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クレイモア ハンディファン HANDY Aが気になる!夏キャンプで使える2WAY仕様の実力とは

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クレイモアの新作ハンディファン「HANDY A」は、手持ちと卓上の2WAY仕様でキャンプにも普段使いにも活躍。

7枚ブレードの柔らかい風、最大10時間の連続使用、モバイルバッテリー機能まで搭載。

夏キャンプの暑さ対策に気になるギアをまとめてみました。

あっちゃん
あっちゃん
夏キャンプって楽しいんだけど、とにかく暑いんだよね・・・
それな。テントの中とかサウナじゃん。
ゆうじ
ゆうじ
あっちゃん
あっちゃん
そんな悩みを解決してくれそうなギアを見つけたので、今回はそれを紹介します!

夏キャンプをやるなら、暑さ対策は避けられないテーマですよね。

タープを張って日陰を作って、水分補給して・・・それでも気温が35℃を超えてくると、もうどうしようもない感じがします。

そんな中で最近ちょっと気になっているのが、クレイモア(CLAYMORE)の新作ハンディファン「HANDY A」です。

キャンプギアブランドとして知られているクレイモアが、ハンディとしても卓上としても使える2WAY仕様のファンを出したということで、かなり気になっています。

今回は実際に使ったわけではないので「気になるギア紹介」として書いていますが、スペックや特徴を調べてみたらなかなか面白かったので、まとめてみます。

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クレイモアってどんなブランド?

クレイモアはアウトドアファンの間で人気の韓国ブランドで、スタイリッシュなデザインと実用性の高さで注目されています。

日本でも特にキャンプ系インフルエンサーに愛用者が多く、SNSでもよく見かけるブランドです。

もともとはランタンやファンを中心に展開していて、アウトドアの「快適さ」にフォーカスした製品を作り続けています。

デザインがおしゃれというだけでなく、機能面もしっかり作り込まれているのが人気の理由のひとつだと思います。

クレイモアのファンシリーズはこれまでも「FAN V600+」や「FAN 360°」など、キャンプ特化の製品をいくつか出していて、どれも「見た目と機能を両立させたい」というユーザー層にしっかり刺さっています。

HANDY Aはそのシリーズにハンディタイプとして加わった新モデルです。

HANDY Aってどんなファン?

バッグに収納

出典:Yahoo!ショッピング

ハンディ&卓上の2WAY仕様

HANDY Aの最大の特徴は、手持ちのハンディファンとしても、スタンドを立てて卓上ファンとしても使える2WAY仕様であること。

持ち運びたいときはハンドルを握ってそのまま使えるし、キャンプサイトのテーブルに置いてご飯を食べながら使う、なんてこともできます。

ハンドル部分は折りたたみ可能になっていて、バッグの中に入れて持ち運べるサイズ感です。

一般的なハンディファンよりは少し大きめの設計で、重量は約270g。

そのぶん卓上でもしっかり風を送れるというバランスになっています。

「ハンディファンは欲しいけど、卓上でも使いたい」という人にはちょうどいいところを突いていると思います。

ゆうじ
ゆうじ
ハンディファンって結局どっちかにしか使えないのが多いよな
そうなんだよね。両方いけるってだけでもう十分気になる
あっちゃん
あっちゃん

7枚ブレードで柔らかい風

HANDY Aは7枚のブレードを採用しています。

ブレードの枚数が多いと、1枚あたりの風の切り方が細かくなるので、自然な柔らかい風になりやすいんですよね。

一般的なハンディファンって、風が「ブォン、ブォン」と断続的に当たる感じがして、長時間使っていると疲れることがあるんですが、7枚ブレードだとそれが少なくなる印象です。

