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テント・タープ関連

今注目を浴びるツーポールシェルターでキャンプをおしゃれに!今選ぶべきオシャレな大型ツーポールシェルター5選

スノーピーク-ランドステーションL

キャンプに行ったら、オシャレなテントで過ごしてみたいですよね。

最近では、ズバリ「これがテントだ」という物より、ツーポールシェルターのようなデザインの方がオシャレなんです。

2本のポールで立ち上げたシェルターは、目隠しもできるから、まるで秘密基地のように使う事ができます。

キャノピーを張り出せば、開放感抜群の大型のタープのようにも使えます。

そして、何と言っても見た目がオシャレ。

ゆうじ
ゆうじ
憧れちゃうよな

キャンプと言ったらテントという概念を取り払った、画期的なツーポールシェルターがおすすめなんです。

テントを購入する前に、1度ツーポールシェルターも考えてみませんか?

今回は、今選ぶべきおすすめのオシャレな大型ツーポールシェルターを紹介します。

こちらの記事は「あっちゃんの時々ソロキャン」で2021.2.15に公開した記事を引っ越しして一部修正したものです。

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なぜ今、ツーポールシェルターが選ばれるのか?

キャンプ場でひと際目を引くツーポールシェルター。

でも、人気の理由は見た目のオシャレさだけではありません。

実際に使ってみると、実は「これ一つで何でもこなせる」万能さに驚かされます。

あっちゃん
あっちゃん
設営のしやすさと、自由自在なアレンジが最大の魅力なんだ!

大きなメリットは主に3つあります。

3つのメリット

設営がとにかくシンプル: 幕体を広げて4隅をペグダウンし、中に2本のポールを立てるだけ。大型テントの複雑なフレームワークに比べ、圧倒的に設営・撤収が楽です。

変幻自在なスタイル: フルクローズでプライベートを守る「隠れ家」に。パネルを跳ね上げれば開放感抜群の「巨大タープ」に。その日の気分や天候で形を変えられます。

流行の「カンガルースタイル」に最適: 幕内に小さなソロテントを置く「カンガルースタイル」なら、季節を問わず快適な寝室が作れます。

「テント+タープ」というこれまでの当たり前を、これ一幕で解決してくれる。

そんな今のキャンプシーンにぴったりな、厳選の5モデルを紹介します。

キャンプで目立つ!テントはオシャレなツーポールシェルターがおすすめ

サバティカル スカイパイロット TC

スカイパイロット TC

出典:楽天

あっちゃん
あっちゃん
価格は安くないけれど、その分「広さ」も「オシャレさ」も桁違いなんだ!

サバティカルのフラッグシップモデルであるスカイパイロット TCは、現在手に入る大型シェルターの中でも最高峰の完成度を誇ります。

最大の特徴は、2本のメインポールの他に4本のサブポールを標準装備していること。

これにより、ツーポールテントの弱点だった「端のデッドスペース」がほぼゼロになり、横幅7.2mの空間を隅々までリビングとして活用できます。

質感の高いTC素材は遮光性が高く、夏は驚くほど涼しく、冬は焚き火の火の粉を気にせず暖かく過ごせます。

以前は入手困難な抽選販売が続いていましたが、最近は以前より手に入りやすくなってきている、まさに「一生モノ」のシェルターです。

サバティカル スカイパイロット TC スペック

詳細

サイズ: 横720cm×奥行380cm×高さ270cm

収納サイズ: L82cm×W39cm×H29cm

総重量: 約22.4kg(本体14.7kg、ポール5.6kg、ペグ2.1kg)

素材・本体: TC素材(ポリエステル/コットン混紡)

撥水加工 素材・ポール: スチール(メインφ32mm / サブφ22mm)

キャプテンスタッグ CSクラシックス キャンプベースUV

キャプテンスタッグ キャンプベース

出典:楽天

キャプテンスタッグのキャンプベースUVは、インナーテントが付属していながらも比較的安く購入できるツーポールシェルターです。

清潔感のあるカラーリングは、キャンプ場でも映えそうですよね。

サイズは680×380×(h)220cmと、ogawa のツインピルツ フォークより少し大きめの作りになっています。

ゆうじ
ゆうじ
安いのに広いんだね!

ひさし用のポール4本が付属していて、それらを合わせて使うことにより、多彩なバリエーションで張ることができます。

テントにも、大型のスクエアタープにもなっちゃうキャプテンスタッグのツーポールシェルター、キャンプベースもなかなか良さそうです。

キャプテンスタッグ CSクラシック キャンプベースUV スペック

詳細

サイズ:680X380XH220mm

インナーサイズ:240X240XH200mm

収納サイズ:72X23X24cm

重量:14.7kg

素材・フライ:ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)UVカット・撥水加工

素材・インナー:185Tポリエステル(通気性撥水加工)

素材・フロア:ポリエステルOXF150D(PU3,000mm)

素材・ポール:φ22・16mmスチール(粉体塗装)

付属品:ひさし用ポール4本、ガイドロープ14本、ペグ34本、ハンマー1本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、キャリーバッグ1枚

VISIONPEAKS(ビジョンピークス)TCバタフライシェルター

 

VISIONPEAKS TCバタフライシェルター

出典:Yahoo!ショッピング

現在、コストパフォーマンスと機能性の高さで注目を集めているのが、ビジョンピークスのTCバタフライシェルターです。

あっちゃん
あっちゃん
アレンジの幅が広くて、設営した時のシルエットがとにかくカッコいい!

