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テント・タープ関連

TOKYO CRAFTS マカオンTCが気になる!TC素材ヘキサタープの特徴とサイズ感をチェック

夕焼けTOKYO CRAFTS マカオンTC
ゆうじ
ゆうじ
最近TOKYO CRAFTSってよく聞くけど、タープまで出してんの?
マカオンTCってやつがあってね、これが結構よさそうなんだよ
あっちゃん
あっちゃん

キャンプ好きのあいだでじわじわと人気を集めているブランド「TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)」。

もともとは焚き火台「マクライト」で一気に名前が広まったブランドですが、最近はタープやテントにも力を入れています。

なかでも気になっているのがTC素材のヘキサタープ「マカオン TC」です。

情報を調べれば調べるほど「これ、ちょっといいんじゃないか」と物欲がうずいてきたので紹介します。

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TOKYO CRAFTSってどんなブランド?

TOKYO CRAFTSは2020年に設立されたわりと若いキャンプギアブランドです。

ブランドのコンセプトは「言語化できない満足感を」という、ちょっとミステリアスなフレーズ。

代表のタナ氏はソロキャンプ系のYouTubeチャンネル「タナちゃんねる」を運営していて、現場のリアルな声がギアの開発に反映されているのが特徴です。

焚き火台のマクライトを皮切りに、テント・タープ・テーブル・クーラーボックスまで幅広くラインナップを揃えていて、今やガレージブランドの域を超えた存在感があります。

マカオン TCの名前の由来

「マカオン」というちょっと変わった名前、気になって調べたらアゲハ蝶の一種(キアゲハ)の学名「Papilio machaon」が由来らしいです。

野で優雅に舞うアゲハ蝶のように美しく佇むシルエットを、というコンセプトで名付けられたとのこと。

確かにヘキサタープを張ったときのシルエットって、蝶の羽っぽく見えなくもないですね。

マカオン TCのスペックを確認

TOKYO CRAFTS マカオンTC広げた

出典:TOKYO CRAFTS

まずは基本的なスペックから。

素材TC(ポリエステル65%・コットン35%)
サイズ(使用時)400cm × 400cm
収納サイズφ15cm × 80cm
重量約3.4kg(本体のみ)
カラーグレー、ブラック(限定)
価格16,800円(税込)

4m × 4mというサイズは、ソロ~4人程度のキャンプに対応できる絶妙なサイジングです。

デュオキャンプにも使えて、ファミリーキャンプでも窮屈にならない。

この汎用性の高さは、タープ選びではかなり重要なポイントだと思っています。

TC素材ならではのメリット

マカオン TCの素材はポリコットン(TC)です。

ポリエステルとコットンを混紡したこの素材、最近のキャンプシーンではすっかり定番になりつつありますね。

遮光性が高い

ポリコットンはポリエステルに比べて生地が厚く、日差しをしっかり遮ってくれます。

タープの下がちゃんと涼しいというのは、夏キャンプでは地味に大事です。

焚き火の火の粉に強い

コットンが含まれているため、火の粉が当たっても穴が開きにくいのもTC素材の強みです。

焚き火のそばにタープを張りたい人には見逃せないポイントですね。

通気性がいい

コットン素材の通気性のおかげで、夏場でも蒸れにくく快適に過ごしやすいとのこと。

ポリエステルのタープに比べると、タープ下の快適さがかなり変わるらしいです。

気になる「グレー」というカラーリング

昼間TOKYO CRAFTS マカオンTC

出典:TOKYO CRAFTS

マカオン TCのカラーはグレーが基本です。

アウトドアギアって、カーキやオリーブ・タンといったアースカラー系が多いなか、このグレーはなかなか新鮮。

「都会的かつ自然の中にも調和する」という設計思想とのことで、サイトの雰囲気を一気にスタイリッシュにしてくれそうです。

TOKYO CRAFTSのテント「ダイヤフォートTC」とカラーが統一されているので、テントとタープをこのブランドで揃えるとサイト全体の統一感が出るのも魅力です。

限定でブラックも販売されており、こちらはよりシックでかっこいい雰囲気になるみたいです。

数量限定なので気になった人はこまめにチェックしておくのがよさそうです。

設営のしやすさはどう?

