらしいよ。

子供の頃からよくバドミントンで打ち合う物を「羽」と呼んでいましたが、正式にはシャトルと呼ぶらしいです。

オリンピックなどで使うものはガチョウの羽を使ったものなので、羽でも正解っぽいですが、よくおもちゃとして遊んだものはプラスティック製だったような気がします。

形状は羽の形をしていましたが、あれはガチョウの羽を模した物だったんです。

シャトル3個とケース

アウトドアバドミントンで使われるシャトルには、スターターとレーサーの2種類のシャトルが付属していて、そのどちらも風に強い作りになっています。

普通のおもちゃとしてあるバドミントンなどでは、『顔に風を感じる・木の葉が揺れる』くらいの風で遊ぶことはできないようです。

しかしアウトドアバドミントンSpeed4400では、『木の葉や小枝が揺れる』くらいに風が強まっても、シャトルをコントロールする事ができるんです。

さらにレーサーシャトルを使えば『砂埃が立ったり、小さなゴミや落ち葉が宙に舞ったりする』ような風でも遊ぶ事ができるんです。

これなら天候が安定しないような場所やキャンプでも、十分楽しめそうですよね。

逆に言ったら、「風のせい」と言い訳できなくなっちゃいます(笑)

2種類のシャトル

2種類のシャトル

上記でアウトドアバドミントンSpeed4400には、2種類のシャトルが付属していると言いました。

その2種類とは、スターターとレーサーの2種類。

まーくん
どんな違いがあるの?

ゆーちゃん
名前で呼ばれたから何となく分かりそうだけどね。

確かに名前から何となく推測できますよね。スターターは初心者向け。レーサーは中上級者向けのシャトルと大まかに分けられます。

シャトルの性能

初心者向けのスターターでは、比較的重量が軽く作られている為、スピードと飛距離が出にくくなっています。

その為、初心者でも近い距離で打ち合えてラリーが続くようになっています。

一方レーサーは、スピードも飛距離も出るので、中上級者向け。

もちろん中上級者でもスターターのシャトルを使って楽しむ事もできます。

スピードと飛距離のグラフを見ると、スターターはレーサーの3分の2から半分ぐらいと言った感じ。

まずは、ラリーが続いて楽しいと思えるように、スターターから使いはじめましょう。

僕が子供の頃の経験では、バドミントンをした時にすぐに勝負みたいになってしまうと、飽きてしまうのも早いんです。

ラリーを続ける目的じゃないから、バドミントンをしている感がなく、楽しめなかったような気がします。

まーくん
確かにすぐにムキになっちゃうよね。

あっちゃん
ラリーを続けた方が成長もするし絶対に楽しいよ。

2種類のシャトルは羽根の色によって判別しやすくなっていて、イエローはスターター、オレンジはレーサーと目視ですぐに分かるようになっています。

ラリーが続く

レシーブ

バドミントンにおいてラリーが続くことは、もちろん楽しいし、バドミントンの腕が上がる事にも繋がります。

スピードが出難いシャトルを使えば、初心者でもラリーが続けられるんです。

ゆーちゃん
でもさバドミントンのラケットって空振りしやすくない?

あっちゃん
下手なだけかもよ・・・

でも言われてみたら、スカッと空振りする事も多いような気がしませんか?

あれってやっぱり下手だからそうなるのか、それともラケットの面積が小さいから当たらないのか分かりませんが、ラリーを続ける目的ではどうにかしたいところですよね。

下手なのは、練習や遊ぶ時間を増やせば、自然と上達して解決してくれるはず。

しかしラケットのせいにしている場合では、そうもいきません。

新旧のラケットを並べる

バドミントンのラケットって、楕円形の枠に網アミのフェイス部分があって、そこに柄になる棒が長く伸びているような形状をしているイメージですよね。

昭和の時代から変わらず、ちょっとダサい感じがするラケット。

あれってシャトルを打ち返す網のフェイス部分が、小さいと思ったことありませんか?

その部分が小さいから、シャトルが当て難い。

しかしアウトドアバドミントンspeed4400は、スカッシュのラケットのような形状をしていてフェイスの面積が広く、しかもデザイン性も高いんです。

フェイスの面積が広いから、ラケットに当たらないという言い訳がし難くなる反面、より実力が試されるのでバドミントンが楽しくなるはず。

しかもラケットの柄の部分が短く、さらにラケット自体の長さも従来のラケットより短いので扱いやすくなっているんです。

これならシャトルの空振りを以前より抑えて、より沢山ラリーが続くようになるでしょう。

アウトドアバドミントンをレビュー!