また、モーターにはBLDCモーター(ブラシレスDCモーター)を採用しているとのこと。

静音性が高くて消費電力も少ないモーターで、ファンの製品だとここが結構重要だったりします。

うるさいファンってキャンプの雰囲気を壊すんですよね・・・。風量は3段階で調整できます。

バッテリーは正直「用途次第」

連続使用時間は3〜10時間とスペックには書かれています。

ただ、これは風量によって大きく変わる数字です。

弱運転なら最大10時間使えますが、真夏の日中に弱運転で涼しいかというと、正直そこは微妙なところ。

照りつける太陽の下では強運転じゃないとほぼ意味がないので、現実的には強運転メインになる場面が多いはずです。

そうなると連続使用時間は3時間程度になります。

夕方や夜など比較的涼しい時間帯なら弱〜中運転で十分使えると思いますが、「これ1台でフリーサイトの昼間も余裕」と考えるのは少し楽観的かもしれません。

バッテリー容量は4,900mAhで、充電はType-C対応。充電時間は最大3時間20分ほどです。

夏キャンプのファン、電源をどう確保するか問題

卓上

出典:Yahoo!ショッピング

HANDY Aに限らず、夏キャンプでファンを使うときに避けて通れないのが電源の問題です。

選択肢を整理するとこんな感じになります。

電源サイトを使う

涼しさという意味では一番確実な選択。

コンセント給電ができるので、バッテリー残量を気にせずフル稼働できます。

ただ、電源サイトは料金が上がりますし、そもそも電源サイトのないキャンプ場もあります。

ポータブル電源と組み合わせる

個人的に夏キャンプの電源問題でいちばん現実的だと思っているのがこの方法です。

ポータブル電源があれば、電源なしのフリーサイトでも好きなだけファンを使えます。

HANDY AはUSB給電で動くので、ポータブル電源のUSBポートに繋ぎながら使えば、バッテリー残量を気にする必要がなくなります。

つまり「ポータブル電源があるなら、HANDY Aの内蔵バッテリーはあまり関係ない」ということにもなります。

夏キャンプにポータブル電源を持っていくなら、ファンとセットで運用するのが一番賢い使い方じゃないかと思っています。

あっちゃん
あっちゃん
ポータブル電源、重いし高いんだけどね・・・
でも夏キャンプで快適さを買うなら投資する価値はあるんじゃない?
ゆうじ
ゆうじ

内蔵バッテリーだけで使う

荷物を増やしたくないソロキャンプや、移動しながら使いたい場面ではこのスタイルになります。

強運転だと約3時間という点は頭に入れておく必要があります。

夕方以降の涼しい時間帯メインで使うなら十分ですし、日中の炎天下でガンガン使いたいならポータブル電源との組み合わせを考えた方がいいでしょう。

地味に便利なモバイルバッテリー機能

モバイルバッテリーとして

出典:Yahoo!ショッピング

HANDY Aにはパワーバンク(モバイルバッテリー)機能も搭載されています。

4,900mAhの容量があれば、一般的なスマホなら1回分のフル充電がだいたい可能。

キャンプ中にスマホの電池が切れそうになったときに、ファンから充電できます。

ただ、ポータブル電源と組み合わせて使う場合はそちらからスマホも充電できるので、このモバイルバッテリー機能が特に活きるのは「ポータブル電源なしで身軽に動きたい」というシーンでしょうね。

デイキャンプや夏フェスでの移動中など、軽量運用のときに地味に便利な機能だと思います。

別売りクレードルで使い勝手がさらに広がる

HANDY Aには別売りで専用クレードル「HANDY A CRADLE」(1,980円)が用意されています。

このクレードルがあると、テーブルの上にスタンドとして安定して置けるだけでなく、角度調整もしやすくなります。

本体だけでも自立はできるんですが、クレードルがあるとより安定感が増して、ちょっとした振動でも倒れにくくなるとのこと。

キャンプ場ってテーブルが完全に水平じゃないことも多いので、安定感は意外と重要だったりします。

1,980円という価格もそこまで高くないので、本体と一緒に買っておいて損はないかなという印象です。

HANDY Aのスペックまとめ

改めてスペックを整理しておきます。

項目スペック
サイズ幅170mm × 奥行43mm × 高さ290mm
重量約270g
バッテリー容量4,900mAh(Li-ion 3.6V)
連続使用時間3〜10時間(風量による)
充電時間約3時間20分
充電端子USB Type-C
風量3段階
付属品ストラップ、USB充電ケーブル(Type-C)
価格9,900円(税込)
認証PSEマーク取得済み

