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電源サイトがもっと楽しくなる!ロゴスの新シリーズ「エレキャン」が気になりすぎる件

ポータブルエアコン

キャンプ=不便を楽しむもの、なんて時代はもう終わったのかもしれません。

最近、ロゴスが「エレキャン」という新シリーズを打ち出してきて、僕のアンテナにガッツリ引っかかってしまいました。

エアコン、冷凍冷蔵庫、電気式グリル、フードドライヤーまで・・・「それ、本当にキャンプ場で使うの?」って思わず笑ってしまうラインナップなんですが、ポータブル電源ユーザーとしては正直めちゃくちゃ気になっています。

今回はそんなロゴスの「エレキャン」シリーズを中心に、2026年に気になっているキャンプ電動ギアをまとめてご紹介します。

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「エレキャン」って何?ロゴスの新シリーズが面白い

「エレキャン」とは、電気(Electric)とキャンプ(Camp)を組み合わせたロゴスらしいネーミングの新シリーズです。

もともとロゴスには「野電(やでん)」という野外でも使える電化製品シリーズがあったのですが、今回はそれをさらにパワーアップ。

キャンプ場の電源サイトやポータブル電源を使って動かせるAC100V対応アイテムを一気に拡充させてきました。

あっちゃん
あっちゃん
ポータブル電源、最近持ち歩くようになったんだけど・・・まさかエアコンまで使えるようになるとは思ってなかったよ。
もうキャンプじゃなくてアウトドア家電の話じゃん
ゆうじ
ゆうじ
あっちゃん
あっちゃん
まあそう言わずに。真夏のソロキャンで熱中症になっても誰も助けてくれないんで、快適さは死活問題なんですよ・・・
・・・それはそうかもな〜
ゆうじ
ゆうじ

そうなんです。「キャンプらしさ」と「快適さ」のバランスは人それぞれですが、一人で行くソロキャンプこそ、無理して不快な思いをする必要はないと思っています。

そういう意味で、エレキャンシリーズのコンセプトは理にかなっていると思っています。

エレキャンのラインナップ、どれが気になる?

①(野電)エレキャン・エアコン -BF

ポータブルエアコンでテント

出典:ロゴス

いちばん目を引いたのが、テント内で使えるポータブルエアコンです。

電源を入れてコンパクトなエアコンユニットをテントに接続するだけで、テント内を冷やせる仕組みになっています。

16℃から30℃まで幅広く調整できて、1時間あたり約19円という省エネ設計も魅力。静音設計なので就寝中も気になりにくいとのこと。

さらに、ロゴスの新テント「neos プラトーワイドルーム L-BF」にはエアコン専用のダクト差し込み口が設けられていて、2ルームテントのリビングで冷やした空気をインナーテントに送り込むという使い方もできるそうです。

「テントにエアコン」という発想が、すでにキャンプの常識を超えてきていますね・・・。気になりすぎます。

価格は¥68,600(税込)。決して安くはないですが、真夏のキャンプを快適にするためならアリだと思ってしまう自分がいます。

②(野電)エレキャン・冷凍冷蔵庫シリーズ

温冷:冷凍庫 16

16L

出典:ロゴス

こちらはラインナップが複数あります。

容量9Lの小型モデル(¥34,800)はMAX−30℃まで冷やせるハイパワー仕様で、ロゴスの氷点下パックシリーズを理想の温結温度まで冷やすこともできます。アイスクリームを持っていって現地で食べる……なんて使い方も現実的です。

容量16Lモデル(¥34,800)は500mlのペットボトルが12本入るコンパクトサイズ。

ソロキャンプやデュオキャンプなら十分すぎる容量です。

温冷:冷凍庫 27

27L

出典:ロゴス

さらに容量27Lの「温冷/冷凍庫」(¥68,600)は、なんとMAX−20℃の冷凍からMAX60℃の保温まで対応。

付属の仕切りを使えば、冷たいビールとホットコーヒーを同時に入れておける、という謎のスグレモノです。

キャンプ場に着いてから電源を入れてもすぐ冷えるというのが、保冷剤とクーラーボックスとの最大の違い。「保冷剤の凍結、忘れた!」というあるあるとも永遠にサヨナラできます。

ゆうじ
ゆうじ
ポータブル冷蔵庫つかってるじゃん
その良さを多くの人に知ってもらいたくて広めてます(笑)
あっちゃん
あっちゃん

③(野電)エレキャン・エレグリルPRO

グリルpro

出典:ロゴス

炭を使わない電気式グリルです。

サーモスタット内蔵で自動的に温度を一定範囲内に保ってくれるので、火加減の管理が不要なのが最大の特徴。

プレートまでの高さが82.5cmあるので、立ったままBBQができます。炭のBBQだとどうしても前かがみになりがちで腰にくるんですよね。これ、地味にうれしい仕様です。

