キャンプにコット、そろそろ購入しませんか?目的別コット8選

      2017/12/01


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みなさんは、コットって使ったことありますか?

コットを持っていると、何か上級者のような気がしませんか?

キャンプ道具を集めだしても、コットって後回しにしがちだと思います。

コットが無くてもキャンプはできますが、あるととても便利なものなんです。

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キャンプでコットの使い方

cot-sp2出典:snowpeak

コットの使い方って、キャンプの時に使う簡易ベッドとして使うのが一般的です。

テント内での寝てるときって、想像以上に地面からの底冷えがあり体が冷えてしまう事があります。

そんな底冷えを抑えてくれるのがコットです。

コットを使うことで地面から体が離れて、底冷えに影響されにくくなります。

また夏には、メッシュ部分が涼しく快適に睡眠をとることもできます。

あとサイトによっては、砂利があったり石がゴツゴツしているようなところがあります。

そんな時もコットがあれば、気にせず眠ることができます。

その他ベンチとして座ったり、荷物置きとしても使うことが出来ます。

アウトドアだけではく、家のベランダ等に置いて使用するなど上手に取り入れている人もいますよね。

コットの選び方

コットにはその高さによって、ローコットとハイコットの2つのグループに分類することができます。

ローコットは高さが20~30cm位のもので、ハイコットは高さが約40cm位のものを指します。

ローコット

cot-sp出典:snowpeak

ローコットは高さが20~30cm、その特徴は、低さゆえの安定感があり上で寝がえりを打っても、座っていてもあまり倒れることがありません。

睡眠時も天井と距離があるので解放感があり、見た目にもオシャレです。

ハイコット

cot-cole出典:コールマン

ハイコットは高さが40cm前後あり、特徴はベンチとして使用する際高さがあり、座りやすいということ。

あと荷物置きとして使用する場合にも高さがあるので、腰をかがめなくても置きやすいです。

コットの下にも荷物を置くスペースがあるので、空間を有効利用できます。

コットの組み立て

コットの組み立ては商品によって違うのですが、ワンタッチ式で開くようなタイプもあれば、テンションをかけながら脚をはめて組み立てるような物もあります。

テンションをかけながら脚をはめて組み立てるような物は、はじめは脚の部分が外れているつくりになっています。

その場合、少し力が必要になる場合もあるので、目的の商品の組み立て方をよく調べてから購入した方がいいと思います。

キャンプ場で組み立てることを考えると、ワンタッチの方が組み立てやすくて良さそうです。

以前、友人がテンションをかけて取り付けるコットを持ってきましたが、かなり力が必要で、とても立ちながら組み立てられるものではありませんでした。

キャンプで使うローコットのおすすめ4選

 コールマン ベンチ コンパクトローコット

コールマンのコンパクトローコットは、座面の高さが17cmのローコットです。

シート面に、高強度ポリエステルを採用し、伸びにくいつくりになっています。

脚の数も多いので、安定感に優れています。

脚部のフレームは収束型で開きますが、シート面との取り付けは、ポールにフレームをはめ込む作業が出てきちゃいます。

収束型なので、折りたたんだ時にはコンパクトに収まります。

コールマン コンパクトローコット 仕様

サイズ:使用時 約幅190×奥行63×高さ17(h)cm
サイズ:収納時 約幅60×奥行12×高さ19(h)cm
重量 約5.8kg
材質:シート ポリエステル
材質:フレーム スチール
座面高 約17cm
耐荷重 約80kg

ヘリノックス キャンプ ベッド ライトコット ブラック

ヘリノックスのコット・シリーズの中で最軽量のモデルで、重さが1200gです。

片手で楽に持ち上げられるほどの軽さで、非常にコンパクトに収納できます。

価格は3万円を近くするので、僕はちょっと手がでないです。。。

組み立ては、4つの脚をそれぞれ組み立てるので、少し手間がかかってしまいますね。

キャンプに持っていくのには、コンパクトになって良いのですが、やはり組み立てるのが面倒になってしまうかもしれません。

ヘリノックス キャンプ ベッド ライトコット ブラック 仕様

サイズ 600mm×1850mm×130mm
収納サイズ 130mm×130mm×530mm
重量 1200g(スタッフバック込重量1260g)
耐加重 120kg
原産国 韓国

スノーピークコットハイテンション

スノーピークのコットは、地上高32cmで寝る人の自重によってテンションがかかってコット本体の安定も向上するようになっています。

自重によるテンションは、適度なクッション性があり寝心地も良いようです。

シート素材は、ポリエステル600D・PVC加工生地を使用しているので、耐久性もバッチリです。

セッティングは、折りたたまれている2本のX脚を開いて、4本のパイプをシートの両サイドにスライドれば完成です。

収納時もかなりスリムになり持ち運びやすいです。

色もシンプルでかっこいいので、欲しいなって思いましたが。。。これも少し値段が。。。

スノーピークコットハイテンション 仕様

サイズ:使用時 2000×650×300mm
サイズ:収納時 1250×280×280mm
重量 6.0kg
材質:生地 ポリエステル600D・PVC加工
材質:フレーム アルミアルマイト加工、ステンレス304

