テント内で使うセラミックヒーターのおすすめ7選!!冬キャンプで使う暖房器具は安全が第一!

   


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寒い時期のファミキャンは、子供の体調が心配なので電源付きサイトを選ぶ方も多いと思います。

電源付きサイトなら、コンセントを使う暖房器具を使うことができるのでとても便利ですよね。

中でもセラミックヒーターがあれば、電源を入れたらすぐに暖まるので重宝します。

しかも一酸化炭素中毒の心配もないので、安心して使うことができます。

セラミックヒーターなら、比較的コンパクトで持ち運びもしやすいし、値段も安い物が多いんです。

そこで今回は、キャンプに使えるセラミックヒーターを紹介したいと思います。

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キャンプで使えるおすすめセラミックヒーター コンパクトタイプ

KEYNICE ファンヒーター

出典:Amazon

Amazonの電気ファンヒーター部門でベストセラー1位になっている、KEYNICE のファンヒーターは、コンパクト設計ですぐ足元を暖めたい時に役立ちます。

足元だけでなく、しばらくすれば狭いスペースなら暖めることが出来るようです。

暖房は950wと450wの2段階、そして送風モードを合わせて3段階に切り替えが可能になっています。

左右90度に首振りできるので、周囲を暖めるのにも役立ちます。

デザインはシックなブラックで統一し、どこにでもマッチします。

キャンプで使うテント内には、コンパクトで良さそうです。

KEYNICE ファンヒーター 仕様

サイズ 幅15cmX長さ18cmX高さ23.5cm
重量 1.15kg
電源 AC110V
出力パワー 450W(一段階)/950W(二段階)
モード 温風2段階、自然送風
材質 ABS樹脂、スチール
コードの長さ 1.18メートル

デロンギ セラミック ファンヒーター DCH6031J

出典:Amazon

最近テレビCMで見かけるデロンギって知っていますか?

デロンギは、イタリアを本拠地にした電気メーカーです。

長い伝統のあるデロンギには、イタリアの洗礼されたデザインが見て取れます。

デロンギのセラミックヒーターの中でもコンパクトなのがDCH6031Jです。

サイズは、幅230×奥行160×高さ270mm、重量が1.6kgしかありません。

コンパクトながら1350wのハイパワーなんです。

パワーは3段階に切り替え可能です。

転倒時自動電源遮断装置が付いているので、テント内で倒してしまっても安心です。

何より白と黒のシックのデザインがおしゃれで良いですよね。

デロンギのコンパクトのセラミックヒーターはおすすめです。

デロンギ セラミック ファンヒーター DCH6031J 仕様

サイズ 約幅230×奥行160×高さ270mm
素材 材質:本体/ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 50Hz/暖房(強/1350W、中/800W、弱/550W)、60Hz/暖房(強/1250W、中/750W、弱/500W)、送風/13W
コード長 約2.1m
本体重量(kg) 1.6
保証期間 3年間

キャンプで使えるおすすめセラミックヒーター ミドルタイプ

山善 セラミックヒーター DF-J121

出典:Amazon

山善のセラミックヒーターDF-J121は、コンパクトなのに高出力、そしてお手頃価格なんです。

600wと1200wの2段階に切り替えができ、テント内の温度に合わせて調節することができます。

また本体横には、吸気フィルターが付いているので、キレイな空気でテント内を暖めることができちゃいます。

もちろん、転倒OFF機能が付いているので、安心して使うことができます。

山善 セラミックヒーター DF-J121 仕様

サイズ 幅26.5×奥行13×高さ38.5cm
本体重量 2.5kg
消費電力(50/60Hz) 1200/1100(強)・600/550(弱)W
電気代目安(1時間あたり) 約26.4円/h
コード長さ 約1.8m

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター  JCH-125D

出典:Amazon

アイリスオーヤマのセラミックヒーターは、人感センサーが付いているから節電に役に立ちます。

人の動きを感知して、自動で運転をON/OFFします。

消し忘れすることがないので助かりますね。

人感センサーを使用しないで連続運転するモードもあり、時と場所を選び使うことができます。

暖房は、1200wと600wの2段階にダイヤル1つで切り替えが可能です。

温度が上がり過ぎだ時や、電気回路の異常時に自動停止する安全機能も付いています。

大きさも大きすぎず、キャンプ場への持ち運びも便利です。

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター JCH-125D 仕様

商品サイズ(約)(cm) 幅約24×奥行約11.1×高さ約34.1
重量 約2.1kg
材質 ABS樹脂、スチール
電源 AC100V(50/60Hz)
消費電力 50Hz/1200W、60Hz/1100W
温風切替 2段階(強/弱)
人感センサー検知範囲 上下方向60°、左右方向90° 人感センサー検知距離:2m
コードの長さ 約1.8m

