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Rivers(リバース)サーモジャグキートをレビュー!キャンプの卓上ポットにおしゃれに!〜サーモジャグキートとウォールマグスリークで保温力を計測〜

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キャンプ風景を撮影する写真に、テーブルの上のコーラのペットボトルが写り込んでしまうんです。

基本的にお酒を飲まない僕にとって、喉を潤す飲み物と言えばコーラ。

シュワシュワとした炭酸を流し込んだ時の、喉越しがたまらないんです。

それっぽく言ってるけど、お子ちゃまだよね!

お酒が弱いというのは、僕にとってメリットなのかデメリットなのか分かりませんが、大人の楽しみを味わえていないという寂しさが心に残ります。

それでも、日本酒やワイン、カルーアミルクなどの味は好きなんです。

ただすぐに頭が痛くなっちゃうので、酔って楽しくなる前に、辛くなっちゃうんです。

だから、よっぽどの事がなければお酒を飲みません。

キャンプでも、基本コーラなどのジュースで過ごします。

でも、そのジュースのペットボトルがどうも良くないんです。

写真写りが悪いというか、オシャレな感じにならないんです。

そこで、テーブルの上にペットボトルを置く替わりに、卓上ポットを置いてみようと考えました。

ジュースを入れ替えて使ったり、寒い季節にはお湯を入れて置いても良さそうです。

前回は、見た目が良さそうな卓上ポットや卓上ジャグと言われる物をピックアップしました。

その中で、Rivers(リバース)のサーモジャグキートというハンドルが木製のポットを選びました。

保温性能や保冷性能がどうとか考えずに、ただ見た目が気に入ったんです。

今回は、Rivers(リバース)のサーモジャグキートをレビューします。

そして保温力を計測してみたいと思います。

更に同時に購入した、ウォールマグスリークも同時に計測しちゃいます。

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Rivers(リバース)サーモジャグキートをレビュー

朝のコーヒー

 

Rivers(リバース)のサーモジャグキートに決めた理由は、デザインが1番なのですが、今もキャンプで使っているリバースのウォールマグ スリークの存在があったからです。

リバースのウォールマグスリークは、コーヒーのテイクアウトなどに使える擬似カップです。

スタバなどでウォールマグにコーヒーを入れてテイクアウトすれば、エコに繋がります。

そんなウォールマグを、頻繁にキャンプで使っていました。

それは、デザイン性も良く、保温保冷力もあり、何よりキャンプではフタがあるので虫やホコリが入らないというメリットがあるからです。

そのウォールマグを使っている事から、今回の卓上ポット選びも、リバースにしたというのがあります。

今までは、ウォールマグスリークは自分用の物しかありませんでしたが、サーモジャグキートの購入に合わせて、追加購入しました。

サーモジャグキートとウォールマグスリークがテーブルに置かれていたら、なんとなくオシャレじゃないですか?

ん〜そうかな〜

いやいや、絶対に良いはずなんです(笑)

おしゃれな卓上ポットや卓上ジャグピックアップした前回の記事はこちら。

リバース サーモジャグキート開封

外箱

Rivers(リバース)の商品は、箱もオシャレなんです。

箱には、サーモジャグキートが梱包されているのが一目で分かる絵が描かれています。

箱の中には、サーモジャグキート本体と説明書が入っています。

帯が巻かれた本体

本体を取り出すと、簡単な説明が書かれた紙の帯が巻かれています。

この帯は取る必要があるのですが、そのままの方がカッコいいような気もします(笑)

全体図

帯を取ると、なかりシンプルなデザインになります。

ロゴ

ハンドルを右にした状態を正面だとすると、下側にRiversのロゴがうっすらと入っています。

裏側には何もありません。

ハンドル

木製のハンドルは、ナチュラルなカラーで、角は丸みを帯びて持ちやすくなっています。

この木製のハンドルと、ステンレス製の本体の組み合わせが、絶妙だと思いませんか?