ドッペルギャンガー ワイドキャンピングベッド CB1-100T

コスパを考えると、ドッペルギャンガーのワイドキャビンピングベッドが安くて良さそうです。

コットの横幅を、大人1人がゆったり寝れる77cmに設計されているので、狭くて寝苦しいと感じるこはなさそうです。

PVC コーティングされたシート面の素材は、下からくる湿気に対応できキャンプ場でも活躍しそうです。

逆に言ったら、寝汗をかくようなときにはビショビショになってしまう恐れもあります。。。

コット本体側面には、サイドポケットがありスマートフォンなどの小物の収納にとても便利です。

組み立ては、脚部をテンションを掛けてはめ込むようになっています。

初めてだと、少し手間取ってしまうかもしれませんね。

ドッペルギャンガー ワイドキャンピングベッド CB1-100T 仕様

サイズ (約)L1900×W770×H190mm
収納サイズ (約)L800×W200×H40mm
重量(付属品含む) (約)4.6kg
静止耐荷重 100kg
材質:フレーム スチール
材質:ベッド本体 ポリエステル(PVC コーティング)
カラー ベージュ

キャンプで使うハイコットのおすすめ4選

キャプテンスタッグ エクスギア(EXGEAR) アルミGIキャンピングベッド

やっぱり我らがキャプテンスタッグですね。

価格設定が低く、とても購入しやすくなっています。

安くても性能はしっかりとしていそうです。

本体のサイズは幅72×長さ192cmで、大人の男の人が寝転がってもだいぶ余裕があるようになっています。

とはいっても、耐荷重が80kgなので大柄な人は無理かもしれません。

シート面はポリエステルを使用しているので高い耐久性があり、心地の良い弾力性も確保しています。

シートの裏側には収メッシュポケットが付いているので、タオルなどを入れておいても良いですね。

組み立ては、両サイドのセットバーを抜き差しするだけでなので、とても簡単にすることができます。

キャンプにはやっぱり、簡単に組み立てられるコットが良さそうです。

キャプテンスタッグ エクスギア(EXGEAR) アルミGIキャンピングベッド 仕様

組立サイズ (約)幅72×長さ192×高さ42cm
収納サイズ (約)98×18×12cm
製品重量 (約)5.0kg
材質:シート ポリエステル(PEコーティング)
材質:フレーム アルミニウム(表面加工アルマイト)
材質:ジョイント金具 鉄(亜鉛めっき)
耐荷重 (約)80kg

コールマン イージースリムコット2

コールマンのイージースリムコット2は、横幅が64cmとスリムに設定されているため、300×300cmのテント内に4つ並べることができます。

これも逆に言ったら1人当たりの横幅が狭いので、大柄の男性にはキツイかもしれませんね。

組み立ては、ケースから取り出したら本体を開き、足を立てるだけで簡単に設営できます。

テントが小さいような場合には、スリムなコットが役に立つかもしれませんね。

コールマン ベンチ イージースリムコット2 仕様

サイズ:使用時 約192×64×41(h)cm
サイズ:収納時 約96×11×16(h)cm
重量 約9kg
材質:シート ポリエステル
材質:フレーム スチール
座面幅 約38cm
耐荷重 約80kg

ユニフレーム(UNIFLAME) リラックスコット

ユニフレームのコットは、パッと広げるだけで簡単にベッドになる中央収束型のコットです。

折りたたみやすさは、かなり評判がよさそうですね。

そしてシート生地を斜め(バイアス)にカットすることで、シート全体が均一に伸びとても快適な使い心地になっているようです。

しかも、シート部分は取り外して洗うことができるし、破れても替えのシートが別売りであります。

耐久性と使いやすさをかんがえるなら、ユニフレームのコットも良さそうです。

キャンプでは大活躍しそうです。

ユニフレーム(UNIFLAME) リラックスコット 仕様

サイズ:使用時 約193×69×(高さ)45cm
サイズ:収納時 約77×32×18cm
重量 約7.5kg
分散耐荷重 約80kg(1スパンあたり)
材質:フレーム フルハードスチールパイプ(約φ19mm・16mm)
材質:シート ポリエステルオックスフォード600D・PVCラミネート加工
材質:樹脂部分 ハイデンスポリプロピレン

ケシュア キャンプベッドL100

ケシュアのキャンプベッドL100は、簡単にセッティングができちゃうんです。

雰囲気は折りたたみ傘のような感じです。

脚部を広げていけば、簡単に組み立てできる感じです。

慣れてくれば10秒で出来るみたいです。

値段もお手頃なので人気があり、品切れになっている時が多いです。

購入できるときに見つけたら、買っちゃったほうが良さそうです。

~2017.12.1現在、Amazonの取り扱いはなくなっています~

ケシュア キャンプベッドL100 仕様

サイズ 190 x 65 x 45 cm
折りたたみサイズ 直径 14 cm x 97 cm (15 L)
重量 7.5 kg
耐荷重 110kg

ケシュア キャンプベッドL100 組み立て動画

Amazonでは取り扱がなくなっている場合があります。

ケシュアの商品はナチュラムでも取り扱っているので、チェックしてみてください。

ナチュラム ケシュアのコット商品ページへ

まとめ

まとめの顔

コットっていろいろな使い方ができて便利そうですね!

キャンプを始めてからすぐには、なかなか手がでないアイテムだとは思いますが、キャンプでも家のベランダなどでも便利に、そして快適に使えると思います。

でも、決してキャンプ上級者の為のアイテムではないんですよ。

キャンプに行ったら、昼は荷物置きやベンチに、そして夜は快適な睡眠を得るためのベッドとして、そろそろコットを購入してみませんか?

冬キャンプにも大活躍しますよ。


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