アイキャッチ

BASEリンク

BASEリンク

キャンプ道具レビュー ランタン・照明

OLIGHT(オーライト)のObulb MCをレビュー!丸いフォルムのLEDライトはキャンプサイトを飾るのにピッタリ!ワイヤレス充電することができる充電ベースOminoもおすすめ!【PR】

更新日:

キャンプに持っていくLEDライトって、ちょっとゴツめの見た目のデザインから、丸くて可愛らしい形のデザインまで幅広くありますよね。

長くキャンプをしていると、いつの間にか色々なデザインのLEDライト(ランタン)を集めてしまっていませんか?

僕は数年前買ったジェントス、スノーピークのたねほおずき、それからベアボーンズリビングのビーコンライトやレッドレンザーなど、この他にもいくつもコレクション?しちゃっているんです。

中でもスノーピークのたねほおずきは、当時一目惚れをしちゃって購入したんです。

丸っこいフォルムのLEDライトは珍しく、その可愛らしさと機能性が、キャンプでも大活躍しました。

今では、丸っこいフォルムのLEDライトは、各社から販売されて見慣れてるとは思うのですが、それでもどこか心惹かれるものがあります。

OLIGHT(オーライト)という、ライトや懐中電灯の専門メーカーにも、丸っこいフォルムのObulb MCという名前のLEDライトがあります。

これも、かわいい見た目のフォルムでありながら、機能性が高いんです。

今回は、OLIGHT(オーライト)のObulb MCをレビューしたいと思います。

また同社の懐中電灯を簡単に充電することができるワイヤレス充電ベースOminoも合わせて紹介します。

スポンサーリンク

OLIGHT(オーライト)のObulb MCをレビュー!

Obulb MCの特徴

手のひら上に置く

丸っこいフォルムのObulb MCのサイズは手のひらに乗る大きさ。

直径約5.4cm、高さが約4.8cmの小さなLEDライトです。

重さも58gと、本体の大きさに比例してとても軽量になっています。

球体の底部分をカットしたような形状で、丸くなっている方がライト部分、カットして平になっている方が充電用の端子になっています。

あっちゃん
たねほおずきとは逆かな。

スノーピークのたねほおずきは、丸っこい方に取っ手が付いていて、カットされてる方がライト部分になっていました。

また充電端子ではなく乾電池を使用しています。

たねほおずきと

同じような形状だと思っていましたが、ちょっと違いはあるようです。

サイズ的には、Obulb MCの方がたねほおずきよりも小さく可愛らしい感じがします。

8つのモードと7つの光源

カラー

出典:Olight

オーライトのObulb MCには、8つのモードが付いています。

充電端子側を押すとクリック感があり、1回押すごとに、暖色系の白のロー、暖色系の白のハイ、赤、緑、青、色がゆっくり変わる、色が早く変わる、赤色で速い点滅と変化します。

またスペシャルモードというものがあり、レインボーカラーが幻想的に点灯するのですが、これがランダムで出現するのでなかなか難しいです。

ランダムなの?

スイッチを5秒以内の間隔で、20〜200回クリックすると突然スペシャルモードになるんです。

スペシャルモード

しかしクリックを早くしてると、「あっ」と思った時には通り過ぎちゃうんです。

それでもスペシャルモードにできた時には、ちょっと達成感みたいなものが生まれて楽しいかもしれません。

ただ、やっとスペシャルモードに出来たと思っても30秒ぐらいで通常に戻っちゃうのが残念です。

明るさと時間

ローモード

※ローモード

今回のObulb MCは、Obulbのアップグレード版のようです。

いや前のを知らないんだよね〜

アップグレード前のObulbがどのくらい明るいのかちょっと分かりませんが、Obulb MCでは最大出力がアップし、暖色系の白色の明かりは最大75ルーメンになったようです。

暖色系の白色は、ローモードとハイモードの2つがあり、ハイモードが最大75ルーメンとなっていますが、ローモードだと3.5ルーメンです。

3.5ルーメンって数値的にも大分暗いように思えますが、実際はキャンプサイトを照らすLEDライトという感じでは使えなく、イルミネーションや常夜灯のような使い方になりそうです。

