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DODのショウネンテントTCはソロキャンプを楽しむのに最適なテント?!TC素材に加え広いリビングスペースと広々と使える寝室が魅力!!

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以前、DODのソロキャンプ用のシェルター「ソロソウルウォウウォウ」を紹介しました。

ソロソウルウォウウォウは、1人用のシェルターとしてはかなり広い上に、素材がTCと言うこともあり、かなり使いやすそうでした。

しかし、僕的にちょっと気になったのは、テント内に4本のポールを立てて、それを外側からロープで引っ張りペグダウンするという、設営の仕方でした。

総重量で約9.1kgあるのですが、幕の中に入り込み、4本もポールを立てるのは、ちょっと大変なんじゃないかなと不安があります。

とは言え、実際には簡単にできてしまうのかもしれませんが、想像だけでは、そのように考えてしまったんです。

しかし、今回紹介するDODのソロキャンプ用のテント「ショウネンテントTC」は、ワンポールテントの進化型

メインポールを幕の内側から立てるのと、入り口部分にフロントポールを立てるので、合わせて2本のポールを立てるだけなので、設営が簡単なんじゃないかなと思うんです。

ショウネンテント自体は、以前から発売されているナイロン素材の物がありますが、今回はTC素材にパワーアップして発売されます。

やっぱりTC素材の方が使いやすそうだよね。

焚き火好きな僕は、近くで使う事ができるTC素材のテントが大好きです。

ショウネンテントTCも、やっぱり好印象(笑)

今回は、DODのソロキャンプ用テントのショウネンテントTCを紹介したいと思います。

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DOD ショウネンテントTC

ショウネンテントとは?

ショウネンテント

出典:DOD(ショウネンテント)

現在、販売されているショウネンテントも、今回紹介するショウネンテントTCも、基本的なコンセプトは同じようです。

フットワーク軽くソロキャンプを楽しむ、少年の心を忘れないあなたに。

                           引用:DOD

と、どちらのテントも、僕らが少年だったあの頃に作った秘密基地のように使えるテントなんです。

秘密基地なんて作ったの?

裏山や廃屋を使って本格的な秘密基地は使った事はありませんが、僕の秘密基地は隣のマンションの貯水タンクの下の隙間。

小学校時代の親友と2人の秘密基地でした。

秘密基地と聞くと、既に30年あまり連絡を取っていない友達を思い出して、ちょっと寂しい気持ちもするし楽しかったあの頃も思い出してしまいます。

そんな僕の秘密基地と、ショウネンテントTCのデザインは全く違うのですが、このテント1つあればあの頃のように遊びまわれるのかも知れません。

ショウネンテントTCは、ワンポールテントの進化型のテントですが、インナーテントを吊るし、寝室とリビングスペースを擁する2ルームテントとして使えます。

その為、別途タープを用意しなくても、ショウネンテントTC1つあれば、ソロキャンプを楽しめちゃうんです。

ナイロン素材のショウネンテントの詳細はこちら。

広いリビングスペース

広いリビングスペース

出典:DOD

ナイロン素材のショウネンテントも、今回のショウネンテントTCもリビングスペースとなる前室がとても広いんです。

約220cmあるテントの奥行きの内、インナーテントが約101cmあるので、半分以上はリビングスペースとして使う事ができるんです。(センターポールより奥がインナーテントのイメージ)

フロントの天井部分はさらに張り出しているので、さらに広く使えるようになると思います。

写真を見ると、コンパクトなテーブルとチェア一脚を置いて、少し余裕がある感じに見えます。

それならソロキャンプで、テント内で過ごしても、窮屈さを感じる事は無さそうです。

コットを置く

出典:DOD

もちろんインナーテントを吊るす事なく、コットなどを置けば、より広く使えるようになるかも知れません。

そして、普通のワンポールテントと違って、サイドウォールが約50cm程垂直に配置されています。

これにより、サイドの天井部分が高くなり、デッドスペースを軽減させているので、より窮屈さや圧迫感を感じる事は無さそうです。

でも、その点だけで考えると、以前紹介したソロソウルウォウウォウは、かなり優秀なデザインをしていますよね。

TC素材にパワーアップ

TC素材

出典:DOD

ナイロン製のショウネンテントは、軽量で取り扱いやすいという特徴がありましたが、焚き火の火の粉が付いてしまうと、すぐに穴が空いてしまうというデメリットがありました。

