L.L.Bean 2019 Fall & Winter 秋冬の新商品を中心にしたイベントをレポ!おしゃれなアウトドアブランドのウェアをキャンプに取り入れちゃおう!

      2019/10/18


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暑い夏が始まったばかりですが、L.L.Beanの2019秋冬コレクションの展示会に行ってきました。

恵比寿駅から少しの歩いた場所に会場があるのですが、電車から降りた途端に汗が吹き出してしまうぐらい暑い日で、到着した時には滝のように流れ出ていました。

カメラが入ったリュックに面しているTシャツの背中は汗で色が変わってしまっています。

なぜこんな暑い日に黒色のTシャツを着て来てしまったのか分かりません(笑)

展示会の会場に入った汗だくの僕は、ものすごく場違いな感じがしました。

だって、スタッフさんも招待された方々も涼やかでオシャレなんですもん。

完全に場違いだったよ。

ビデオカメラの撮影を頼んだ友達も、同じく汗だく。

今回は、僕たち2人のおじさんが、洗練された都会のオシャレさん達が集まる場所で、完全に場違いだとすぐに気がつきつつも、それに全く抗う事なく敢えてその渦に飛び込んできたドキュメンタリーをレポートします。

おいおい、ドキュメンタリーじゃないよ。

なんて冗談はさておき、今回の目的は、L.L.BEANの2019年秋冬コレクションの様子をレポートする事でした。

色々と写真を撮ってきたので見てください。

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L.L.Bean 2019 Fall/Winter - 秋冬の新作を中心としたイベントをレポート

北村さん

今回のイベントでは、専門のスタッフの方に案内をしていただきながら周るガイドツアーでした。

何故か僕らを案内してくれたのは、シニアマネージャーの北村さん。

役職がある偉い方に案内してもらえるなんて、ちょっと戸惑ってしまいます。

しかも、北村さんかなりのイケメン!

一緒に並ぶのが申し訳なく、一歩下がって着いて行きました(笑)

L.L.Beanの2019年秋冬の新作を中心に、商品の紹介をしていただきました。

紹介していただいた中で、カタログに無いものもあり、現在ブログを書いている途中で商品名が分からないものもありました。(申し訳ありません)

全ての商品の紹介はではありませんが、北村さんの案内を動画にしてみました。

イケメンさんの案内をじっくりと聞きたい方は、後で動画も観てください。

会場

イベント会場

今回の会場は、1階と地下に新商品が展示されていました。

1階には、秋冬の新作のアウターやブーツなどを中心に展示されています。

地下

地下には、ホームウエアを中心にしたコレクションが展示されていました。

アウターコレクション

Ultralight 850 Downシリーズ

ウルトラライトダウン

L.L.Beanのイメージってどんな感じですか?

僕は、アウトドアブランドとは知っていましたが、キレイ目でちょっと値段が高いブランドだと思っていました。

その為、僕には似合わないと今までブログ内で紹介した事はなかったんです。

しかし、今回のイベントで考えが変わりました。

まず、Ultralight 850 Downという、ダウンジャケットで、本格的なアウトドアブランドだったんだと認識させられましたんです。

それは、L.L.Beanの従来のダウンジャケットよりもダウンが15%増量されているダウンジャケットでした。

中綿には、850フィルパワーのダウンテックダウン(濡れても保温性を失わない)が封入されています。

850フィルパワーって、かなり凄いですよね。

僕が着ている760フィルパワーのダウンでもかなり温かいので、冬にはかなり活躍しそうです。

それが、濡れても大丈夫なダウンだというのが、また凄いですよね。

細身の作りなので、インナーダウンとしても使えば、さらに防寒対策が出来るようです。

他のアウトドアブランドとも引けを取らないデザインだし、機能性もあり、値段もそこまで高くないというんです。

これは、今までの考えが変わっちゃいますよね。

特徴・価格
  • 耐久性に優れた100%リサイクル素材のPERTEX QUANTUMを表地に使用
  • 850フィルパワーのダウンテックダウンを使用
  • 軽くて暖かな着心地
  • 圧縮して本体のポケットに収納可
  • フード付きジャケット:28,000円(税別)
  • ジャケット:26,000円(税別)
  • ベスト:21,000円(税別)
  • 手袋:7,900円(税別)

マウンテン・クラシック・ダウンシリーズ

マウンテンクラシック

見た目がクラシックで、オシャレな感じが漂うマウンテン・クラシックダウンも良さそうでした。

使用しているカラーリングが、すごく良いと思いませんか?