ハイモード

ハイモードだと、真っ暗闇の中で使うと意外に明るいのですが、メインランタン(ライト)としてはちょっと役不足な感じ。

それでもそこそこ明るいので、テーブルランタンのように使えば、良い雰囲気になりそうです。

ただハイモードだと3時間しかバッテリーが持たないというのが、使い所に困ってしまうかもしれません。

常夜灯やイルミネーション的に使えそうなローモードでは40時間も使えるので、活躍の場はありそうです。

カラーモード

ちなみにカラフルモードでは3〜7ルーメンの明るさで7時間以上使うことができるようです。

キャンプでも家庭でも、雰囲気作りに良さそうです。特に子供がいれば楽しい雰囲気が作れると思います。

公式オンラインストア

IPX7に対応

水

出典:Olight

Obulb MCは、防水性能IPX7に対応しています。

IPX7は、一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)という物なので、お風呂場で使っても大丈夫そう。

商品の説明では、水上に浮かべる事ができると記載があります。

湯船やプールに浮かべて使えば、幻想的な雰囲気になりそうですよね。

マグネット吸着

充電端子

Obulb MCの充電端子側にはマグネットが内蔵されていて、金属製の物に吸着します。

あっちゃん
金属製の物・・・

と考えてみると、家庭では冷蔵庫や換気扇のカバー、キャンプ中だと車のボディとかにくっ付けて使う事ができそうです。

バッチ

ここで1つ問題です。

付属品の中にOLIGHTの金属製のバッチが入っていたのですが、何に使うのでしょうか?

・・・

わかりましたか?

僕は何かの記念、例えば創立何年とかの記念にバッチが付属しているのかと思ったら、これ裏側がシールの様な粘着になっていました。

分かった!

壁に貼る

そう、この金属製のバッチを壁などに貼り付けて、そこにObulb MCを付けて使う為の物なんです。

ただ、Obulb MCをくっ付けてない状態でバッチのデザインが丸見えになっていると、正直ちょっとダサいかも。

何回も貼り直しが出来れば、その都度取れば良いのですが、どうなんでしょう。

実際に貼ってみたら、粘着力は結構強めでした。

壁紙だと剥がす時に一緒に破れてしまわないか心配になるほど。

貼る時は、場所を考えてからの方が良さそうです。

目玉

さらに付属品に目玉のシールがありました。

これをObulb MCに貼るんだと思うのですが、これもどうかなと(笑)

多分大人は貼らないと思いますが、子供なら喜ぶのかな(笑)

目玉の後ろがシールになっていると思ったのですが、剥離紙を何度やっても剥がせず粘着面がでてきませんでした。

もしかしたらシールじゃないのかもしれません。

シールだとしたら、剥離紙を剥がしにくいので貼るのに大変です。

充電

充電ケーブル

Obulb MCの充電端子側にはマグネットがあると記載しましたが、充電用のケーブルも磁力でピタッとくっつくんです。

Appleのマグセーフみたいな感じで使えて、簡単です。

わざわざ端子を差し込む事がないので、わずわらしさは一切感じないです。

充電はOminoという選択肢も

ワイヤレスパット

オーライトからマグネットでくっ付けて充電するMCC1A、MCC3を採用している懐中電灯やライトに使えるワイヤレス充電パットも使う事ができます。

このOminoは、充電ポートが4つあるので、オーライト製品で対応する物を複数持っていると凄く便利に使う事ができます。

マグネットでくっつくもんね。

そうなんです。全てピタッっとくっ付けて充電するので、ほぼ置くだけという感じ。

ワイヤレスパット2

懐中電灯を持っているのなら非常時に使えるようにいつでも充電しておけるし、Obulb MCを複数持っていればまとめて充電することが出来ちゃうのも嬉しいです。

インジケーター

充電中には赤色のインジケーターが点灯し、充電が完了すれば緑色に変わるのも分かりやすくて使いやすいです。

同時に4つ充電した時に、どれが充電中なのか一目瞭然です。

オプション

オプション

出典:Olight

Obulb MCには、取っ手など手に持つ場所がありません。

ほぼ球体の本体を持ち運ぶ時は、握るような感じで持つ事になります。

キャンプで荷物から取り出して間接照明的にパッと設置する時なら、それでも大丈夫ですが、長い距離や時間持ち運ぶのなら何か欲しいですよね。

そこでオプションとして別売りで、ストラップやカラビナっぽく使えるリングがあります。

ストラップ全体

ストラップはOslingという名称で、約20cmぐらいのストラップになっています。

シリコンのような柔らかい素材で、本体を包むように被せて使います。

なんかカワイイね。

これを付けると、Obulb MCがさらに可愛らしくなっちゃいます。

ストラップ

もしObulb MCを複数揃えたら、ファミキャンなどで使うテントを飾るライトのように使えそうです。

これは値段も安くてちょっと良いかも!

