1万円を切るハイランダーのダウンシュラフ待ち?シュラフ選びに迷っちゃう〜どうしよう今年の秋キャンプ〜

      2019/10/15

ハイランダーダウンシュラフ

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子供の運動会が終わり、急に気温も下がってきたところで、そろそろ秋キャンプに行きたくなりますよね。

しかし、今週の3連休は何と台風。

しかも超大型のヤバいやつです。

毎年、台風の日に当たってるから大丈夫だよ
あっちゃん
いやいや、今回はヤバイって!

もちろん過去のキャンプでは、台風の日をあえて狙って行っているわけではありません。

予定していた日に台風直撃だったら、行くワケないですよね。

その日に台風がこないと踏んでキャンプに行ったけど、少なからず台風の影響があった事はあります。

でも、流石に今回は関東直撃コース。

しかも、今年最強と言われている台風19号(ハギビス)。

せっかくのキャンプだったけど、家で大人しくするしかありません。

そんな時、次の機会の為に、装備を少し見直そうと思います。

前回は、かなり悩んだナンガ別注オリジナルシュラフについて書きましたが、結局欲しい色が売り切れていたので購入しませんでした。

値段が高いので、妥協したくないんです。

入荷したら直ぐに買えるようにお知らせの設定をしておきましたが、ここに来てまた気になるシュラフが登場します。

それは、コスパが良くいつもお世話になっているハイランダーのシュラフです。

欲しかったナンガのシュラフと、暖かさ同等ぐらいあるかもしれないダウンシュラフが発売されるんです。

あまり情報はありませんが、今回はハイランダーのダウンシュラフをちょっと紹介します。

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ハイランダーのダウンシュラフ

魅力

ドローコード

出典:ナチュラム

まだ台風がくる前ですが、何か良いキャンプギアがないかとショップ巡りをしようと、まずはナチュラムにいってみたんです。

まずはという軽い気持ちで来ましたが、そこにあった1万円以下のダウンシュラフが登場するという記事を見たとたん、数日前に諦めたハズだったダウンシュラフへの思いが、再燃し始めちゃいました。

僕が欲しかったのはナンガの別注オリジナルシュラフというダウンシュラフ。

ダウンの封入量が違う3種類のシュラフで、それぞれ6色展開して販売されていました。

僕が欲しかった色はベージュ。

ベージュのシュラフは、ダウン量が610gの物も460gの物も売り切れていました。

在庫があったのはダウンの量が360gのものだけです。

それだと、快適使用温度が0℃、使用可能温度は-5℃なんです。

シュラフは、プラス5〜10℃足した温度での使用が良いますよね。

それを考えると、ちょっと心許ない気がします。

温度を妥協して、在庫がある360gのシュラフを買うか迷いましたが、

あっちゃん
そこは妥協しちゃダメでしょ!

と、自分に言い聞かせて我慢しました。

妥協したとしても、値段が高い物なので、後々絶対に後悔したと思うんです。

秋でも夜はかなり冷え込む時もあります。

そんな時に、快適に寝ることができるシュラフって大切ですよね。

かと言って、別の色にしてまで高いシュラフを買うのかと悩みました。

そんな事を悩みつつ数日が過ぎちゃったんですけど、ハイランダーのダウンシュラフを見たら、その悩みが吹っ飛ぶくらい魅力的なんです。

何が魅力なの?

その魅力は、やっぱり値段なんです。

種類は2種類

収納

出典:ナチュラム

ハイランダーのダウンシュラフは2種類あります。

ダウンの封入量が400gのものと、600gのものです。

両方とも650FP(フィルパワー)あるので、僕が欲しかったナンガの別注オリジナルシュラフと同じです。

しかし、1万円を切るダウンシュラフは400gの方。

値段が税込で9,999円、1万円を1円だけ下回っています。

600gの方は、税込で14,999円、ほぼ15,000円です。

ナンガの別注シュラフで見てみると、ダウンが460gのシュラフは26,278円(税込)、610gで30,352円(税込)となっています。

ただ単に値段だけ比較しちゃう(少しダウン量も違います)と、ハイランダーのダウンシュラフのコスパに驚きますよね。

使用サイズは、両方とも約210×80cmです。

収納サイズは、封入されているダウン量が違う為、400gの方がコンパクトになります。

400gで約32×16cm、重量が約0.68kg、600gで約32×16.5cmで重量が約0.91kgとなっています。

ナンガ別注では460gが約31×17、610gが約33×19cmです。

ハイランダーの600gとナンガの610gでは、ハイランダーの方がコンパクトに収納できるんですね。

推定対応温度は400gで5℃、600gで0℃となっています。

この推定対応温度が、使用可能温度なのか快適使用温度なのかは不明です。

世間で言われてるプラス5〜10℃にした温度なら、ナンガのシュラフと同等の暖かさがありそうです。

ちなみにナンガの別注シュラフの460gでは、快適使用温度が-4℃なので、これに10℃足した温度とほぼ同じくらいになります。

もし、10℃足した温度ではなかったら、これから先は秋口ぐらいしか使えないかも知れません。

でも、そんな事は無いハズ!

あっちゃん
きっと、大丈夫!