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター PCH-1260K-W

出典:Amazon

アイリスオーヤマのセラミックヒーターのPCH-1260K-Wは、タワー型のデザインをしています。

タワー型のデザインは、置き場所にスペースをとらず、狭いテント内でも使いやすいと思います。

しかも、首振り機能が付いているのでテント内の隅々まで温風が届きます。

温風は750Wと1200Wの2段階に切り替え可能で、暖房の温度は低〜高で無段階で調整ができるようです。

転倒時には、電源が切れる機能が付いているのでテント内でも安心です。

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター PCH-1260K-W 仕様

商品サイズ(cm) 幅約19×奥行約19×高さ約51
電源 AC100V
消費電力 1200W
温風切替 2段階750/1200W
安全装置 転倒安全装置(傾きセンサー
首振り機能 左右方向:60°
コードの長さ 約1.6m
本体重量(kg) 2.8

キャンプで使えるおすすめセラミックヒーター ハイタイプ

Pieria(ピエリア)加湿セラミックヒーター CHQ-121K

出典:Amazon

Pieria CHQ-121Kは、タワー型の加湿機能付きのセラミックヒーターです。

タワー型なので、設置場所にスペースをとらず置くことができます。

その上首振り機能も付いているので、温風がテント内に行き渡ります。

そして加湿機能が付いているので、乾燥した空気をしっかりと潤してくれるんです。

暖房は、1200wと800wの2段階に切り替えができます。

加湿は、超音波式で細かいミストが吹き出します。

その他、転倒OFFスイッチや切り忘れ防止機能など、安全面でも安心して使えるようになっています。

何より、リモコンが付いているのが嬉しいですよね。

Pieria(ピエリア)加湿セラミックヒーター CHQ-121K 仕様

サイズ 幅27.8×奥行27.8×高さ84.8cm
本体重量 4.0kg
電源 AC
消費電力 1200W(1時間当たり約32.4円)
保証期間 購入日より1年間
運転切替 強(1200W)/弱(800W)
水タンク容量 1.6L

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター ハイタイプ JCH-12DH

出典:Amazon

コンパクトは良いけど、足元だけでは寒いと感じる方には、アイリスオーヤマのハイタイプ のセラミックヒーターが良さそうです。

高さが70.5cmあり、座っていても立っていても大丈夫です。

そしてヒーターは上下別々にできるので、効率よく使うことができます。

高さはありますがタワー型なので、場所を取らずに設置でき、狭いキャンプのテント内でも大丈夫です。

モードは3つあり、人感センサーで人の動きを感知し自動で運転をします。

人がいない時には運転が止まるので、節電に便利です。

人感センサーモードを切り、連続運転としても使うことができます。

室温連動モードでは、快適な室温をキープして、部屋を暖め過ぎないようにする事ができます。

商品サイズ(cm) 幅約27×奥行約27×高さ約70.5
重量 約3.72kg
材質 ABS樹脂、スチール
定格電圧 AC100V ●定格周波数:50/60Hz共用
定格消費電力 1260W ●消費電力 ・温風(上下ヒーター:強)50/60Hz:1260W ・送風(強)50Hz:28W/60Hz:26W
安全装置 電流ヒューズ、温度ヒューズ、サーモスタット、転倒安全スィッチ
人感センサー感知範囲 上下方向:60° 左右方向:90° 感知距離:2m
コードの長さ 約2.0m

まとめ

セラミックヒーターがあれば、寒い時期のキャンプも快適に過ごせることが出来ます。

もちろん、使用には電源付きサイトでないといけません。

セラミックヒーターはすぐに暖かくなり、一酸化炭素中毒の心配はありません。

しかし、外気気温が低いとテント内すべてがこれ1つで十分かと言ったら少し不安なところもあります。

ファミキャンでの使用は、セラミックヒーターと電気カーペットなどの他の暖房器具と組み合わせることによって、さらに暖かく快適に過ごすことができます。

寒さ対策は十分にし、冬のキャンプを楽しみましょう。


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アイキャッチ画像 出典:Amazon
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