その為、火の粉が飛んでこないように、テントから離れた場所で焚き火をしたり、常に注意を払うという必要がありました。

しかし、今回のショウネンテントはTC素材です。

TC素材は、ポリエステルとコットンの混紡素材。

火の粉型飛んできても、すぐに穴が空き難い素材になっています。

その為、テントの近くで焚き火をしても、ナイロン製のテント程、気を使わなくても良いんです。

もちろん、難燃素材ではないので、燃えないとは限りません。

火を直接当てたりする事はダメですが、それでもテントから離れず焚き火が出来るのは、かなりのメリットだと思います。

そして、透湿性遮光性が高いのもTC素材の特徴です。

結露もし難い素材なので、快適に過ごせると思います。

スカート付き

スカート

出典:DOD

ナイロン素材のショウネンテントには、スカートが付いていませんでした。

スカートがないと、寒い季節にはどうしても隙間風が気になってしまいます。

暖房器具を使っていても、冷たい風が入り込むので、ちょっとストレスが溜まってしまいます。

ショウネンテントTCには、スカートが付いています。

寒い時期には、冷気の侵入を防ぐ事が出来るので、オールシーズンキャンプを楽しむことが出来ちゃいます。

コンパクトに収納

コンパクトに収納

出典:DOD

ショウネンテントTCは、コンパクトに収納できるのもメリットの1つです。

収納時のサイズは、約W56×D24×H24cmです。

バイクに積めるくらいコンパクトなサイズですが、TC素材なので重量が少し嵩み約8.5kgとなっています。

しかし、ナイロン素材のショウネンテントは、もっとコンパクトに収納できます。

収納時のサイズは約W48×D18×H18cmで、重量が約3.2kgと、TC素材に比べると取り扱いしやすそうです。

ちなみに、ソロキャンプ用のシェルターのソロソウルウォウウォウの収納サイズは、約W57×D24×H24cmで重量が約9.1kgなので、ショウネンテントTCとあまり差がないようです。

インナーテント

インナーテント

出典:DOD

ショウネンテントTCのインナーテントは、約W208×D101×H165cmとなっています。

幅が101cmなので、1人で寝れば広々と使えそうです。

インナーテントは、テントの奥に設置するようになっていて、前室側に入り口が配置されます。

素材は、メッシュ素材を採用しているので、暑い季節でも通気性が良く快適に過ごせそうです。

インナーテント内のポケット

出典:DOD

そしてインナーテント内には、小物を収納するポケットが配置されています。

僕の場合は眼鏡など入れたりしたいので、ポケットがあるとかなり便利に使えます。

設営方法

4隅をペグダウン

出典:DOD

ショウネンテントTCは、ワンポールテントの進化型のテントです。

基本的には、ワンポールテントのように設営していきます。

まず、幕を広げて4隅をペグダウンします。

ガイドリボン

出典:DOD

この時、色付きのリボンやガイドがあるので、分かり易いと思います。

センターポールを立てる

出典:DOD

4隅をペグダウンしたら、テントの中に入ってセンターポールを立てます。

この時点で、テントは自立すると思うので、比較的楽だと思います。

しかもメインとなるポールが1本なので、ソロソウルウォウウォウに比べたら手間がかからず簡単そうです。

フロントポール

出典:DOD

その後、サイドルーフの4隅のロープをペグダウンし、フロントポールを立ててロープで引っ張りペグダウンします。

この辺りは、ノルディスクのユドュン5.5に似ている感じがします。

インナーテント吊るす

出典:DOD

あとはインナーテントを吊るして、残りのペグを打って完成です。

ペグダウンの数は標準的にありますが、幕を持ち上げてポールを立てる作業(センターポール)が1本分しかないので、僕的にはショウネンテントTCの設営は比較的簡単なんじゃないかなと思いました

設営方法では、ソロキャンプ用シェルターのソロソウルウォウウォウよりも、ソロキャンプ用テントのショウネンテントTCに軍配が上がると思います。

でも実際は分からないんでしょ?

あくまで、設営方法を読んで勝手に想像しただけなので、僕が思った事は間違っている可能性もあります

DOD ショウネンテントTC スペック

サイズ (約)W220×D220×H180cm(ロープを含まず)
インナーサイズ (約)W208×D101×H165cm
収納サイズ (約)W56×D24×H24cm
重量 (約)8.5kg
収容可能人数 大人1名
材質・アウターテント ポリコットン
材質・インナーテント ナイロン
材質・フロア 70D ポリエステル(PUコーティング)
材質・ポール アルミ合金
材質・ペグ スチール
最低耐水圧・アウターテント 350mm
最低耐水圧・フロア 3000mm
カラー タン・グレーの2色展開
発売日 2020年10月下旬予定

まとめ

DODのソロキャンプ用テント「ショウネンテントTC」は、かなり魅力的だと思いました。

広いリビングスペースと、広々と使える寝室

そして何よりTC素材なので、焚き火を近くで出来るというのが、魅力的ですよね。

しかも、設営も簡単に出来そうなので、僕の中ではかなり好印象です。

ナイロン素材のショウネンテントと比較しても、TC素材の強みとスカートが付いた事は、魅力が増大したと思います。

ただ、重量の面で重たくなっているのだけはネックですが、そんな事は関係ないくらい使いやすくなっているんじゃないかなと思います。

DODのショウネンテントTCは、おすすめ度が高いソロキャンプ用テントです。

発売日は、2020年10月下旬となっていますが、ソロキャンプ用のテントの購入を検討中の方は、候補の1つとしておすすめです。

DODのソロキャンプ用シェルターの詳細はこちら。

DODのソロキャンプ用テントにはこんなテントもあります。


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アイキャッチ画像 出典:DOD

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