キャンプにレジャーシートの準備を!Teyimoのレジャーシートをレビュー~おしゃピクにもおすすめ!~[PR]

      2017/08/31


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「天を見よ!!見えるはずだ、あの死兆星が!!」

かつて、トキという偉人が兄に対して言った言葉です。

あなたは、星空を眺めながら、兄弟や恋人、友達や子供とゆっくりお話した事ありますか?
星を眺めていると、何故かそこには純粋に心の内を話す事ができている自分がいます。

ラオウとトキもそうですよね??

ところで、キャンプ、バーベキュー、ピクニックにレジャーシートって持っていきますか?

今流行りのおしゃピクならレジャーシートがなきゃはじまりませんが、キャンプとなるとレジャーシートを持って行く人って少ないんじゃないかなと思います。

キャンプには、キャンプ用のイスを持って行くから、わざわざ地べたに座るなんて事は少ないですもんね。

でもね、キャンプにレジャーシートを持って行くと何気に良いんですよ。

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キャンプにレジャーシート

荷物置き

キャンプにレジャーシートがあれば、荷物置きになります。

車へのキャンプ道具の積み下ろしをする時には、レジャーシートを敷いておけば、汚さずに荷物を置く事ができます。

これが思いの外便利なんです。

コットやベンチなど、荷物置きにする事はできますが、載せられる量や大きさって限られてきちゃいます。

そんな時には、広くて大きいレジャーシートが役立ちます。

子供の遊び場

お座敷スタイルを既に取り入れている人は、テント内でゴロゴロできるから必要ないかもしれません。

ほとんどの人が、テント内で子供を遊ばせる場合マットやシートを敷いた上でそのまま遊ばせちゃいますよね。

そうなるとテント内はグチャグチャに。

そして何より暑い。

暑いテント内でも子供はお構いなしに遊ぶから、熱中症などの心配も出てきちゃいます。

そんな時レジャーシートがあれば、屋外に広げて遊ぶ事が出来るから、心配ごとはありません。

目が届く場所で遊んでいるから、安心ですよね。

星空

大自然に囲まれたキャンプ場では、星がとても綺麗に見えますよね。

そんな時、

星がキレイだね~

だけで終わるのか、しばらく眺めているのかでだいぶ違うと思うんです。

とくに子供がいれば、時間をとって見せたいと思いませんか?

地面に寝転がって、星空を見ながらゆっくり話しができたら、親子にとってとても良い時間だと思います。

そんな時レジャーシートがあれば、夜露に濡れた場所に直に寝転がらなくても良いし、砂利や砂の場所でも服が汚れる心配がありません。

Teyimoのレジャーシート

出典:Amazon

レジャーシートやピクニックシートと呼ばれるものって数多くありますが、Teyimoのレジャーシートはちょっと良いんです。

今回Teyimo様から提供していただいたレジャーシート、爽やかな色使いで夏のイベントに良さそうですよね。

表面の生地は、アクリル100%のフリース生地ですが、ふさふさしている感じではありません。

どちらかというと、ツルっとしている感じです。

アップにすると、こんな感じ。

表面側は、防水加工ではないので、お水を垂らすと少し浸みてる感じがします。

防水加工ではないので、お水なら良いけどジュースや食べ物を落としたら。。。と思っちゃいますよね。

でも、Teyimoのレジャーシートは洗えるんです。

汚れても、洗うことが出来るので安心ですよね。

裏面は防水素材のポリエチレンです。

防水がしっかりしているから、地面からの冷気や湿気を通しにくくていいんです。

アップにするとこんな感じ。

この素材もツルツルした肌さわりです。

汚れてもサッと拭けばキレイになるから手入れも簡単です。

もちろんお水は弾きます。

そんなTeyimoのレジャーシート、実は重いんです。

おいおい重いのかい?!使えるの?

なんて思っちゃいますよね。

でも思い出して下さい。

ペラペラのレジャーシートだと、風が吹くとヒラヒラとめくれて困っちゃいませんか?

このTeyimoのレジャーシートなら、重さが1kgあるので、そんな心配はありません。

でもなにが重いのかと考えると。。。裏面の防水素材がしっかりしているから。。。なんて考えることにします(笑)

折り畳んだ状態だと、サイズは31×21×5cmです。

手さげも付いていて持ち運びやすいです。

広げる時はTeyimoの、ロゴがある部分を広げます。

ここはマジックテープで留めてあります。

結構しっかりとくっついているので、勝手に開いちゃうような事はなさそうです。

この状態から、下に広げていきます。

そして、徐々に広げて行くと、驚くほど縦に伸びました。

それもそのはず、縦の長さは2mあるんです。

事前にサイズを確認しないで広げたので、その大きさにちょっとびっくりしました。

縦に広げた後は、向かって右側を広げます。

そして向かって左側。

広げ終わったら、裏返しの状態になっちゃいました。

オモテ側にするとこんな感じです。

随分縦長の形になります。

縦は2mですが、横は145cmです。

レジャーシートとして使うなら、かなりの大きさだと思います。

そして僕がオススメする、キャンプ場で寝転がって星空を見るなら、縦に寝転がれば大人だって余裕の長さだし、横に使えば子供が何人も寝転がる事ができます。

使い終わってたたむ時も、折り目に沿って戻すだけ。

広げた時の事を少し覚えていれば、簡単にたたむ事ができます。

シートがズレて揃わないよって事は、ありませんでした。

販売ページに畳み方がかいてありました。

  • ⒈レジャーシートのチェック柄(表面)を地面に向けて広げる。
  • ⒉両側を約20cm畳む。
  • ⒊もう一回両側を折り畳み、一方を下、もう一方を上に重ねて留め具部分と同じ幅に合わせる。
  • ⒋留め具部分に向けて約5回折り畳む。
  • ⒌留め具部分をマジックテープに届くまで折り重ねる。

ちょっと難しそうですが、本当に折り目に沿って戻すだけ。

何も見ないで、畳むことができます。

収納袋が付属していますが、これは少しペラペラな感じです。

中にシートが入っていると、透けて見えちゃうくらい薄いんです。

重さもあるので、紐を持つより袋に入れた本体を手に持った方が持ちやすそうです。

商品サイズ 約200×145(cm)
収納時 約31×21×5(cm)
重量 約1000g
素材:表地 アクリル100%(フリース生地)
素材:中地 PUフォーム
素材:裏地 ポリエチレン100%

 

キャンプにレジャーシートを準備しておくと、とても便利なんです。

色々な使い道があるので、これ1枚で何役もこなしちゃうんです。

そして、Teyimoのレジャーシートがなかなか良い感じでした。

適度な重さと大きさ、裏面の撥水加工が、アウトドアでの使用する時に活躍するんです。

例えどんなにおしゃれなレジャーシートでも、軽すぎるペラペラのレジャーシートなら、やっぱり使いづらいです。

Teyimoのレジャーシートは、その辺りの事をちゃんと考えられたレジャーシートだと思います。

キャンプにも、おしゃピクにも、Teyimoのレジャーシートがおすすめです。


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