ストラップ斜め

でも取り付けがちょっと難しくて、神経質な方は大変かも。

Obulb MCに被せると少し斜めに被さってしまう事があるんです。

それを直そうとしても、なかなかいい感じにならないんです。

慣れてきたらコツが掴めると思いますが、はじめのうちはイライラしちゃうかも。

気にしなければいいじゃん!

そうなんですよね、気にしなければ何ともない事なんです(笑)

Olink

出典:Olgiht

Olinkというカラビナリングは、本体の充電端子側にピタッとくっ付けて使います。

バッグやベルトループなどにぶら下げて使う事ができると思います。

頑丈だから安心

耐衝撃

出典:Olgiht

キャンプでObulb MCを使う時、オプションのストラップなどが無いと、ちょっと不安だったりするかも知れません。

持つところがないと、不意に落としたりしてしまう恐れもあります。

そこが芝のサイトならまだしも、砂利や大きな石がある川原などのサイトだったら、壊れてしまうかも・・・。

しかしObulb MCは、耐久性に優れた素材を使用しているので、1.5mの高さから落としても大丈夫。

しかし2年保証もあるので、心配は不要なんです。

落として壊れたら保証してくれるのかな〜

2年保証がどんなものか分かりませんが、もしそうなったら相談してみると良いかも知れません。

OLIGHT(オーライト)Obulb MC スペック

高さ 48mm
ボディー直径 54mm
重量 58g(電池込み)
最大明るさ(lm) 75ルーメン
低モード(暖色系) 3.5ルーメン・40時間
高モード(暖色系) 75ルーメン・3時間
カラフルモード 3-7ルーメン・7時間以上
チャージタイプ MCC 1Aマグネットケーブル
バッテリー 630mAh 3.7V(内蔵)
本体材質 PC, TPE
衝撃高度 1.5メートル

まとめ

OLIGHT(オーライト)のObulb MCをレビューしました。

Obulb MCは、なんと言っても可愛らしい球体のフォルムが良いと思います。

今は分かりませんが、以前のスノーピークのたねほおずきにはない、モードやカラーがキャンプでもおうちでも楽しい気分にしてくれそうです。

このバリエーションの豊富さが、個人的にはおすすめです。

また電源に充電式というのも、助かります。

たねほおずきでは単4電池だったので、電池切れを起こしてしまうと使えなくなっていました。

予備の電池を持っていけば良いとは思いますが、モバイルバッテリーやポータブル電源が普及している現在では充電式の方が便利ですよね。

そしてマグネットで、色々な場所に貼りつけて使えたり、充電ケーブルなどもピタッとくっつくのも、さらに良いと思います。

オーライト初のワイヤレス充電パットOminoも便利だと思いました。

オーライの懐中電灯やライトを複数所持していると、同時に充電できるんです。

それこそObulb MCを複数使うと、さらに可愛らしく使えると思うので、同時に充電できるOminoが欲しくなるかも知れません。

オーライトのObulb MCは、可愛らしくありつつしかも機能性も高いLEDライトです。

是非、自分のサイトを華やかに飾ってみませんか?

現在タイムセール中で使えませんが、その後使える10%オフのクーポンコードを頂いております。

公式サイトでこれを使えば、少しお得に購入することができます。

※X9Rとタイムセール品は対象外です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

クーポンコード:OLslowcamp10

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

BASEプレゼント企画

BASEのネットショップhidas leiriにてOLIGHTのミニ懐中電灯i1R 2 EOSのプレゼント企画を実施中です。


ファミリーキャンプランキング

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連広告

-キャンプ道具レビュー, ランタン・照明
-, ,

Copyright© あっちゃんの うちキャン , 2021 All Rights Reserved.