封入されているダウンは、650フィルパワーのダウンテックダウンです。

ダウンって水分に弱いんですが、このダウンテックダウンは、水分を弾いて保温性をキープする優れもの。

天候の変化にも対応できちゃうんです。

ロゴ

※写真は別の商品ですが同じロゴです

このマウンテン・クラシック・ダウンでは、L.L.Beanのロゴがクラシックなカタディン・ロゴ・ラベルになっています。

このロゴのデザインは、かなり良いですよね。

パタゴニアやナンガのロゴっぽくて、デザイン性が高くなっています。

しーっ!ここで言っちゃダメ!

思わず声に出してしまい、北村さんは苦笑いしていました。

ごめんなさい。。。

特徴・価格
  • 650フィルパワーのダウンテックダウン使用
  • 表地防風。防水加工済の100%リサイクルポリエステル製
  • 左胸にカタディン・ロゴ・ラベル付き
  • ジャケット:18,000円(税別)
  • プルオーバー:18,000円(税別)
  • ベスト:14,000円(税別)

フリースコレクション

マウンテン・パイル・フリース

マウンテンパイルフリース

これも、キャンプで着たくなるフリースで、デザイン性も高いですよね。

厚手の300ウェイト・シェルパ・フリースを使用したジャケットです。

この色や柄はいくつかあるのですが、中でもホワイトカラーのマウンテン・パイル・ジャケットは、可愛らしくて良いですよね。

僕は、L.L.Beanがすごく値段が高いと思っていましたが、これは手が届く範囲内でした。

ジャケットで15,000円(税別)、ベストで13,000円(税別)です。

秋用のアウターに、1つ欲しくなってしまいました。

特徴・価格
  • 300ウェイト・シェルパ・フリース使用
  • ベスト:13,000円(税別)
  • ジャケット:15,000円(税別)

ハイ・パイル・フリース

ハイパイルフリース

先程のマウンテン・パイル・フリースよりも触り心地が柔らかいハイ・パイル・フリースもかなり暖かそうです。

1990年に行われたエレベスト国際平和登山時に着用されていたフリースをアップデートした新作です。

これも、どこかクラシカルな雰囲気がしますよね。

それが凄くいい感じ!

こちらは、ジャケットで13,000円(税別)、ベストで9,900円(税別)、プルオーバーは11,000円(税別)となっています。

今まで、他のブランドばかり見ていましたが、L.L.Beanのアウターも、今年は候補に入れたくなってしまいました。

あっちゃん
注文すれば良かった〜。

インスタグラマーさんの投稿を見ると、今回のイベントでも注文する事が出来たようなんですが、僕達場違いおじさんは、そんな事は全く知らずに説明だけ聞いて帰って来てしまいました。。。

特徴・価格
  • 毛足の長いポリエステル100%製
  • ベスト:9,900円(税別)
  • プルオーバー:11,000円(税別)
  • ジャケット:13,000円(税別)

レディース・シグネチャー・シェルパ・フリース 1/4ジップ・プルオーバー

レディース・シグネチャー・シェルパ・フリース

大柄なデザインを大胆にあしらったフリースも、クラシックな感じで良さそうです。

キャンプには、最先端のデザインの物も良いですが、どこか懐かしいデザインの物が凄く似合いますよね。

フリースには、毛足の長いシェルパフリースを使用していて、暖かさも十分。

秋冬キャンプで、このクラシックなデザインのフリースを着たら、暖かい上に雰囲気も良くなりそうです。

値段は、12,000円(税別)となっています。

特徴・価格
  • 毛足の長いシェルパフリース使用
  • 価格:12,000円(税別)

限定版 L.L.Bean ブーツ

ビーンブーツ

キャンプのイベントに行くと良く、L.L.Beanのブーツカーを見かけます。

ブーツの形がそのまま車になっていて、可愛いなと思っていました。

しかし実際に、ブーツを物色した事はなかったのですが、今回間近でブーツを見たら、凄く欲しくなって来ちゃいました。

なんと言っても、イケメンの北村さんが履いている姿がオシャレでカッコいいんです。

履いている人がカッコいいからだよ。

なんて、スネた意見も出ちゃいますが、実際背の高いカッコいい人が履いたら、そりゃ素敵に見えますよね。

とは言え、ブーツもかなりオシャレ。

限定版ブーツ

今回は、限定版のビーン・ブーツ8 リミテッド・エディション、カラー・ブロックを手に取ってみましたが、アッパーのレトロな感じ、シュータンにあるカタディン・ロゴ、アウトソールのクラシカルな感じのデザイン、どれを取っても心を揺さぶられちゃいます。