バトミントンをやってみる

GreenSummitで販売されている、Talbot-Torroのアウトドアバドミントンで子供達と遊んできました。

子供達は全くの初心者でバドミントン未経験、僕も子供の時以来やってななかったので、ほぼ未経験の初心者だと言って良いでしょう。

そもそも僕の子供の頃はただ打つだけで、ラリーを意識してとか何も考えていなかったはず。

今回は、子供とラリーを意識して遊んでみました。なので使用するシャトルは初心者向けのスターター。

イエローのシャトル

収納ケースの1番下にシャトルケースがあり、そこからイエローのシャトルを取り出します。

昔はシャトルが真っ直ぐに飛ばなかったような記憶がありますが、あれって風の影響もあったし、シャトルが潰れたりして変形していたせいもあるらしいんです。

そんな事もシャトルケースがあれば防げます。これで余計に下手な言い訳がしづらくなります。

小学生の娘は、ラケットのフェイス面が大きいからと言って、シャトルを打ち返すのが難しそう。

ラケット自体は特に重たいとかは感じなかったようですが、飛んできたシャトルをラケットに当てるというのが初めはなかなかできません。

高校生の息子は、初心者ながらちゃんとラケットに当てて打ち返す事ができていました。

シャトルを打つ方向もしっかりとコントロールできています。

スターターでラリー

僕が変わってやってみても、サーブ側では打ち損じることはなくコントロールもバッチリ。

ただ力の加減が難しく、相手の頭上を越してしまう事も度々ありました。

特に風が強いと感じる日ではありませんでしたが、シャトルはコントロールした方向にちゃんと飛んでくれています。

ただ初心者という事もあり、ラケットの向きでとんでもない方向に跳ね返してしまうことも、もちろんありました。

まーくん
じゃあ初心者でもできるって事だね。

あっちゃん
もちろん楽しめたよ。

なんて、普段運動をしてないおじさんは、早々に体力切れ。

無理なレシーブやジャンプを繰り返していたら、汗だくになってしまいました。

これは筋肉痛が来そうな予感・・・。

しばらく続けていると、娘も長男も徐々に上達していくのが分かります。

ラリーを意識しているので、ふわっと打ち上げる感じで打ち返しているのですが、よほど打ち損じない限り、突拍子もない方向へ飛んで行くはありません。

レーサーシャトルを使ってみる

レーサーシャトル

当初はスターターのシャトルからはじめましたが、レーサーのシャトルも使ってみる事にしました。

レーサーでは飛距離も出るし、スピードも速くなるとの説明が。

ただ僕たちバドミントン初心者家族では、ラリーを続ける事が目的なので、実感してその差を感じる事は難しかったです。

ゆーちゃん
全くわからないの?

あっちゃん
ちょっとだけなら・・・

確実にスピードや飛距離が出るという体感は、自信を持って言うことはできませんが、スピードでなら何となくそうなんではないかと思う事もありました。

スターターのシャトルでは飛んでくる前にラケットを構えて打ち返す事が出来たように感じましたが、レーサーではシャトルの飛んでくるコースにラケットを構えて待つというのが出来なかったような感じがしました。

ただこれは毎回同じコースに、同じスピードで飛んでくるのではないので、微妙と言えば微妙なんですが、スターターの方が打ち返す準備時間あったと思います。

ということは、スピードが速いという事。

レーサーでラリー

飛距離に関してはラリー目的だったので、その時には良くわかりませんでした。

ただこちらも力の加減が難しく、相手の頭を越してしまう事も多々ありました。

まーくん
違うシャトルを使うからじゃない?

あっちゃん
確かに交互に使ったかも。

スターターとレーサーのシャトルを、交互に試していてからからも知れません。

もしかしたら、力の加減がそれぞれ違っていて、上手く調整出来てなかった可能性もあります。

飛距離を測る

その後、それぞれのシャトルを思いっきり打ってみて飛距離の違いを確認してみました。

力を入れて打つと、コントロールが定まらずに同じコースで飛ばすことは出来なかったのですが、だいたいレーサーの方が1〜2メートール遠くに飛ぶようでした。

初心者がラリーを目的でふんわりと浮かすのなら、大きく差は感じませんが、もう少し上達して試合みたいな事が出来るようになれば、レーサーのスピードや飛距離の恩恵を受けられるはず。

