春まで待ちきれない?!コールマンの2018年新商品をおさらいしよう!~気になるテントとタープを再確認~

   


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新しい年を迎えても、まだまだ寒い時期が続きますよね。

日本中のほとんどの人が、頭からキャンプという言葉を忘れお正月の連休を楽しんだと思います。

そういう僕も、お正月はキャンプではなく温泉旅行を楽しんでしまいましたが、大きなイベントがなくなった今、キャンプへの思いがフツフツと湧いてきました。

スノーピークのカタログが届いた事をはじめ、各ブランドの2018年の新商品の情報が出てきました。

新たに出てくる2018年の新商品の情報を見るたびに、ワクワクドキドキしてきます。

そんな中、コールマンの2018年新作のテントの情報は10月の展示会があった時に、このブログで紹介記事を書きました。

そんな記事書いた?

あれからすでに3ヵ月が過ぎ、ちょっと記憶が薄れてきちゃってきている人もいると思います。

そこで今回は、コールマンの2018年新作テントと気になるタープをおさらいしてみたいと思います。

コールマン 2018年新製品(テント・タープ)

今年のコールマンは遮光

出典:コールマン

コールマン2018年新作テントのキーワードは、なんと言っても『遮光』。

今までのタフドーム、タフスクリーンなどの大人気テントにあるものを+(プラス)しているんです。

それは、DARKROOM™TECHNOLOGY(ダークルームテクノロジー)です。

日光を90%防いでくれるDARKROOM™TECHNOLOGY(ダークルームテクノロジー)を採用した生地をフライに使用しているので、テント内の温度が上がるのを防いでくれるんです。

この生地だけで約7℃の遮熱効果があり、熱量を11.4%削減してくれるんです。

夏のサウナ状態になってしまいがちなテントも、これなら助かりますよね。

疲れて昼寝してしまっても、朝方の強い日差しが差し込んでも、安心して寝ていられます。

このDARKROOM™TECHNOLOGY(ダークルームテクノロジー)は、フライテントに採用されているものです。

写真を見るとフライの内側が真っ黒な素材になっています。

それに加えインナーテントも真っ黒なので、合わせて日光を遮断し、真夏日でも快適に過ごす事ができるんだと思います。

コールマンの人気テントのタフドームにDARKROOM™TECHNOLOGY(ダークルームテクノロジー)を合わせたタフ+。

コールマンの2018年新作テントは、テント内の温度上昇を防いでくれる使いやすいテントなんです。

コールマン タフドーム3025+

出典:コールマン

1人でも簡単に設営できるアシスト機能が付いたタフドーム3025+は、パパさんにも優しいテントなんです。

インナーテントのサイズは、約300×250×175(h)cmで4〜5人での使用に適しています。

コールマンのテントの特徴のサークルベンチレーション機能で、テント内の空気の循環を促し快適に過ごす事ができます。

出典:コールマン

真っ暗になったテント内に明かりを取り込むために、天井部分にはクリアルーフウインドウが付いています。

これがあれば、暗闇で気が滅入ってしまう事もなくて助かりますよね。

その他、小物を収納できるポケットや電源ケーブル用の引き出し口など、痒いところに手が届く作りになっています。

キャンプ初心者の方には、とても良いテントですよね。

仕様

インナーサイズ 約300×250×175(h)cm
耐水圧 約3,000mm(フロア:約2,000mm)
定員 4~5人用
収納時サイズ 約φ26×72cm
重量 約11.5kg
材質:フライ 75Dポリエステルタフタ(ダークルーム™ テクノロジー、UVPRO、PU防水、シームシール)
材質:インナー 68Dポリエステルタフタ(撥水加工)
材質:フロア 210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール)
材質:ポール (メイン)アルミ合金 約φ12.8mm(フロント)FRP 約φ12.7mm(リアバイザー)FRP 約φ8.5mm
付属品 ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

タフスクリーン2ルームハウス+

出典:コールマン

タフスクリーン2ルームハウスもDARKROOM™TECHNOLOGY(ダークルームテクノロジー)を取り入れて、2018年の新製品となっています。

DARKROOM™TECHNOLOGY(ダークルームテクノロジー)を取り入れたフライにより、テント内の温度の上昇を抑えてくれます。

リビング側には、遮光PUコーティングを採用しています。

これにより光の透過を防いで、温度の上昇を軽減するようになっています。

そして、このタフ+シリーズは色がカッコいいと思いませんか?

