BASEリンク

オンラインショップ枠改

Kindle

Kindle本広告

キャンプ場

わんダフルネイチャーヴィレッジ・ヒルトップオートキャンプフィールドをレビュー 前編 ~受付からサイトまでの詳細~

更新日:

2016年4月1日にオープンした、Wonderful Nature Village(わんダフルネイチャーヴィレッジ)内にあるオートキャンプ場に行ってきました。

東京都あきる野市にあるサマーランド内、プールとゴルフ練習場の間にあります。

都心からも近く、オープンしたばかりで「これは、行っておかないと!」という事で早速行ってきました。

僕が住んでいるところからは、ほとんど渋滞せずに行けるキャンプ場です。

ワンちゃん好きな方は必見、そうでない方もとても便利に使うことのできる、新しいキャンプ場なんです。

スポンサーリンク

わんダフルネイチャーヴィレッジ・ヒルトップオートキャンプフィールドをレビュー

WNV1

オートキャンプが出来る所は、施設内に2ヶ所ありました。

レイクサイドオートキャンプフィールドと、ヒルトップオートキャンプフィールドです。

レイクサイドは、愛犬と一緒に宿泊できるドッグラン付サイトです。

 

WNV2

ヒルトップは、見晴らしのいい丘にあるキャンプサイト。

ヒルトップでも、犬も一緒に泊まれるようです。

我が家は、犬を飼っていないのでドッグランなしのヒルトップオートキャンプフィールドに泊まる事にしました。

受付からヒルトップオートキャンプフィールドまで

受付

 

WNV3

まず、あじさい園と、わんダフルネイチャーヴィレッジの駐車場へ向かいます。

駐車場入り口の料金所で係りの人に、予約した際のメールを見せます。(印刷したものでも携帯の画面でも可)

そうすると、料金所のゲートをくぐった先50m辺りにあるセンターハウスまで車を進めるよう案内されます。

センターハウス周辺に車を停めて良いということなので、その通りにセンターハウスの真ん前に車を停めセンターハウス内の受付へ。

予約の確認、料金の支払いを済ませた後、施設での注意事項、ゴミの出し方の案内を受け、ゴミ袋2枚(燃えるゴミ・燃えないゴミ)と、わんダフルネイチャーヴィレッジの入場チケットを2日分と駐車場券をいただけました。

受付の方は、とても愛想よく丁寧に案内してくれました。

入場券は大人1人800円(人数×2日分)、駐車料金700円がキャンプの利用料金に含まれてると思うとお得感がありますね。

ちなみにセンターハウスでは、薪、カップラーメン、スノーピークのキャンプ用品などが売ってます。

マシュマロは500円。。。高っ!

マシュマロは家から忘れずに持って行きましょう。

WNV4

 

係りの人に、車で着いてヒルトップオートキャンプフィールドは少し離れた場所にあるらしく、係りの人がスクーターで案内してくれます。

係の人のスクーターについて行くこと1~2分でキャンプ場に到着します。

その間、1回場外の一般道を走ります。

map2※クリックで拡大します

キャンプサイトに案内してもらい、引率してくれた係りのお姉さんにも、やさしく丁寧な案内を受け、気持ちよくキャンプをスタートすることができました。

ヒルトップオートキャンプフィールド

WNV8

ヒルトップオートキャンプフィールドには、AC電源付きの個別サイトが11区画、フリーサイトが12区画あります。

WNV5

AC電源付きの個別サイトは駐車スペースがあり車を横付けできます。

 

WNV6

フリーサイトは車の乗り入れが出来ず、フリーサイトの周りにある駐車場に一時的に車を停めて荷物を下ろします。

WNV7

その後に、ゲートの外にある駐車場に車を移動します。

ゲート外にある駐車場は、砂利になっていました。

ヒルトップオートキャンプフィールドのAC電源付き個別サイト

IMG(折りたたんだら クシャクシャになっちゃいました・・・)

今回、泊まったのはマップ上真ん中辺りのH-1サイトです。

実際現地の表札では、A-1となっています。

マップ上、東側のHが付くところが区画サイトです。

F-1、F-2、F-3がフリーサイト。

マップ上H-6~H-11までが山側になります。

WNV9

マップ上北側、F-3、H-4、H-5、H-6の後ろも山です。

WNV10

フィールド内の道路は綺麗に舗装され、センターサークル内には3サイトありました。

WNV11

WNV12

個別サイト全体を見渡すと H-1(A-1)が一番広く感じました。

ヒルトップオートキャンプフィールドのフリーサイト

 

WNV13

フリーサイトは3つのブロックに分かれていていました。

WNV14

荷物を降ろしたり積んだりする駐車場は、幾つか点在してありました。

その駐車場からすぐに、フリーサイトエリアがあるので、荷物運びにそんなに困るようなことはなさそうです。

 

WNV15

サニタリー棟から見上げた個別サイトで、手前がフリーサイトになります。

フリーサイトでも、個別サイトでも、広々使うことができそうでした。

芝は出来立てなのか、フカフカしていて綺麗でした。

土もやわらかく、場所によってはペグを足で踏んだだけで刺さるところもあります。

WNV16

フリーサイトの芝は、こんな感じです。

まだまだ、キレイに生い茂っていて、ハゲている場所はありませんでした。

WNV17

芝だけアップにすると、このように生い茂ってます。

寝転がったら、気持ちがよさそうですね。

短い時間ですけど 動画を撮ってきました。

ヒルトップオートキャンプフィールド場内の様子です。

まとめ

夏-まとめ

ワンダフルヴィレッジ内のヒルトップオートキャンプフィールド は、オープンしたてで芝も剥げたところもなく、ペグも打ちやすくて良かったです。

敷地は、すごい広いって感じではなかったのですが、それぞれのサイトが広く使え窮屈感はありませんでした。

係りの人の対応も良く、気持ちよくキャンプすることが出来そうです。

次回更新時、サニタリー棟など設備を紹介したいと思います。


登山・キャンプ ブログランキングへ

レビュー後編へ

公式オンラインストア
The following two tabs change content below.
東京都の片隅に住む40代のおじさんです。 妻と高校生の長男、小学生低学年の娘と仲良く暮らしています。 キャンプ歴は27年以上と長いのですが、本格的に道具を集めだしたのは、ここ7年ぐらい。 物欲ばかり先行するなかで、いかにいい道具に巡り合えるか、いろいろとネットで調べまくっています(笑) どうか気軽にお楽しみください。 そしてみなさまの参考になるブログになれば良いなと、日々頑張っているつもりです。 株式会社スワニー様にご協力いただき、コラボキャンプグローブ販売中です。 静岡お茶の第三のご協力で、コラボアウトドアドリップティー販売中です。 ・キャンプブログ歴7年目 ・ライフスタイルブログ歴6年目 ・ソロキャンプブログ歴2年目 ・WEBメディアPicky'sの記事監修 ・手袋のスワニー公式アンバサダー ・スタークR公式アンバサダー ・Makuakeアンバサダー ・pipin公認アンバサダー ・EXPLAZA公認エキスパート ・キャンプクエスト公式ライター ・CAMPOUT提携ライター をさせていただいております。

関連広告

-キャンプ場
-, , , ,

Copyright© あっちゃんの うちキャン , 2022 All Rights Reserved.