カラーはタン(ベージュ系)で、クレイモアの他のギアとも色が合わせやすいのがいいところです。

すでに「MY扇風機」を持っている人はどう考える?

うちのサイトにはすでにキャンプ用のファンがいくつかあります。

でも HANDY Aの2WAY仕様という点は、今まで持っていたファンにはない要素だったりします。

既存のキャンプ用扇風機って、わりとテーブル置きか三脚スタンドか、どちらかに特化した設計が多い印象。

ハンディとして持ち歩ける小ささで、かつ卓上でもそこそこ使えるというバランスの製品はまだ少ない気がします。

「荷物を増やしたくないけど、手元に風を送れるものが欲しい」というニーズには、HANDY Aはちょうどいい選択肢になりそうです。

あっちゃん
あっちゃん
タン(ベージュ)カラーがサイトになじみそうで、正直ポチる寸前です。

こんな人におすすめ

HANDY Aが向いていそうなのは、こんな人かなと思います。

  • ポータブル電源を持っていて、そこからUSB給電しながら使いたい人
  • 夕方〜夜メインで使うので内蔵バッテリーで足りそうな人
  • ハンディとテーブル置きの両方をひとつで済ませたい人
  • デイキャンプや夏フェスなど、比較的短時間の使用がメインの人
  • クレイモアのデザインが好きで統一感を出したい人

逆に、ポータブル電源なしで炎天下の昼間もガンガン使いたい人には、内蔵バッテリー3時間という点がネックになるかもしれません。

その場合はバッテリー容量が大きめのファンか、電源サイトの利用を検討した方がいいと思います。

まとめ

クレイモア HANDY Aは、ハンディとして持ち歩けて卓上にも置ける2WAYの小型ファンです。

価格は9,900円と手頃で、デザインも◎。

ただ、内蔵バッテリーだけで夏の炎天下を乗り切ろうとすると、強運転で約3時間という壁があります。

「ポータブル電源からUSB給電しながら使う」か「夕方以降メインで使う」というシーンに合わせれば、かなり魅力的なギアだと思います。

購入前に自分のキャンプスタイルと電源環境をちょっと考えてみてから選ぶのがよさそうです。

▼クレイモアの他のファンシリーズも気になる方はこちら

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アイキャッチ画像 出典:Yahoo!ショッピング

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東京都在住、キャンプ歴30年のアウトドア愛好家です。妻と長男、小学生の娘と一緒に、家族キャンプやソロキャンプを楽しむ日々を送っています。 本格的にギア集めに熱中し始めたのは約10年前。以来、自分にとって本当に使いやすく、長く愛用できる道具を探して日々情報を集め、試し、そしてこのブログで発信しています。 現在は以下のようなメディア・企業ともご縁をいただき、情報発信やコラボ活動にも取り組んでいます。 WEBメディア「Picky’s」「マイベスト」 記事監修 キャンプクエスト公式ライター/CAMPOUT提携ライター Swany、スタークR、GreenSummit 公式アンバサダー Makuake公式アンバサダー また、Swany様とのコラボキャンプグローブや、静岡お茶の第三様とのアウトドアドリップティーも販売中です。 ■ ブログ運営歴 キャンプブログ:10年 ライフスタイルブログ:9年 ソロキャンプブログ:5年 初心者の方からベテランの方まで、誰かの「これ、助かる!」に繋がるブログを目指しています。気軽に楽しんでいってくださいね。

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