タフドーム3025+もタフスクリーン2ルームハウス+も白を基調としていて、従来のタフドーム等と違いが一目でわかります。

サークルベンチレーションをはじめ、アシスト機能、コード引き出し口など従来の機能はもちろん付いています。

リビングスペースを備えた2ルームテントを買うなら、タフスクリーン2ルームハウス+が一押しです。

仕様

インナーサイズ 約320×230×170(h)cm
耐水圧 寝室側:約3,000mm リビング側:約2,000mm(フロア:約2,000mm)
定員 4~5人用
収納時サイズ 約φ30×74cm
重量 約17.5kg
材質:フライ 75Dポリエステルタフタ(ダークルーム™ テクノロジー、遮光PUコーティング、UVPRO、PU防水、シームシール)
材質:インナー 68Dポリエステルタフタ(撥水加工)
材質:フロア 210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール)
材質:ポール (メイン)アルミ合金 約φ16mm(ミドル)アルミ合金 約φ13mm(リア)アルミ合金 約φ13mm(リッジ)アルミ合金 約φ11mm(キャノピー)スチール 約φ19mm 長さ約180cm
付属品 キャノピーポールX 2、ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

タフスクリーンタープ/400+

出典:コールマン

タフクスリーンタープ/400+はDARKROOM™TECHNOLOGY(ダークルームテクノロジー)を使用していませんが、遮光PUコーティングにより温度の上昇を防ぐようになっています。

タフクスリーンタープ/400+は単体でも使用できますが、ドームテントと連結できるのが魅力だと思います。

ドームテントと連結することにより2ルームテントのように使用でき、広いリビングスペースを確保することができます。

サイズは約400×360×210(h)cmと大きく、4人家族でも広々と使うことが出来ると思います。

出典:コールマン

特徴的なのは、サイドにはメッシュパネルとは別に、エアーコントロールウィンドウが付いていることです。

これにより、雨が降ったり日差しが強い時でも、風が通り涼しく過ごすことができます。

白いスクリーンタープも、なかなか良さそうですね。

仕様

タープサイズ 約400×360×210(h)cm
耐水圧 約2,000mm
収納時サイズ 約φ30×76cm
重量 約12kg
材質:タープ 75Dポリエステルタフタ(遮光PUコーティング、UVPRO、PU防水、シームシール)
材質:ポール/メイン アルミ合金 約φ16mm
材質:ポール/センター アルミ合金 約φ16mm
付属品 ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

クイックアップドーム/W+、S+

出典:コールマン

DARKROOM™TECHNOLOGY(ダークルームテクノロジー)を採用した、簡単ポップアップ式テントです。

サイズは、2種類ありW+は2人用、S+は1人用となっています。

コンパクトに持ち運ぶことが出来るので、夏の野外フェスにピッタリなテントです。

キャリーケースにはショルダーストラップが付いているので、持ち運びするときにも両手が空き、とても使いやすくて助かりますよね。

出典:コールマン

天井にはクリアルーフウインドウが付いているので、光を取り込むこともできます。

小さいテントは中が熱くなりがちですが、光をしっかりと遮断し温度の上昇を防いでくれる新製品のテントは、イベントが好きな方におすすめです。

仕様

S+ W+
インナーサイズ 約210×120×100(h)cm 約210×180×110(h)cm
耐水圧 約3,000mm(フロア:約1,500mm) 約3,000mm(フロア:約1,500mm)
定員 1人 2人
収納時サイズ 約φ60×6cm 約φ68×6cm
重量 約3.5kg 約3.9kg
材質:フライ 75Dポリエステルタフタ(ダークルーム™ テクノロジー、UVPRO、PU防水、シームシール) 75Dポリエステルタフタ(ダークルーム™ テクノロジー、UVPRO、PU防水、シームシール)
材質:インナー 68Dポリエステルタフタ(撥水加工) 68Dポリエステルタフタ(撥水加工)
材質:フロア 75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール) 75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)
材質:フレーム スチール スチール