願望を込めて言ってみました(笑)

~2019.10.15追記~

推定対応温度と記載があった所が、今日見直してみたら使用下限温度という表記になっていました。

400gでは、使用下限温度が5℃。

600gでは、使用下限温度が0℃となっています。

使用下限温度が、ナンガの使用可能温度と同じとするなら、+5℃で快適使用温度になると思います。

その場合、400gで快適使用温度が10℃、600gで5℃ということになります。

そう考えると、ナンガの別注シュラフと比べると、ちょっと頼りない感じかも知れませんね。

でも、ダウンの量はさほど差がないので。。。

ん~実際にはどうなんでしょう。

ハイランダーのダウンシュラフが安い理由

羽毛

グレーダックダウン

出典:ナチュラム

ハイランダーのダウンシュラフが安い理由として、中綿に使用しているダウンがグレーダックという羽毛を使っているからです。

ナンガのシュラフでは、ヨーロッパの高品質のホワイトダックダウンを使用しています。

でも、どうやらこれは見た目が影響していて、清潔感があるホワイトダックの方が値段が高くなるようです。

同じ条件で育てられたダックなら、性能には違いがあまり無いという事です。

そもそも、中綿に使用するので、羽毛が飛び出してきた時しか見ることがないですよね。

性能が同じだったら、ホワイトでもグレーでも、どちらでも良いと思いませんか?

それで、コストを抑える事ができるなら万々歳です。

(ナンガの別注シュラフでは、ダウンの種類について記載がありませんでした)

生地

ハイランダーのダウンシュラフでは、20Dのポリエステルを使用しています。

ナンガの別注シュラフでは、20Dナイロンを使用しています。

ポリエステルとナイロンでどちらが優れた素材かと調べてみたら、一長一短で一概にどちらが良いか言えません。

ただ、ナイロンは、ポリエステルよりも強度が若干強くて、同等程度の引張強さを持っている素材です。

耐熱性、難燃性、耐寒冷性、耐磨耗性などの特徴を持った樹脂素材という事です。

暖かさでは、どちらも同じくらいのようです。

この生地の違いがコスパに繋がるかどうかは、ちょっと調べて切ることができませんでした。

機能

ナンガのシュラフでは、ドラフトチューブやショルダーウォーマーなどの機能が付いています。

ハイランダーのダウンシュラフには、このような機能が付いていないで、コストを下げています。

しかし、ナンガ別注シュラフではこの機能が付いているか不明です。

不明ですが、値段は高いので、付いていて欲しいと言う願望をここでも込めたいと思います(笑)

ハイランダーのダウンシュラフの特徴

カーキ

出典:ナチュラム

ハイランダーのダウンシュラフの色は、濃い目のカーキ1色となっています。

カーキと言ってもグリーン系ではなく、茶色っぽい色。

モニターを通してみると、こげ茶色に見えて渋い感じです。

ロゴは織ネームで、顔を出す場所の下に取り付けてあります。

ナンガは胸元に大きくありますが、対照的にシンプルで控えめなロゴになっています。

ドローコードもちゃんとついています。

首元や顔が寒くなったら、ドローコードを絞って防寒する事ができます。

ダブルファスナーなので、上下から開け閉めする事もできるので、暑くなったら足を出す事もできて便利ですよね。

ハイランダー ダウンシュラフ スペック

400g 600g
羽毛量 400g 600g
フィルパワー 650FP(80%グレーダックダウン、20%グレーダックフェザー)
使用サイズ 約210×80cm 約210×80cm
収納サイズ 約32×16cm  約32×16.5cm
重量 約0.68kg  0.91kg
推定対応温度  5℃  0℃
素材 20Dポリエステル100%(生地)

発売日

ナンガのダウンシュラフの発売日、連休明けの10月15日(火)になっています。

しかし、しかしですよ、販売量か想像以上に少ないんです。

400gのシュラフで約30本、600gのシュラフで約20本となっています。

値段に惹かれて、600gのシュラフを欲しくなっている僕ですが、約20本の販売数では買える気がしません。

「シュラフ買う人ってあまりいないんじゃないの〜?

シュラフの需要が日本中でどのくらいあるか分かりませんが、今回ばかりは人気が出て欲しくないと願っちゃったりします(笑)

まとめ

ハイランダーのダウンシュラフが値段が安くて魅力的です。

ナンガの別注シュラフを買う予定(入荷待ち)でいた僕は、心が揺らいでいます。

ナンガだったら、自分用。

ハイランダーだったら、自分と家族1人分は買えるかも知れません。

ダウン量はほぼ同じで安く買えるなんて、こんな嬉しい事ないですよね。

ナンガというブランドに憧れますが、家族分を揃えるのは難しいです。

だったら、比較的安く買えるダウンシュラフを選ぶのも良いかも知れません。

あっちゃん
でも、いつかはナンガを手に入れたい!

優柔不断過ぎて、決める事ができません。

リミットは来週火曜日。

何とか、どちらを買うか決めたい所です。

ハイランダーのダウンシュラフが安くておすすめですが、火曜日には買わないで下さい(笑)

~2019.10.15追記~

600gのダウンシュラフを購入しようと身構えていましたが、一瞬で売り切れてしまいました。

「購入手続きへ行く」ではなく、「カートへ入れる」と間違って押してしまったあと、激重になり何もできなくなりました。。。

買いえないと余計に欲しくなっちゃいますよね。

次回は、11月下旬の入荷予定のようです。

さてさて、どうしようかな?

ハイランダー ダウンシュラフ 400gはこちらからどうぞ!
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ハイランダー ダウンシュラフ 600gはこちらから
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余裕があれば、ナンガの別注オリジナルシュラフが欲しい!


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アイキャッチ画像 出典:ナチュラム

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