このシェルターの最大の特徴は、遮光性と通気性に優れたTC素材(ポリコットン)を採用している点。

夏は涼しく、冬は焚き火の火の粉を気にせず近くで楽しめます。

また、メインポールの他にフロントポールが標準で2本付属しているため、追加でポールを買い足さなくても、キャノピーを跳ね上げた多彩な設営アレンジがすぐに楽しめます。

フルクローズすれば、広々としたプライベート空間を確保できるのも魅力です。

ビジョンピークス TCバタフライシェルター スペック

詳細

サイズ: 約680×440×220(H)cm

収納サイズ: 約68×33×33cm

重量: 約16.5kg

素材・フライ: ポリエステル+綿混紡(TC素材・耐水圧400mm)

素材・ポール: スチール(メインφ32mm / フロントφ22mm)

付属品: メインポール×2、フロントポール×2、ペグ、ロープ、

収納ケース

ゼインアーツ GIGI-2

GIGI-2

出典:楽天

ツーポールシェルターの新たなスタンダードとして圧倒的な支持を得ているのが、ゼインアーツのGIGI-2(ギギ2)です。

あっちゃん
あっちゃん
見た目の美しさはもちろん、中に入った時の広さに驚くよ!

最大の特徴は、パネルの端を跳ね上げることで「ツーポールテント特有の端の狭さ」を完全に解消している点です。

これにより、横幅7.5mという巨大なサイズをフルに活用でき、ファミリーやグループでも窮屈さを感じることなく過ごせます。

また、状況に合わせてフルオープンからフルクローズ、さらにはタープのようなアレンジまで自由自在。

シリコーンポリエステル素材を採用しているため、軽量ながら引裂強度も高く、長く愛用できる一幕です。

ゼインアーツのGIGI-2 スペック

詳細

サイズ: 横750cm×奥行400cm×高さ220cm

収納サイズ: 72×20×25cm

総重量: 約7.5kg

素材・本体: 50Dシリコーンポリエステルリップストップ(耐水圧1,500mm)

素材・メインポール: A6061アルミ合金(φ30mm)

素材・エクステンションポール: A6061アルミ合金(φ14.5mm)

 

スノーピーク ランドステーション L

スノーピーク ランドステーションL

出典:楽天

スノーピーク のランドステーションLは、2本のメインポールで自立するの大型のタープです。

幕体はファスナーによって分解ができ、それに合わせてポールを追加する事によって、様々なアレンジをする事ができます。

ゆうじ
ゆうじ
これを使いこなしたらカッコいいよね!

ランドステーションLの他に、ランドステーションのProモデルもありますが、Proモデルならフライがシールド加工されているので太陽の光の透過を抑えてくれます。

ランドステーションのProモデルなら、暑い夏でも快適に過ごす事ができます。

スノーピーク のランドステーションを使いこなしていれば、ちょっとカッコ良いキャンパーに見えますよね。

余裕があればランドステーション Proにしたいところですが、普通のランドステーションLの価格にも惹かれちゃいますよね。

スノーピーク ランドステーションL スペック

詳細

サイズ:885×510×(h)210cm

収納ケースサイズ:76×28×33(h)cm

総重量:7.5kg

材質:75Dシリコーンポリエステルリップストップ・遮光PU加工 ( 耐水圧1,500mm )

付属品:ルーフテープ、自在付二又ロープ長(×2)、自在付二又ロープ短(×2)、 自在付ロープ(×4)、ポールケース、ペグケース、取扱説明書

まとめ

キャンプをオシャレにするなら、まずは一番目立つテントを変える必要があります。

そんな時にはツーポールテントが、サイトの雰囲気を一変させてくれるんです。

ツーポールシェルターは、設営も簡単に行えるし、大型のタープやリビングスペースとしても使うことが出来ます。

インナーテントがあれば、寝室スペースも確保できちゃうんです。

まさに、キャンプのベース基地。

しかもオシャレな基地なので、みんなが注目しちゃいます。

価格帯も、2ルームテントと同じものが多くあります。

昨今人気が高い2ルームテントはキャンプ場で、他の人と被ってしまう確率が高いです。

周りの人と違いを見せるのには、ツーポールシェルターがおすすめです。

シェルターを使ってカンガルースタイルに挑戦するのもおすすめです。

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東京都在住、キャンプ歴30年のアウトドア愛好家です。妻と長男、小学生の娘と一緒に、家族キャンプやソロキャンプを楽しむ日々を送っています。 本格的にギア集めに熱中し始めたのは約10年前。以来、自分にとって本当に使いやすく、長く愛用できる道具を探して日々情報を集め、試し、そしてこのブログで発信しています。 現在は以下のようなメディア・企業ともご縁をいただき、情報発信やコラボ活動にも取り組んでいます。 WEBメディア「Picky’s」「マイベスト」 記事監修 キャンプクエスト公式ライター/CAMPOUT提携ライター Swany、スタークR、GreenSummit 公式アンバサダー Makuake公式アンバサダー また、Swany様とのコラボキャンプグローブや、静岡お茶の第三様とのアウトドアドリップティーも販売中です。 ■ ブログ運営歴 キャンプブログ:10年 ライフスタイルブログ:9年 ソロキャンプブログ:5年 初心者の方からベテランの方まで、誰かの「これ、助かる!」に繋がるブログを目指しています。気軽に楽しんでいってくださいね。

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