キャンプにお手軽ドリップコーヒーがおすすめ第2弾!!ブルックスコーヒーは安くて美味しいの?~評判が少ないから自分で飲んでみる~

      2017/11/01


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キャンプでコーヒーを飲みたくなったら、どうしてますか?

キャンプだからと張り切ってミルでコーヒー豆を挽き、手間をかけて1杯のコーヒーをいれてますか?

確かに時間をかけて淹れたコーヒーは美味しいと思います。

でもそれだと、大人数の時やもっと沢山飲みたい時は、ちょっと面倒臭くありませんか?

そこでおすすめなのが、ドリップ式のコーヒーなんです。

封を開けてコップにセットしたらお湯を注ぐだけ。

これならあっという間にコーヒーを飲むことができちゃいます。

一概にドリップ式のコーヒーと言っても、種類が沢山あります。

以前にその一部を飲み比べしたのすが、今回はその第2弾と言うことで考えました。

ちょっと気になっていたのが、ブルックスコーヒー。

新聞広告などで、みたことありませんか?

『1杯19円~』

初めてみた時は「安っ!」って、思わす言っちゃったのを覚えています。

今回は、そのブルックスコーヒーをおすすめしたいと思います。

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ブルックスコーヒー

ブルックスコーヒーは10g1杯19円??

新聞広告でよく見かける『1杯19円~』のブルックスコーヒーがすごく気になっていました。

だって缶コーヒーが1本130円の時代ですよ、19円って。。。

前回僕が1番おすすめだったカルディのイタリアンローストが、1杯48円ぐらいです。

2番目に美味しかった小川コーヒーのプレミアムブレンドは1杯61円。

ブルックスコーヒーと比べたら、高く感じてしまいますよね。

前回のドリップコーヒーの飲み比べ記事はお腹が苦しくなりました。。。

でも気になったんです『1杯19円~』の『~』が。。。

ブルックスコーヒーの公式ページで調べてみました。

例えば、『50周年10gコーヒーお試しセット』は10銘柄52袋で1980円です。

そうすると1杯当たり約38円です。

ちょっと高級そうな『グルメコーヒーお試しセット』なら60袋で2980円。

1杯当たり約49.6円です。

『50周年記念セット』なら120袋で3950円。

1杯当たり約32.6円です。。。

「あれれ?」

ブルックスコーヒー=19円じゃなかったんですね。

誰もかれもがそのように書いているので、イメージが先行しちゃっている感があります。

確か僕も過去に1杯19円につられて、公式ページを見に行ったら思いのほか高かったので諦めた事がありました。

それなら19円のコーヒーはどこにあるのか探してみました。

今月のお買い得品の中にある『ドリップバッグ モカブレンド300袋』が、6156円なので税抜き価格で1杯19円ぐらいです。

同じく『ドリップバッグ マイルドブレンド300袋』も、6156円で税抜きで1杯19円です。

今月のお買い得品の中にある商品なので毎月変わるかもしれませんが、一杯19円のコーヒーはありました。

しかも300袋もあるので、1回購入しちゃえば1日1袋使うとしても10ヶ月もちます。

10ヶ月も飲めるなんてすごいですよね。

夫婦2人でも5ヶ月ですよ。

全部が全部1杯19円では無いですが、お買い得品を購入すれば、とても安くコーヒーを飲むことが出来ます。

内容量

そして、ブルックスコーヒーは一杯10gの豆が使われているんです。

これも全部のコーヒーが10gという訳ではなく、商品によっては15gの物もあります。

この豆の量が美味しさに関係してくるか分かりませんが、多い方がしっかり味わえる気がしませんか?

しかし、一般的なブルックスコーヒーの一杯10gは他社製品と比べても引けを取らないんです。

むしろ僕が美味しいと思った他社製品と同じ量の豆が使われているんです。

前回のみ比べた、他社のドリップコーヒーと比較してみますね。

 商品名 内容量 1杯当たりの単価
ブルックスコーヒー(今月のお買い得品など) 10g 19円
カルディ イタリアンロースト 10g 48.6円
カルディ マイルドカルディ 10g 44.8円
小川珈琲店 小川プレミアムブレンド 10g 61円
セブンプレミアム マグカップでもおいしく飲める ドリップコーヒー 8g 25.7円
ドトールコーヒー ドリップパック 香り豊かなまろやかブレンド 7g 31円
キーコーヒー ドリップバッグ グランドテイスト コク深いリッチブレンド(18杯分) 7g 23.9円
AGF ブレンディ ドリップパック スペシャルブレンド(20袋入) 7g 24.9円
 UCC上島珈琲 おいしいカフェインレスコーヒー 7g 40.5円
 AGF 煎 レギュラーコーヒー 上乗せドリップ 香醇濃口珈琲(5袋入) 10g 85.6円

