えっ!ライフジャケット(フローティングベスト)着てないの?スノーケリングする時は必ず着用しよう!その理由は

      2016/10/15

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初心者でも 手軽に楽しめる アクティビティに

スノーケリング(シュノーケリング)があります。

マスクとスノーケルを付けて ゆっくりと水面を

漂いながら 普段見ることのない 様々な水中の景観を

眺めたり 水中の生物の観察をしたりして

楽しむことができます。

泳ぐことが出来ない人でも ライフジャケットを着ていれば

自然に浮くことができますし ライセンスなども必要がないので

手軽に 体験することができます。

でも、この ライフジャケットって 泳げない人の為だけ

じゃなくて 危険から身を守るために必要なんです。

 

 

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スノーケリングの事故

キャンプ出かけて その時にスノーケリングを楽しむ人も

いるかと思います。

スノーケリングは 手軽に楽しめ マスクも

スポーツ用品店や ネット通販で 手軽に購入できます。

でも それだけで 始めてしまうと 思わぬ事故に

遭遇してしまう事もあるんです。

海上保安庁 マリンレジャー安全推進室が

「夏季マリンレジャー安全推進活動期間の

事故発生状況」というものを発表しています。

その中で 2015年度の7月1日~8月31日の

夏季マリンレジャーにおいて 人身事故数は

447人。そのうち死亡事故は 121人でした。

スノーケル使用中の事故は53人。

そのうち 死亡・行方不明数は28人に上っています。

ライフジャケット(フローティングベスト)は必ず着用して

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ライフジャケットを着用していれば

もしも何かあった時に 命を落とす危険を

回避できると思います。

スノーケリングに夢中になっていて

気がつかないうちに 沖に流されてたり

急に 足がつってしまったり、

ライフジャケットをしていると 潜ることが

できないからという理由で 脱いでしまって

そのあと 高波にさらわれたりと、

溺れてしまう原因は 突然にやってきて何が起こるか

わかりません。

それらを防ぐために ライフジャケットは

必ず着用することが 大事です

ライフジャケット(フローティングベスト)の選び方

ライフジャケットやフローティングベストって

言葉が出てきますが 調べてみると

フローティングベストって アウトドア用の

ライフジャケットを指すようです

でも その目的は ライフジャケットは命を守る為

フローティングベストは あくまで浮くため。

同じライフジャケットという言葉を使っていても

国土交通省の定めているライフジャケット(救命胴衣)

の安全基準をクリアした物と そうでないものが

あるようです。

浮力

国土交通省が 小型船舶用のライフジャケットの

安全基準を定めています

水中で7.5kgの浮力を24時間確保できるもの

(7.5kgは頭を出して浮かんでいるのに必要な浮力)

体重 40kg未満の小児用は浮力 5kg 以上

体重 15kg未満の小児用は浮力 4.0kg以上としています

この 国土交通省型式承認基準に合格したものが

小型船舶用の法定備品として使用出来ます。

ネット通販でみてみると 「救命胴衣ではありません」

「法定備品として使用できません」と書かれている物は

この基準値をクリアしていないと思われます。

あと わかりづらいのが 子供用のフローテインングベスト

を調べると 「対応身長120~130cm、浮力4.3kg」と

かかれている場合です。

国土交通省の安全基準では体重で書かれているので

身長120~130cmって体重どのくらいなの?って。。。

調べてみると 身長120~130cmだと平均体重が

約23kg~27kgぐらい。そうするとこの商品は

国土交通省の 体重 40kg未満の小児用は浮力 5kg 以上

の基準を満たしていません。

これはあくまで 国土交通省が定めた小型船舶用の

安全基準なので それをクリアした物とは言いませんが

なるべく浮力があり 近い数値のものを選んだほうが

いいでしょう。

もしも 沖に流されたり 人目からはなれてしまった

時に 見つけやすいように 非常に見やすい色のものを

選びましょう。趣味もあると思いますが

なるべく 派手な色の方が良いと思います。

おすすめ フローティングベスト

リーフツアラーのシュノーケリングベスト

 

M:身長150~170cm 胸囲75~95cm 浮力7,5㎏

L:身長165~185cm 胸囲90~110cm 浮力9,0㎏

と高い浮力を持っています

笛がひもで取り付けられていたり 背面上部の取っ手で

もしもの時に役立ちます。

子供用も 派手で目立つ色なので

親子で揃えても いいですね

 

 

 

haruju フローティングベスト


haruju フローティングベスト ブルーL (体重60kg以下)

 

幅広いサイズで 体重30kg以下の子供から

90kgの大人まであります。

浮力については書かれていませんが

見た目が全く同じ商品があり

そちらの情報には

浮力 7.5kg

小児用は体重15㎏未満:浮力4㎏以上

体重30㎏以上:浮力5㎏以上

となっています。

それがこちらです

ブランド名は Ladi-Ludeですが同じに見えます

 


水辺 の 命綱 !! サイズ と 色 が 選べる ライフジャケット 体重 30 ㎏ 以下 こども サイズ も 有 ( 08 体重 60 ㎏ 以下<L>: ブルー )

左胸ポケット笛がそうびされ

両肩にはサーチライトを反射する

反射材がついています。

レビュー件数も そこそこあり 評価も良いですね。

コールマン パドルジャンパーチャイルド

小さいお子さんには こんなのも良いですね


コールマン パドルジャンパーチャイルド ピンク 2000027870

 

対象年齢:3~6歳ようなんですが 

色使いが派手で 目立ちます

体重:14~23kgで 浮力:約3.5kg になってます

 

コールマン パドルジャンパーユース

小学生ぐらいならこちらなんてどうでしょう


コールマン パドルジャンパーユース ピンク 2000027868

対象年齢:7~11歳

体重:23~41kgで 浮力:約5.4kgになってます

反射板や 笛などは 写真上みえませんが

コールマンなんで 作りはしっかりしてると

思います

 

 

まとめの顔

せっかくの楽しく遊んでいても

突然 悲しみが襲ってくることは 誰にでも

あり得ます。

自分は大丈夫、私たちは関係ないと 考えずに

夏に向けて 装備の準備をしてください。

ただ 事故はライフジャケットが無いからって

だけではなく、顔を思っている以上に沈めて

しまったことや 高波によって

スノーケルに水が入ってしまい 水を飲んでしまう事や

アルコールを飲んで 酔った状態で水に入ったりと

色々な要因が考えられます。

事故を未然に防ぐため 天気の情報、

スノーケルに水が入った時の対応方法等を

確認しておきましょう。

もちろんお酒を飲んだ後には

泳がないように。

あと、子供がいる人は 目を離さないように

してくださいね。

 


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