見た目だけではなく、アッパーは雨や雪に強い防水加工がされ、ゴムのソールと合わせて機能的にも満足できるものになっています。

値段は23,000円(税別)、9月以降の発売予定になっています。

特徴・価格
  • スポーティーなレトロ風カラーブロック
  • シュータン部分にカタディン・ロゴをデザイン
  • 価格:23,000円(税別)

トートバッグ

ハイ・ボトム・ボート・アンド・トート

トートバッグ

L.L.Beanと言えば、トートバッグのイメージがありませんか?

我が家の奥さんがトートバッグを使っている為か、そんなイメージが強いんです。

確かに今回のイベントでも、展示されているトートバッグはどれも可愛らしいくてオシャレでした。

ハイボトムトート

中でも気になったのがハイ・ボトム・ボート・アンド・トート。

僕の中では女性がL.L.Beanのトートバッグを使っているイメージが強いのですが、男性でもカッコよく使えるデザインだと思いました。

チェック柄や迷彩柄があり、男女関係なしに使えそうです。

ボトムが高く上がっているデザインなので、その部分の柄のインパクトが大きいです。

迷彩柄のトートバッグは、今までもありましたが、やはり底部分に近い場所しか柄がありませんでした。

このハイボトムなら、より力強さを感じませんか?

ラベル

ラベルには、ラバーのラベルが使用されています。

このラバーラベルは、ビーンブーツのかかと部分にあるラベルをイメージしているとの事。

そして「メイド・イン・アメリカ」のタグも付いています。

L.L.Beanは、アメリカのメイン州に本社を置くアウトドアブランドです。

そこで作られたトートバッグには、自信を持って手作りされているので、生産国のタグを貼ると言うこだわりも見えます。

値段はMサイズで9.900円(税別)、Lサイズで10,900円(税別)となっています。

特徴・価格
  • ボトムが上がった新しいデザイン
  • ラバーラベル付き
  • 価格・Mサイズ:9.900円(税別)
  • 価格・Lサイズ:10,900円(税別)

シリンダー・トートバッグ

シリンダートートバッグ

一瞬で心を揺さぶられるデザインのトートバッグは、ワンショルダータイプの物でした。

ハイ・ボトム・ボート・アンド・トートも気になりますが、ワンショルダータイプのシリンダー・トート・バッグもオシャレですよね。

しかも、シリンダー・トート・バッグは、日本限定発売です。

色はブラック、ネイビー、カモの3色展開となっています。

値段は5,900円(税別)となっていて、かなりお得感があります。

キャンプで使うと言う訳ではないですが、毎日の生活で使いたくなっちゃうデザインですよね。

特徴・価格
  • ワンショルダーのトートバッグ
  • 日本限定発売
  • 価格:5,900円(税別)
  • 色:ブラック、ネイビー、カモの3色展開

ホームウエア

ホームウエア

地下には、ホームウエアを中心に展示されていました。

L.L.Beanは、アウトドアブランドのイメージが強くて、ホームウエアを販売しているとは思いませんでした。

L.L.Beanのカタログが届く方は、知っていたと思いますが、僕には想像した事もありませんでした。

階段を降りて地下に行くと、オシャレなベッドが展示してあるのが目に入ります。

マットレスはL.L.Beanの物ではないのですが、シーツやピロケースなどを取り扱っています。

ブランケット

今回は、ベッドの上にあるブランケットが、キャンパーの方におすすめ出来そうです。

頂いてきたカタログに記載がなかったので詳しい情報は分からないのですが、このブランケットは、L.L.Beanとペンドルトンのコラボしたものです。

ペンドルトンと言えば、キャンパーさんには人気のブランケットですよね。

羽織ったり、膝にかけたり、ベンチカバーにしたり、テント内に敷いたりと、色んな使い方をしているとは思います。

そこにL.L.Beanのブランケットを取り入れても良さそうですよね。

レディース・ウィケッド・グッド・モカシン

モカシン

女性用のルームシューズなんですが、これが凄く暖かそうなんです。

モコモコのウールに足を包まれたら、寒いテントの中でも快適に過ごせそうじゃないですか?

もちろん、家で使うのにも良さそうです。

そっちがメインだよ!