ヘキサタープMDX+

出典:コールマン

ヘキサタープMDX+は、光の透過を防いで温度の上昇を軽減する遮光PUコーティングを採用したヘキサタープです。

さらにサイドウォールで強い日差しを遮ることが出来るので、とても過ごしやすくなっています。

そしてそのウォールの面積も調節できるようになっているんです。

さらにメインポールの他にサイドポールまで付属しているので、アレンジもしやすくタープ初心者にもとても満足のいけるものになっています。

タープのサイズも約470×410cmと、ファミリーでも使える大きさになっているのが嬉しいですよね。

仕様

タープサイズ 約470×410×240(h)cm
サイドウォールサイズ 約440×460×270(h)cm
収納時サイズ 約φ20×72cm
耐水圧 約2,000mm
重量 約8.5kg
材質:タープ・サイドウォール 75Dポリエステルタフタ(遮光PUコーティング、UVPRO、PU防水、シームシール)
材質:ポール/メイン スチール 約φ25mm 長さ約240cm
材質:ポール/サイド スチール 約φ19mm長さ約180cm

コールマン2018年その他の新商品

インフィニティチェア

出典:コールマン

どうやらかなり座り心地のいいアウトドアチェアのようです。

まるで雲の上に寝転がっているかのような座り心地とのこと。。。座ってみたい(笑)

座面の高さも50㎝あり、腰痛持ちの方も安心して使えます。

そして、座ったままでリクライニングでき、設営も簡単。

コンパクトに折りたたむこともできる、キャンパーの為の椅子です。

値段も思ったほど高くないので、ちょっと気になります。

仕様

使用時サイズ:通常時 約92×69×110(h)cm
使用時サイズ:リクライニング最大時 約166×69×76(h)cm
収納時 約15×69×90(h)cm
重量 約8.8kg
座面幅 約46cm
座面高 約50cm(通常時)
耐荷重 約100kg
材質:シート ポリエステル
材質:フレーム スチール

おつまみクッカー

出典:コールマン

この形をしていたら、どうしてもたこ焼きが作りたくなってしまします。

キャンプ場でたこ焼きパーティーも良いかもしれません。

ノンスティック加工がされているので、材料や食品がこびりつきにくいので手入れも簡単。

ハンドルが外れてコンパクトになるので、持ち運びにもこまりません。

出典:コールマン

アイデア次第で、何でも作ることが出来ちゃいます。

たまにはこんな道具を持って、キャンプに行くのも良いかもしれませんね。

仕様

使用サイズ 約 13.5×35×2.5(h)cm
収納時サイズ 約19×23cm
重量 約540g
材質:本体 アルミニウム

2マルチパネルランタン

出典:コールマン

2つのパネルが外れて、それぞれを懐中電灯やライトとして使うことのできるLEDランタンです。

そしてUSBポートも付いているので、スマートフォンの充電もできちゃう優れものなんです。

4つの発光パネルが取り外しできる、人気のクアッドマルチパネルランタンよりもお手頃で使いやすいかもしれません。

明るさは、発光パネルの数の関係かクアッドマルチパネルランタンより低い約400ルーメンとなっています。

仕様

明るさ 約400lm(ルーメン/High)、約40lm(ルーメン/Low)
パネル 約100lm(ルーメン/High)、約10m(ルーメン/Low)、約100lm(ルーメン/Spot)
サイズ 約ø12×9×19(h)cm
重量 約650g

まとめ

こうやって思い出してみると、やっぱりコールマンの2018年の新製品にはちょっと惹かれちゃいます。

DARKROOM™TECHNOLOGY(ダークルームテクノロジー)を採用したり、遮光PUコーティングの素材を使用したりしたテントやタープは、温度の上昇を防ぐことが出来ます。

夏の暑い時期にキャンプをするなら、できれば欲しい機能ですよね。

そんな機能がついたコールマンの人気テントは、今年からキャンプを始める方や、テントの買い替えを考えている方も気になってしまうと思います。

コールマンの2018年の新製品のテントとタープは、要チェックですね。

以前のコールマン2018年の新製品の紹介記事はこちらです。


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アイキャッチ画像 出典:コールマン

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