自在金具

出典:TOKYO CRAFTS

タープって、慣れていないうちは設営のハードルが結構高く感じるもの。

ロープの張り方やポールの立て方に最初は四苦八苦した記憶がある人も多いんじゃないでしょうか。

マカオン TCは「女性ソロでも張れる直感的な設営」がひとつのセールスポイントになっています。

付属のガイロープや自在金具も品質が高いという評判で、細かいところの作りのよさが口コミで広まっているようです。

あっちゃん
あっちゃん
タープって正直なくてもいいんじゃないかと思ってたんだけど、夏は日差しが全然違うんだよね。
まあそれだけのために買うのもな。
ゆうじ
ゆうじ

ちょっとぶっきらぼうな反応ですが、気持ちはわかります。

ただ、雨がちょっと降っても外で過ごせたり、日差しをしっかり遮れるタープのある・なしでキャンプの快適さはかなり変わります。

一度使うと手放せなくなる系のアイテムです。

デメリットも正直に確認しておく

いいことばかり書いてもフェアじゃないので、気になるポイントも。

重量がそれなりにある

TC素材はポリエステルより生地が厚い分、重さが出ます。

本体だけで約3.4kgなので、ポール・ペグ・ロープを加えるとそれなりの重量になります。

バックパックキャンプには向きませんが、車でのオートキャンプなら気にならないレベルです。

濡れると重くなる・乾きにくい

コットンが入っているので、雨に濡れると重くなり乾くのに時間がかかります。

撤収時に雨が降っていた場合、きちんと乾燥させてから収納しないとカビの原因になることも。

ポリエステルのタープに比べると、この点は手間がかかります。

ポールは別売り

本体単体の販売ではポールが付属しないため、別途購入が必要です。

ポールを持っていない人はセット商品を検討するのがよさそうです。

タープ選びで比較するなら

TCタープの定番といえばタトンカのタープもよく名前が上がります。

こちらはロングセラーの信頼感がありますが、マカオン TCはデザインのスタイリッシュさとブランドの勢いで差別化している印象です。

どちらを選ぶかは好みやキャンプスタイルによりますが、サイトの雰囲気を重視するなら、マカオン TCのグレーという選択はアリだと思います。

タープの選び方やメリット・デメリットをもっと詳しく知りたい方はこちら。

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まとめ

TOKYO CRAFTSのマカオン TCは、こんな人にハマりそうなタープです。

  • サイトをスタイリッシュに仕上げたい
  • 焚き火と一緒にタープを使いたい
  • ソロ〜ファミリーまで幅広く使える一枚が欲しい
  • TOKYO CRAFTSのギアでサイトを統一したい

グレーというカラー選択とTC素材の実用性、そして16,800円という価格帯のバランスは悪くないと思っています。

物欲がうずいている方はぜひチェックしてみてください。

アイキャッチ画像 出典:TOKYO CRAFTS

 


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東京都在住、キャンプ歴30年のアウトドア愛好家です。妻と長男、小学生の娘と一緒に、家族キャンプやソロキャンプを楽しむ日々を送っています。 本格的にギア集めに熱中し始めたのは約10年前。以来、自分にとって本当に使いやすく、長く愛用できる道具を探して日々情報を集め、試し、そしてこのブログで発信しています。 現在は以下のようなメディア・企業ともご縁をいただき、情報発信やコラボ活動にも取り組んでいます。 WEBメディア「Picky’s」「マイベスト」 記事監修 キャンプクエスト公式ライター/CAMPOUT提携ライター Swany、スタークR、GreenSummit 公式アンバサダー Makuake公式アンバサダー また、Swany様とのコラボキャンプグローブや、静岡お茶の第三様とのアウトドアドリップティーも販売中です。 ■ ブログ運営歴 キャンプブログ:10年 ライフスタイルブログ:9年 ソロキャンプブログ:5年 初心者の方からベテランの方まで、誰かの「これ、助かる!」に繋がるブログを目指しています。気軽に楽しんでいってくださいね。

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