コードの長さも3.7mと余裕があって、電源から離れた場所でも使いやすい設計になっています。

プレートは取り外して丸洗いできるのも◎。

価格は¥51,000(税込)。

煙が出にくいので、自宅の庭やベランダでも気兼ねなく使えます。ご近所づきあいを大切にしたい方には特にありがたいですね。

④(野電)エレキャン・HIMONOドライヤー

エレキャン・HIMONOドライヤー

出典:ロゴス

これは完全に「え、そんなのもあるの?」という意外なアイテムでした。

干物だけでなく、ドライフルーツやビーフジャーキーも作れる電動フードドライヤーです。

価格が¥13,700(税込)と比較的手が届きやすいのも魅力。

キャンプ場でスルメを作りながら焚き火をするとか、自家製ビーフジャーキーでソロ飲みするとか・・・妄想が広がります。

実用度が高いかどうかはまあ置いておいて(笑)、ロゴスのアイデアの面白さが光るアイテムです。

エレキャンを使うために必要なもの

エレキャンシリーズはAC100Vの電化製品なので、使うにはポータブル電源か、キャンプ場の電源サイトが必要です。

ポータブル電源でエアコンを動かすとなると、容量の大きなモデルが必要になります。

ちなみにロゴス自身も「エレキャン・パワーステーション」として容量992Whのポータブル電源(¥129,800)を出しています。

冷凍冷蔵庫くらいなら小容量モデルでも十分まかなえるので、まずはそこから揃えてみるのもありです。

電源サイトを使う場合はアンペア数の上限がサイトによって違うので、エアコンと冷凍庫を同時に動かすなら事前に確認しておくのをおすすめします。

まるごとロゴスで揃えると出費がなかなかのことになりますが、それはそれで統一感があって楽しいかもしれません。

「キャンプらしさ」どこまで許容する?

エレキャンシリーズを見ていると「キャンプってなんだっけ?」と問いたくなる気持ちもゼロではありません。

でも、個人的には「それぞれが楽しければいい」派です。

炭で火をおこして、保冷剤でキンキンに冷やしたビールを飲む。それが好きな人はそうすればいい。

一方で、ポータブル電源を活用してもっと快適に過ごしたい人には、こういうギアが選択肢として増えるのはいいことだと思っています。

何より、自分が「また来たい」と思えるキャンプになるなら、どんなスタイルだって正解ですよね。

僕はとりあえず・・・冷凍冷蔵庫、かなりおすすめです。毎回クーラーボックスの保冷剤を凍らせておくのを忘れかけている人にはかなりお役立ちアイテムになること間違いなし!

まとめ

ロゴスの「エレキャン」シリーズは、ポータブル電源をもっと活用したい人やソロキャンをもう少し快適にしたい人にとって、かなり面白いラインナップです。

気になるアイテムをまとめると・・・

  • ポータブルエアコン:真夏の快眠に(¥68,600)
  • 冷凍冷蔵庫シリーズ:保冷剤不要の便利さが魅力(¥34,800〜)
  • エレグリルPRO:煙なし・立ってBBQができる(¥51,000)
  • フードドライヤー:干物・ジャーキーも作れる意外な存在感(¥13,700)

どれも「実際に使ってみたい!」と感じさせてくれるアイテムばかりです。価格はそれなりにしますが、キャンプの快適さに投資する価値は十分あると思います。

気になった方はロゴスの公式サイトやショップでチェックしてみてください。

実際に触れてみると、さらに欲しくなること確実です(笑)。

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東京都在住、キャンプ歴30年のアウトドア愛好家です。妻と長男、小学生の娘と一緒に、家族キャンプやソロキャンプを楽しむ日々を送っています。 本格的にギア集めに熱中し始めたのは約10年前。以来、自分にとって本当に使いやすく、長く愛用できる道具を探して日々情報を集め、試し、そしてこのブログで発信しています。 現在は以下のようなメディア・企業ともご縁をいただき、情報発信やコラボ活動にも取り組んでいます。 WEBメディア「Picky’s」「マイベスト」 記事監修 キャンプクエスト公式ライター/CAMPOUT提携ライター Swany、スタークR、GreenSummit 公式アンバサダー Makuake公式アンバサダー また、Swany様とのコラボキャンプグローブや、静岡お茶の第三様とのアウトドアドリップティーも販売中です。 ■ ブログ運営歴 キャンプブログ:10年 ライフスタイルブログ:9年 ソロキャンプブログ:5年 初心者の方からベテランの方まで、誰かの「これ、助かる!」に繋がるブログを目指しています。気軽に楽しんでいってくださいね。

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