キャンプに行ったら、オシャレなテントで過ごしてみたいですよね。
最近では、ズバリ「これがテントだ」という物より、ツーポールシェルターのようなデザインの方がオシャレなんです。
2本のポールで立ち上げたシェルターは、目隠しもできるから、まるで秘密基地のように使う事ができます。
キャノピーを張り出せば、開放感抜群の大型のタープのようにも使えます。
そして、何と言っても見た目がオシャレ。

キャンプと言ったらテントという概念を取り払った、画期的なツーポールシェルターがおすすめなんです。
テントを購入する前に、1度ツーポールシェルターも考えてみませんか?
今回は、今選ぶべきおすすめのオシャレな大型ツーポールシェルターを紹介します。
こちらの記事は「あっちゃんの時々ソロキャン」で2021.2.15に公開した記事を引っ越しして一部修正したものです。
なぜ今、ツーポールシェルターが選ばれるのか?
キャンプ場でひと際目を引くツーポールシェルター。
でも、人気の理由は見た目のオシャレさだけではありません。
実際に使ってみると、実は「これ一つで何でもこなせる」万能さに驚かされます。

大きなメリットは主に3つあります。
3つのメリット
設営がとにかくシンプル: 幕体を広げて4隅をペグダウンし、中に2本のポールを立てるだけ。大型テントの複雑なフレームワークに比べ、圧倒的に設営・撤収が楽です。
変幻自在なスタイル: フルクローズでプライベートを守る「隠れ家」に。パネルを跳ね上げれば開放感抜群の「巨大タープ」に。その日の気分や天候で形を変えられます。
流行の「カンガルースタイル」に最適: 幕内に小さなソロテントを置く「カンガルースタイル」なら、季節を問わず快適な寝室が作れます。
「テント+タープ」というこれまでの当たり前を、これ一幕で解決してくれる。
そんな今のキャンプシーンにぴったりな、厳選の5モデルを紹介します。
キャンプで目立つ!テントはオシャレなツーポールシェルターがおすすめ
サバティカル スカイパイロット TC

出典:楽天

サバティカルのフラッグシップモデルであるスカイパイロット TCは、現在手に入る大型シェルターの中でも最高峰の完成度を誇ります。
最大の特徴は、2本のメインポールの他に4本のサブポールを標準装備していること。
これにより、ツーポールテントの弱点だった「端のデッドスペース」がほぼゼロになり、横幅7.2mの空間を隅々までリビングとして活用できます。
質感の高いTC素材は遮光性が高く、夏は驚くほど涼しく、冬は焚き火の火の粉を気にせず暖かく過ごせます。
以前は入手困難な抽選販売が続いていましたが、最近は以前より手に入りやすくなってきている、まさに「一生モノ」のシェルターです。
サバティカル スカイパイロット TC スペック
詳細
サイズ: 横720cm×奥行380cm×高さ270cm
収納サイズ: L82cm×W39cm×H29cm
総重量: 約22.4kg(本体14.7kg、ポール5.6kg、ペグ2.1kg)
素材・本体: TC素材(ポリエステル/コットン混紡)
撥水加工 素材・ポール: スチール(メインφ32mm / サブφ22mm)
キャプテンスタッグ CSクラシックス キャンプベースUV

出典:楽天
キャプテンスタッグのキャンプベースUVは、インナーテントが付属していながらも比較的安く購入できるツーポールシェルターです。
清潔感のあるカラーリングは、キャンプ場でも映えそうですよね。
サイズは680×380×(h)220cmと、ogawa のツインピルツ フォークより少し大きめの作りになっています。

ひさし用のポール4本が付属していて、それらを合わせて使うことにより、多彩なバリエーションで張ることができます。
テントにも、大型のスクエアタープにもなっちゃうキャプテンスタッグのツーポールシェルター、キャンプベースもなかなか良さそうです。
キャプテンスタッグ CSクラシック キャンプベースUV スペック
詳細
サイズ:680X380XH220mm
インナーサイズ:240X240XH200mm
収納サイズ:72X23X24cm
重量:14.7kg
素材・フライ:ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)UVカット・撥水加工
素材・インナー:185Tポリエステル(通気性撥水加工)
素材・フロア:ポリエステルOXF150D(PU3,000mm)
素材・ポール:φ22・16mmスチール(粉体塗装)
付属品:ひさし用ポール4本、ガイドロープ14本、ペグ34本、ハンマー1本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、キャリーバッグ1枚
VISIONPEAKS(ビジョンピークス)TCバタフライシェルター