言い換えるのなら、初心者ならどちらのシャトルを使ってもあまり大差なく、遊べるのではないでしょうか。

久々のバドミントンだったこともありますが、息子とはラリーを続ける事ができました。

子供の頃やった時より楽しく感じたのは、シャトルを当てやすかったからかも知れません。

無理な体勢でのレシーブやジャンプなんて、ここ数年やって無かったから、それが逆に気持ちのよく感じました。

収納ケース

収納ケース表

アウトドアバドミントンには収納ケースが付属していて、それにラケット2本とシャトル3つを入れたシャトルケースを入れて持ち運べるようになっています。

収納ケースの1番底にシャトルケースを収め、そして重ねた2本のラケットを収納します。

サイドにはファスナーがあり、開閉と出し入れがしやすくなっています。

収納ケース裏

収納ケースの表側はクリアで中が透過して見え、裏側には「OUTDOOR BADMINTON」の文字が書かれています。

その裏側に紐が付いていて、肩に掛けて持ち運べるようになっています。

フェイス面が大きいラケットとは言え、全体的にはコンパクト。

肩掛け娘

紐の長さもめちゃくちゃ長いという感じではなく、子供が持つのにちょうど良い感じ。

肩掛け高校生

身長174cmぐらいの高校生の息子でもまだ見た目は大丈夫。でもちょっと紐が短い感じ。

大柄な男性だと紐の長さが足りなく感じるかも知れません。

メリット・デメリットを考えてみる

メリット

GreenSummitで販売されているTalbot-TorroのアウトドアバドミントンSpeed4400は、色々なメリットがありました。

それはこのバドミントンの特徴ともなっているもので、実際に使ってみて体感できるものが多かったです。

  • 初心者でも使いやすいラケット
  • 風の影響を受けにくいシャトル
  • レベルに合わせて使い分けできるシャトル
  • シャトルが変形しない収納
  • 持ち運びしやすい収納ケース

デメリット

これだけメリットがあるアウトドアバドミントンですが、デメリットもあるはず・・・。

ほとんどないデメリットを絞り出してみました。

  • 収納ケースの肩紐がちょっと短い
  • イエローのシャトルはたんぽぽと見分けにくい

ゆーちゃん
たんぽぽって・・・無理やりだな(笑)

Talbot-TorroのアウトドアバドミントンSpeed4400 スペック

  • ラケット・全長:545mm
  • ラケット・厚さ:17.3mm
  • フレーム重量:165g
  • 張り上げ重量:172g(個体差あり)
  • ストリングテンション:11kg
  • 素材:強化軽量アルミニウム製
  • セット内容:専用ラケット:2本シャトル(羽根):合計3個(スターター1個、レーサー2個)シャトルケース:1個(専用シャトルが3個入ります)キャリーケース(ストラップ、フッキング用ループ付き)
  • カラー:オリーブ・ターコイズ・ウィート、各ミックス

まとめ

GreenSummitで販売されているTalbot-TorroのアウトドアバドミントンSpeed4400で遊んでレビューしてみました。

風の影響を受けずに遊べるバドミントン、風に強いと言うウリだけではなく、ラケットの使いやすさ、レベルに合わせて使えるシャトル、そして持ち運びしやすい収納ケースなど、良いところがたくさんありました。

もちろん初心者の方でも問題なく使えるし、中級者以上の方でも楽しめるはずです。

初心者でも1時間ぐらい集中してやれば、ちゃんとラリーを楽しめるし、レベルアップも望めます。

風の影響で、シャトルがあっちに飛んでいったりこっちに飛んでいったりと、なかなか思い通りに行かないなんていうストレスも軽減してくれます。

実際に初心者である我が家族が楽しめたんですから、みんなも楽しめるはず。

GreenSummitで販売されているTalbot-TorroのアウトドアバドミントンSpeed4400で、ゴールデンウィーク中も夏休みも、キャンプもデイキャンプもアクティビティの1つとして、子供たちと楽しんでみてはいかがでしょうか?

もちろん大人の人同士でも楽しいですよ。

しかし普段運動しないパパさんやママさんは、急にバドミントンをやると身体がびっくりしちゃいます。

以外に運動量が多いので、筋肉痛になってしまうかも知れません。

現に僕は、腰と膝が痛くなってきてしまいました(笑)

購入はGreen Summit公式サイトと楽天市場のみになっています。

 


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東京都の片隅に住む40代のおじさんです。 妻と高校生の長男、小学生低学年の娘と仲良く暮らしています。 キャンプ歴は28年以上と長いのですが、本格的に道具を集めだしたのは、ここ8年ぐらい。 物欲ばかり先行するなかで、いかにいい道具に巡り合えるか、いろいろとネットで調べまくっています(笑) どうか気軽にお楽しみください。 そしてみなさまの参考になるブログになれば良いなと、日々頑張っているつもりです。 株式会社スワニー様にご協力いただき、コラボキャンプグローブ販売中です。 静岡お茶の第三のご協力で、コラボアウトドアドリップティー販売中です。 ・キャンプブログ歴8年目 ・ライフスタイルブログ歴7年目 ・ソロキャンプブログ歴3年目 ・WEBメディアPicky'sの記事監修 ・WEBメディアマイベスト記事監修 ・手袋のスワニー公式アンバサダー ・スタークR公式アンバサダー ・GreenSummitアンバサダー ・Makuakeアンバサダー ・pipin公認アンバサダー ・EXPLAZA公認エキスパート ・キャンプクエスト公式ライター ・CAMPOUT提携ライター をさせていただいております。

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