DOD 新作の大型シェルター『ロクロクベース』がおしゃれでカッコいい!この夏、広くて快適なテントはこれで決まりだね!!~簡単設営!詳細スペックを紹介~

      2018/06/19

DODのロクロクベースの全景

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僕って人と違った事が好きなんです。

周りの人に「個性的な人だね」なんて言われて、生きてみたいと思ってた学生の頃が僕にもありました。

自分で何かをしたいと思っていたのですが、現実は上手くいかないもんなんですね。

今ではみんなと何もかも同じなんです。

個性的なオシャレな人をみると憧れちゃうようになっていました。

今キャンプで個性を出すならやっぱりと違う物を使わなければいけません。

それってテントなの?

なんて言われちゃうような物を使ってこそ、おしゃれさんなんです。

DODの新作のテントは、テントと言い切っちゃうのがもったいない物なんです。

じゃあタープなの?

いいえ、それはタープでもなく、ポールを6本使った、大型のシェルターテントなんです。

これを使っていたら、絶対に個性的でおしゃれに見えちゃいます。

僕がもしキャンプの初心者なら、絶対に憧れちゃうアイテムなんです。

普通のテントなんて嫌だ!なんて考えているちょいワルオヤジ(古っ!)におすすめです。

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キャンプにおすすめDODの大型シェルターロクロクベースがおしゃれ

DODのロクロクベースの大きさ

テーブルやテントを置いても広いDODのロクロクベース

出典:DOD

DODの大型シェルターロクロクベースは、6×6mの(ロクロク)の床面積があるんです。

その大きさは約21畳もあり、僕の家のリビングよりも広いんです。

その辺にある2ルームテントや2ポールシェルターよりも更に大きく、開放感抜群のスペースを確保する事ができます。

例えば、ogawaのツインピルツのサイズは630×355cm、テンマクデサインのサーカス720DXでは720×360cmと奥行きに大きな差があります。

DODのロクロクベースは、かなり広いスペースを作れる大型のシェルターなんです。

それじゃあ区画サイトじゃ張れないじゃん。

そんな事はなく、10×10mの区画サイトに車と共に収まる、なんとも絶妙なサイズになっているようです。

大型シェルターなので、別途タープを張る必要はありません。

そのためロクロクベースがあれば、リビングスペースも寝室スペースも中に確保できるので、ピッタリと収まるんです。

しかもツーポールシェルターと違って、サイド部分もポールで立ち上がっています。

その為、天井が高くデッドスペースが少ない分、室内空間も広くなっているのでより快適に過ごす事ができます。

ドア部分を別売りのキャノピーポールで跳ね上げれば、更に利用できるスペースが広くなり、使い勝手も抜群に良くなりそうです。

しかも見た目にオシャレでカッコ良いですよね。

ツインピルツとサーカス720DXとサイズ比較

商品名 サイズ(約) 収納サイズ(約)
ロクロクベース 630×355cm 70×35×30cm
ツインピルツ 720×360cm 65×25×25cm
サーカス720DX 600×600cm 75×35×35cm

ロクロクベースはスクリーンタープ?

ドアをメッシュにしたDODのロクロクベース

出典:DOD

DODのロクロクベースのドアは、すべてメッシュにする事が出来ます。

風を通す事が出来るので、スクリーンタープのように使う事ができます。

虫が大き時期などメッシュにしておけば、キャンプ場で取り乱す事も少なくなりそうです。

更にドアパネルやサイドを巻き上げて、開放感があるタープのように使う事も出来ます。

日中は、大型のタープとして使うのも良いかもしれません。

日差しが強くてもロクロクベースの生地には、UPF50+のUVカット加工がされているので安心です。

大型のタープの下の大きな日陰で、快適に過ごす事ができちゃうんです。

逆にすべてのドアを閉じフルクローズにすることできます。

夜は、ロクロクベースの中に小さいテント(カンガルーテント)を張り、そしてロクロクベースをフルクローズして寝れば安心ですよね。

もちろんベンチレーターが付いているので、フルクローズにしても換気をする事が出来ます。

大型のスクリーンタープ代わりにもロクロクベースはおすすめです。

DODのロクロクベースの設営は意外と簡単そう

出典:DOD

こんなに大きなシェルターの設営はとても大変そうだと思いましたが、説明を見てみると意外に簡単そうです。

まずロクロクベースの4辺のループをペグで固定します。

そのあとロープ用のループにロープを取り付けます。

ポールをテント内から立てて、ペグでロープを固定すれば設営完了です。

DOD ロクロクベース 設営動画

DOD ロクロクベース スペック

サイズ(約) W600×D600×H250cm
収納サイズ(約) W70×D35×H30cm
重量 16.2kg
最低耐水圧 2000mm
材質:アウターテント 150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)
材質:ポール アルミ合金
材質:ペグ スチール、アルミ合金
UVカット UPF 50+

ロクロクベースの中で使えるカンガルーテント

DODのカンガルーテントSとMサイズ

出典:DOD

DODには、ロクロクベースの中で使うのにちょうど良いカンガルーテントがあります。

サイズはSとMの2サイズあり、Sは2人用Mは3人用となっています。

両方とも通気性の良い全面メッシュ仕様でなので、ロクロクベースをフルクローズしても快適に就寝する事が出来ると思います。

メッシュ以外の壁面は、透湿性に優れたコットン100%を使用しているので、結露を軽減する事ができます。

カンガルーテントの設営も超簡単

出典:DOD

カンガルーテントの設営が面倒くさかったら、わざわざロクロクベースの下で使いませんよね。

一々時間がかかるようなら、コットを使えば早くて良いですもんね。

カンガルーテントは、ワンタッチで設営する事ができます。

傘を広げるように、パッと設営する事が出来るので、面倒な手間もかからず良いですよね。

グランドシートも付いているし、電源用のファスナーも付いています。

ロクロクベースに限らず、カマボコテントの中でも使えるカンガルーテントがおすすめです。

カンガルーテント スペック

S M
サイズ(約) W220×D150×H128cm W210×D210×H142cm
収納サイズ(約) 直径17.5×長さ72cm 直径18.5×長さ77cm
重量(付属品含む)(約) 3.8kg 4.6kg
収容可能人数 大人2人 大人3人
最低耐水圧:フロア 5000mm 5000mm
材質:壁面  コットン
材質:フロア  210Dポリエステル(PUコーティング)
材質:フレーム アルミ合金

まとめ

大型のシェルターって、幅が広く奥行きがない長方形の物が多いですよね。

それも2本のポールで設営するタイプが多いです。

その2ポールシェルターは、使える有効面積も広いし見た目にもオシャレでカッコ良いんです。

しかしDODのロクロクベースは、その2ポールシェルターの上をいっていると思います。

広さも奥行きを持たせ、天井も高く使えるようになっているので、ストレスなく使う事が出来そうです。

見た目にも他の2ポールシェルターに負けていません。

アウトドア デイ ジャパンなどのイベントで展示してあるのを見た人もいると思いますが、存在感抜群でオシャレでしたよね。

今持っているテントを売り払って、新しくDODの大型シェルターロクロクベースを買いたくなってしまいませんか?

奥さん
何言ってるの!!

僕はいつも通り怒られて、儚い夢に終わってしまいましたが、購入出来るチャンスがありそうな方は是非チャレンジして欲しいです。

今年のキャンプは、DODのロクロクベースがおすすめです。

最高に熱い!OUTDOOR DAY JAPAN2018の様子を見てみよう!

DODのロクロクベースも、他の有名ブランドの2018年新作テントの情報も満載です。


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アイキャッチ画像 出典:DOD

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