出典:Yahoo!ショッピング
現在、コストパフォーマンスと機能性の高さで注目を集めているのが、ビジョンピークスのTCバタフライシェルターです。

このシェルターの最大の特徴は、遮光性と通気性に優れたTC素材(ポリコットン)を採用している点。
夏は涼しく、冬は焚き火の火の粉を気にせず近くで楽しめます。
また、メインポールの他にフロントポールが標準で2本付属しているため、追加でポールを買い足さなくても、キャノピーを跳ね上げた多彩な設営アレンジがすぐに楽しめます。
フルクローズすれば、広々としたプライベート空間を確保できるのも魅力です。
ビジョンピークス TCバタフライシェルター スペック
詳細
サイズ: 約680×440×220(H)cm
収納サイズ: 約68×33×33cm
重量: 約16.5kg
素材・フライ: ポリエステル+綿混紡(TC素材・耐水圧400mm)
素材・ポール: スチール(メインφ32mm / フロントφ22mm)
付属品: メインポール×2、フロントポール×2、ペグ、ロープ、
収納ケース
ゼインアーツ GIGI-2

出典:楽天
ツーポールシェルターの新たなスタンダードとして圧倒的な支持を得ているのが、ゼインアーツのGIGI-2(ギギ2)です。

最大の特徴は、パネルの端を跳ね上げることで「ツーポールテント特有の端の狭さ」を完全に解消している点です。
これにより、横幅7.5mという巨大なサイズをフルに活用でき、ファミリーやグループでも窮屈さを感じることなく過ごせます。
また、状況に合わせてフルオープンからフルクローズ、さらにはタープのようなアレンジまで自由自在。
シリコーンポリエステル素材を採用しているため、軽量ながら引裂強度も高く、長く愛用できる一幕です。
ゼインアーツのGIGI-2 スペック
詳細
サイズ: 横750cm×奥行400cm×高さ220cm
収納サイズ: 72×20×25cm
総重量: 約7.5kg
素材・本体: 50Dシリコーンポリエステルリップストップ(耐水圧1,500mm)
素材・メインポール: A6061アルミ合金(φ30mm)
素材・エクステンションポール: A6061アルミ合金(φ14.5mm)
スノーピーク ランドステーション L

出典:楽天
スノーピーク のランドステーションLは、2本のメインポールで自立するの大型のタープです。
幕体はファスナーによって分解ができ、それに合わせてポールを追加する事によって、様々なアレンジをする事ができます。

ランドステーションLの他に、ランドステーションのProモデルもありますが、Proモデルならフライがシールド加工されているので太陽の光の透過を抑えてくれます。
ランドステーションのProモデルなら、暑い夏でも快適に過ごす事ができます。
スノーピーク のランドステーションを使いこなしていれば、ちょっとカッコ良いキャンパーに見えますよね。
余裕があればランドステーション Proにしたいところですが、普通のランドステーションLの価格にも惹かれちゃいますよね。
スノーピーク ランドステーションL スペック
詳細
サイズ:885×510×(h)210cm
収納ケースサイズ:76×28×33(h)cm
総重量:7.5kg
材質:75Dシリコーンポリエステルリップストップ・遮光PU加工 ( 耐水圧1,500mm )
付属品:ルーフテープ、自在付二又ロープ長(×2)、自在付二又ロープ短(×2)、 自在付ロープ(×4)、ポールケース、ペグケース、取扱説明書
まとめ

キャンプをオシャレにするなら、まずは一番目立つテントを変える必要があります。
そんな時にはツーポールテントが、サイトの雰囲気を一変させてくれるんです。
ツーポールシェルターは、設営も簡単に行えるし、大型のタープやリビングスペースとしても使うことが出来ます。
インナーテントがあれば、寝室スペースも確保できちゃうんです。
まさに、キャンプのベース基地。
しかもオシャレな基地なので、みんなが注目しちゃいます。
価格帯も、2ルームテントと同じものが多くあります。
昨今人気が高い2ルームテントはキャンプ場で、他の人と被ってしまう確率が高いです。
周りの人と違いを見せるのには、ツーポールシェルターがおすすめです。
シェルターを使ってカンガルースタイルに挑戦するのもおすすめです。
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アイキャッチ画像 出典:楽天