ちょっと高級なドリップコーヒーと同量使ってますよね。

ブルックスコーヒーで1杯当たり約32.6円の『50周年記念セット』だとしたら、同価格帯の他社製品はコーヒー豆の量が7gです。

美味しいコーヒーを研究した結果が、この10gという量になったと思います。

ブルックスコーヒーの評判や口コミ

ところで、ブルックスコーヒーの評判や口コミって、聞いたことありますか?

僕の周りにはあまりいないみたいで、今まで聞いたことがないんです。

安い高いという話も、美味しい不味いといった話も全く聞いたことがないんです。

新聞広告でよく見かけますが、実際どうなんだろう。

本当に美味しいの?って思われている方も多いはず。

ということで、実際に自分で飲んでみたいと思います。

もし、美味しければキャンプにも持って行けますもんね。

ブルックスコーヒーを試しに飲んでみる

作り方

①コーヒーを美味しく飲むために、コーヒーカップにお湯を入れて、カップを温めておきましょう。

②コーヒーカップが温まったらお湯を捨ててドリップバッグをセットします。

③少量のお湯を粉全体が湿るように注ぎ、約20秒間蒸らします。

④蒸らしが終わったらゆっくり残りのお湯を注ぎます。お湯の量は140mlです。

モカブレンド

今月のお買い得商品にあったモカブレンド。

フルーティーな香りと爽やかな味わいが特徴です。

袋を開けたとたんに、いい匂いが部屋中に漂います。

中のドリップバッグはカップにシンプルに片側だけ掛けるタイプです。

お湯を注ぐときに粉がこぼれないように注意しましょう。

お湯は140mlなので、コーヒーカップに注ぐと少し少なめに見えます。

テイスティング

1口飲んでみると、ほのかな酸味が感じられます。

モカは元々酸味があるようです。

苦味もそこまでないので、とても飲みやすいです。

砂糖とミルクを加えたら、クセもなくすっと喉を通ります。

何杯でも飲めそうな印象を受けました。

  • 酸味:★★★★------
  • コク:★★★★★-----
  • 苦味:★★★★★-----

※ブルックスコーヒーの表を分かりやすく10段階で表記しました

生豆生産国は、エチオピアとインドネシアです。

ロイヤルブレンド

ロイヤルブレンドはエチオピア、ブラジル、その他のコーヒー豆をブレンドした物です。

『優雅で洗練されたひとときを織り成す、香りとコクのバランスが絶妙なブレンド』と小分けの袋に書かれています。

ブルックスコーヒーのおすすめのブレンドコーヒーは、酸味、コク、苦味の全てにおいてバランスが取れています。

  • 酸味:★★★★★★----
  • コク:★★★------
  • 苦味:★★★★------

※ブルックスコーヒーの表を分かりやすく10段階で表記しました

表を見ると酸味が強いようです。

テイスティング

一口飲んでみると酸味の強さが感じられました。

苦味は程よく抑えられている感じです。

優雅なひと時を感じたかはわかりませんが、美味しく飲むことができました。

ブラックでも、砂糖とミルクを入れても美味しくいただけました。

ヨーロピアンブレンド

ヨーロッパの著名なホテルで飲み継がれてきたものを再現しています。

一般的にヨーロピアンとは、深入り焙煎のことを言います。

深入りのコーヒーは、苦味が強く、コクが深い味になるんです。

ブルックスコーヒーのヨーロピアンブレンドは、酸味は抑えられ、独特な風味、香り、コクが特徴です。

  • 酸味:★★--------
  • コク:★★★★★★----
  • 苦味:★★★★★★★---

※ブルックスコーヒーの表を分かりやすく10段階で表記しました

テイスティング

表を見ると苦味がとても強いように思ってしまいますが、そこまで苦味は感じません。

本当はブラックが飲めない僕でも、そのまま飲むことができます。

コクもしっかりとあり、ちょっと気品さえ感じます。

グアテマラ

グアテマラは中南米に位置している国です。

グアテマラのコーヒー豆は苦味が控えられているのが特徴です。

そして酸味とほのかな甘みを感じられます。

このブルックスコーヒーのグアテマラは一級品の生豆を100%使用しています。

  • 酸味:★★★★★★★---