フタ

フタを開けた様子

フタの開閉は、回すことによってできます。

フタの取っ手部分が、木製ハンドルと注ぎ口に直線になる位置にする事により確実に閉まります。

初めは力が必要かと思いましたが、フタの取っ手部分を直線にする位置で少し力が必要で、そこを過ぎると力は必要ではなくなります。

フタのボタンを押し込む

フタの中央にボタンがついていて、これを押し込んで開栓します。

押し込むと、その位置でボタンは止まります。

閉栓する時は、再度ボタンを押して元に戻します。

中を覗く

フタを外して本体の中を見てみると、クビが少し細くなっていて、その後本体は膨らみます。

お湯を入れるのには、この細くなったクビのちょっと下までが適正容量のようです。

適正水位

ジャグの上端から約7cm下です。

サーモジャグキートとウォールマグスリークの保温性能

ウォールマグを並べた様子

サーモジャグキートにお湯を入れて、保温性能を試してみたいと思います。

商品の説明には、保温効果は1時間90°以上、6時間71°以上とあります。

僕的には、6時間もお湯を使わないなら、使う時に再度お湯を沸かした方がいいかなと思います。

なので、約3時間ぐらいで、高い温度を保ってくれたら嬉しいです。

キャンプに行けてないので、今回は家で試してみます。

まず、ヤカンでお湯を沸かします。

その沸かしたお湯を、サーモジャグキートに注ぎます。

計測開始

サーモジャグ1回目

お湯の量は、サーモジャグキートの上端から約7cm、細くなっているクビの下ぐらいまで入れておきます。

沸騰したお湯を注いだので、温度は100°近いと思ってましたが、温度計は91.3°でした。

ここからフタをして、一時間後に再度お湯の温度を計測したいと思います。

ちなみに、計測日は1月9日で、気温は13度です。

ベランダにテーブルを出して、その上にサーモジャグキートを置いておきました。

ついでに、リバースのウォールマグスリークも追加購入しておいたので、同時に計測しちゃいます。

ウォールマグスリークにも、沸騰したお湯を注ぎます。

ウォールマグ1回目

しかし、すぐに計測したのに、温度は89.6°でした。

温度計は、マグに立てかけるようにしたので、底面に近い場所の温度だからかも知れません。

ウォールマグスリークも、すぐにフタをして一時間後に温度を計測してみます。

ウォールマグフタ

ちなみに、ウォールマグのフタを閉めると、中身がこぼれないようにしっかりと密閉されます。

本体は、2重構造で保温・保冷性があり、容量は350ml。

フタ折り返す

中のドリンクを飲む時は、フタの一部を折り返すことで、飲み口がでてきます。

飲み口

開けたフタは、反対側に留めておくことができるので、飲む時に邪魔になりません。

1時間後のお湯の温度

サーモジャグ1時間後

気温13°の日中に、ベランダにサーモジャグキートとウォールマグスリークにお湯を入れて温度の変化を計測しています。

お湯を注いでから1時間後の温度は、サーモジャグキートで85°でした。

1時間で下がった温度は、6°ちょっと。

これなら許容範囲内ですよね。

85°なら、まだまだ熱々。

コーヒーを入れたら美味しく頂くことができそうです。

ウォールマグ1時間後

次にウォールマグスリークの温度を計測します。

こちらは、当初と同じ底に近い場所で計測しました。

温度は54.5°。

予想していた以上にお湯の温度が下がっていました。

しかし、以前にフタがないチャムスのキャンパーズマグカップとダイネックスの8オンスマグで同じような実験をした時には、1時間後には約39°まで温度が下がっていたので、それと比較したらまだまだ保温できているようです。

ちなみに、その実験では気温を確認し忘れちゃっていました。今

6月に計測しているので、今回のサーモジャグキートの計測時よりは暖かいので、同じ条件下ではありません。

チャムスのキャンパーズマグカップとダイネックスの8オンスマグのレビューはこちらから。

3時間後のお湯の温度

サーモジャグ3時間後

3時間経ったので、サーモジャグキートのお湯の温度を計測してみます。

フタを開けて温度計を差し込みます。

ちょうど温度計の先端が、本体真ん中辺りの温度を計測する位置にあると思います。

温度は75.4°でした。

計測の度にフタを開け閉めしているので、温度の低下は予想されますが、それでもなかなか良い数値じゃないかなと思います。

ラーメンのスープだと、70°〜80°が適温のようなので、そう考えるとまだまだ熱いお湯ですよね。

ウォールマグ3時間後

ウォールマグスリークの温度は、31°まで下がっていました。

ここまでくると、既にぬるま湯。

この温度のコーヒーは、美味しさ半減ですよね。

6時間後

サーモジャグ6時間後

6時間後のサーモジャグキートの湯温は、64.4°でした。

気温は、日が暮れて肌寒くなっていました。

6時間経って、64°以上あれば、かなり保温性があると言えるのではないでしょうか?

スープだと65°あれば、温かく飲めると思います。

だいぶ温度が下がっているように感じますが、熱湯風呂でも45°ぐらいですもんね。

64°のお湯を体にかけたら、熱いハズです。

あっちゃん
勘違いして手にかけちゃいました。。。(涙)

温度が低くなったと思い違いして、試しに手にかけちゃいました。

めちゃくちゃ熱かったです。。。(笑)

ウォールマグ6時間後

ウォールマグスリークの温度は、17.7°まで下がっていました。

流石に、この温度だとダメですね。

ウォールマグスリークに注いだ飲み物は、なるべく早めに飲んでしまった方が良さそうです。

ちなみに、他の人のレビューでは、氷は20分で溶けてしまうとありました。

温かい飲み物なら1時間以内、冷たいものでもそのぐらいを目安にしておくとよさそうです。

炭酸はダメ

僕は、ペットボトルのコーラをリバースのサーモジャグキートに入れ替える予定でいました。

しかし説明書に、炭酸飲料やドライアイスはボトルの内圧が上がり、飲み物が吹き出したり、フタが壊れたりする恐れがあるから、絶対に入れてはいけないと書かれていました。

その他、牛乳や乳飲料お茶の葉、ティーバックなども変色してしまう恐れがあるので、ダメなようです。

ちょっと予定していた使い方ができませんが、夏はコーラ以外の飲み物、秋冬はお湯を入れておく事で、インスタントコーヒーなどすぐに作る事ができるので、それで対応したいと思います。

Rivers(リバース)のサーモジャグキート スペック

サイズ 約幅194mm×高さ213mm×奥行き130mm
重量 約780g
容量 1.3L
保温効果 90℃以上(1時間)、71℃以上(6時間)、56度以上(10時間)
保冷効果  7度以下(6時間)

まとめ

Rivers(リバース)のサーモジャグキートとウォールマグスリークを購入しレビューしました。

キャンプのテーブルの上にサーモジャグキートが置いてあったら、オシャレですよね。

それと共に、ウォールマグスリークを使っていたら、よりオシャレに見えると思います。

卓上ポットとして、サーモジャグキートは保温性が高いと思います。

保冷性のテストは今回はしませんでしたが、こちらも期待できると思います。

キャンプの卓上ポットにRivers(リバース) のサーモジャグキートがおすすめです。

同時にウォールマグスリークも揃えておけば、統一感が出て良いと思います。

不意にテーブルの上の写真を撮っても、これならオシャレに写るハズです。

テーブルウェアはRivers(リバース)で、揃えてみるのも良いかもしれません。


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