家の中で使えるルームシューズは、寒い時期のキャンプにも使えると思います。

モカシンカラー

カラーバリエーションも豊富でした。

値段は79,00円(税別)となっています。

キャンプ

アドベンチャー・ドーム

アドベンチャードーム

今回キャンプ関連で展示してあったのは、あまり数が多くありませんでした。

キャンパーの方が、まず目が行くのがテントですよね。

L.L.Beanのテントは、色鮮やかなブルーをフライに使っています。

シンプルなデザインで、設営も素早くできるようです。

フライは68Dポリエステルリップストップ。

少し薄めですが、持ち運びには軽くて良さそうです。

耐水圧は1,500mmと、強い雨にも耐える事ができます。

僕的には、もうちょっと落ち着いた色が好みなので、他の色の展開を期待しちゃいます。

ブルーではなく、ベージュでL.L.Beanのロゴが入っていたら良いと思いませんか?

本格的に参入して欲しいよね。

L.L.Beanが、ノルディスクのようなオシャレなテントを販売し始めたら、かなり人気になると思います。

あっちゃん
L.L.Beanさん、どうかお願いします。
スペック
  • 本体、フロア、フライの素材は68デニールのポリエステル製リップストップ
  • フライはポリウレタン・コーティングを施してあり耐水圧1,500mm
  • 出入り口には、ポリエステル製メッシュウインドウ

L.L.Bean 45デイ・キャンプ・ランタン

ランタン

テントの前に置かれていたのは、L.L.BeanのLEDランタンです。

通常のLEDよりも光の出力が高い、COB LEDと言うものを使用しています。

ハイの設定で350ルーメン、ローで20ルーメンの明るさです。

ランタンの名前にある45デイは、ロー設定で最長45日間使える事からきています。

流石に、45日間もキャンプする事はないと思いますが、とても頼もしいですよね。

ハイでは最長19時間半となっていますが、これでも2〜3泊のキャンプなら十分使えそうです。

特徴・価格
  • サイズ:約高さ22 x 直径10cm
  • 重さ:約370g
  • 出力:ハイ設定で350ルーメン、ロー設定で20ルーメン
  • 稼働時間:ハイ設定で最長19時間半、ロー設定で最長45日間
  • 3つのモード設定:ハイ・パワー、ロー・パワー、キャンドル点灯

その他

まだまだ色々な秋冬の新作でラインナップされていました。

会場内の様子を少し貼りたいと思います。

Be an Outsider

ブランドメッセージは「Be an Outsider」

ダウン

ダウン2

ダウンには、まだまだ他の種類もありました。

スノーブーツ

店舗で販売されていないスノーブーツは暖かそうです。

ポーチ

子供用に良さそうなバッグは、2,900円とメチャクチャ安いんです。

インサレーテッド

保冷力のあるバッグは、リュックとしても使えます。

フランネル

暖かいフランネルのシャツは種類が豊富。

アウトドアワゴン

このアウトドアワゴンが売り物だったら、かなりカワイイですよね。

帽子手袋

秋冬には、手袋やニット帽も必要です。

手袋はウルトラライト850ダウンシリーズの物。

かなり暖かいはずです。

ニット帽

かわいいニット帽も、種類が豊富でした。

動画

今回のL.L.Bean 2019 Fall&Winterのイベントの様子がより良く分かるように動画を撮影してきました。

途中、会場内が混み合ってきて、周囲の声が大きくなり少し聞きにくい所もありますが、お付き合い下さい。

L.L.Beanのシニアマネージャーの北村さんに案内していただいている様子です。

動画内で大きな声で受け応えしているのは、動画撮影をお願いした友達の声です。

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まとめ

アウトドアブランドのL.L.Beanですが、僕の中でイメージが一変しました。

キレイ目で値段が高いと言う、勝手な印象も持っていましたが、それが全て間違いでした。

確かにキレイ目なデザインの物もありますが、キャンプやアウトドアで使うのにも合いそうなデザインの物も多数ありました。

何より、値段が想像していたより安いんです。

今まで高いブランドの商品を見てはため息をついて諦めていましたが、L.L.Beanならデザイン性も機能性もあり、しかも手が届きそうな価格設定になっています。

特に、キャンプやアウトドアのアウターをおすすめしたいと思いました。

L.L.Beanの2019秋冬の新作も、現在販売されているものも、魅力的な物が多いです。

1度、チェックしてみてはいかがでしょう。


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