  • コク:★★★★★★----
  • 苦味:★★★-------

※ブルックスコーヒーの表を分かりやすく10段階で表記しました

テイスティング

1口飲んだ瞬間に今までの物より酸味が強いのを感じました。

酸味が強いからと言って嫌な感じではなく、スッキリとした飲み口なのでゴクゴク飲むことが出来ます。

砂糖とミルクを足しても酸味は失われず、スッキリと飲めました。

キリマンジャロ

タンザニア産(キリマンジャロ)のコーヒー豆は、強い酸味と香りが特徴です。

その特徴から『野性味あふれる』と評されることが多いようですね。

そして、キリマンジャロの山のふもとで取れたコーヒー豆だけではなく、タンザニアさんの高級コーヒー豆ならキリマンジャロと名乗ることが出来るようです。

タンザニアで生産されたコーヒー豆の約3割が日本に輸出されているほど、日本ではキリマンジャロが人気があるようです。

  • 酸味:★★★★★★★★★★
  • コク:★----------
  • 苦味:★----------

※ブルックスコーヒーの表を分かりやすく10段階で表記しました

テイスティング

酸味が強いと思っていたのですが、そこまで強いと思う物でもなかったです。

甘い香りと後味がスッキリとりた酸味です。

モカ

モカは最も古いブランドで、多くの日本人に支持されている人気のコーヒーです。

芳醇な香りと独特な酸味をもち、そこに甘味とコクが加わった味わい深いコーヒーです。

ブルックスコーヒーのモカは、すっきりとした酸味と舌触りもなめらかに仕上がっています。

コーヒー通の方にも好評なようです。

  • 酸味:★★★★★★★---
  • コク:★★★★★-----
  • 苦味:★★★-------

※ブルックスコーヒーの表を分かりやすく10段階で表記しました

テイスティング

封を切ると果実のようないい香りが漂います。

しっかりとしたコクと酸味を感じることが出来ます。

他のコーヒーよりも濃く感じられました。

ブラジル

コーヒーと言ったらブラジルですよね。

一般的には、ブラジルのコーヒーは酸味、コク、苦味がちょうどいいバランスが取れているんです。

そのため、ブレンドのベースとして使われることが多いコーヒーです。

ブルックスコーヒーのブラジルは、そのなかでも軽い酸味が特徴のようです。

  • 酸味:★★★★★★----
  • コク:★★★--------
  • 苦味:★★★--------

※ブルックスコーヒーの表を分かりやすく10段階で表記しました

テイスティング

すっきりとした口当たりで、どれが際だっているという風には感じませんでした。

酸味はありますが、全体的にバランスがとれたクセのないコーヒーです。

このブラジルも毎日飲んでも飽きない美味しさだと思います。

まとめ

全部で7種類のブルックスコーヒーを飲んでみましたが、これだけは言えます。

「美味しい!」

他社のコーヒーの中には味が薄く感じられるものもありましたが、今回飲んだブルックスコーヒーはすべて濃くてしっかりと味わうことが出来ました。

もし、これらをお買い得品の中に見つけたらとてもお得な気がします。

だって、味自体は1杯19円という安い物ではなく、ちょっと高いドリップコーヒーに引けを取らないものなんです。

300袋付いているお買い得品を買えば、しばらくの間コーヒーに困る事はありません。

でもその前に、自分がどの味が好みなのか『お試しセット』を試してみる事をおすすめします。

全10銘柄を飲み比べることができ、自分の好みのコーヒーを見つけることが出来ると思います。

好みのコーヒー見つかったら、お買い得品の中に出てくるのを待って購入すれば、ずっと美味しいコーヒーを飲み続ける事ができます。

その上、キャンプに持って行っても気兼ねなく使えるし、大人数のグループキャンプにだって喜ばれると思います。

一度、ブルックスコーヒーのページを覗いてみてはいかがですか?

掘り出し物があるかもしれませんよ。

まずは『お試しセット』で好みのコーヒーを探しましょう!下のバーナーからどうぞ。



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