初心者のテント選びにコールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスがおすすめ!~時代は今、2ルームテントに!?~

      2017/03/16


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今更ですがここ最近、キャンプの人気は凄いですよね。

それに合わせてキャンプも、ファッションの流行のようなものがあります。

ここ最近の流行はなんでしょう。。。『グランピング』や『ナチュラルテイスト』なんて言葉はよく目にします。

グランピングは、雑誌でも取り上げられたり特集されて人気があるのは知っています。

でもね、こんなに流行っているらしいグランピングブームは僕にはやってきません。

なので最近は、みんなで僕を騙されているんじゃないかと思っているんです。

グランピングを代表する言葉の『グラマラス』や『ラグジュアリー』。。。そのように形容する物を一度も手にしたことがありません。

金欠がいけないのか、グラマラスじゃない僕がいけないのか。。。

今、僕のキャンプスタイルから一番遠い気がします。。。

一度も口にしたことのないような言葉。。。『グラマラス』や『ラグジュアリー』。。。

そもそも、どんな意味なんじゃ~!

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初心者におすすめのテントはやっぱり。。。

時代は今2ルームテント!?

テントの流行もいろいろあります。

最近はノルディスクをはじめとする北欧のティピテントや、ドッペルギャンガーのカマボコテントのようなトンネル型テントなど人気がありますよね。

もし、あなたの知り合いでキャンプを始めようとしている人がいたら、どんなテントをおすすめしますか?

値段が高いノルディスクは勧めづらいし、売り切れでなかなか買う事の出来ないカマボコテントもね。。。

そうするとやっぱり、初心者のテント選びに必ずでてくるコールマンの『タフワイドドーム4』かスノーピークの『アメニティードーム』がいいのかな。。。?

どちらも低価格で性能も良く入門モデルとして大人気ですよね。

でも僕がおすすめするのは、2ルームテント!

2ルームテントならタープは必要ない??

出典:Amazon

『タフワイドドーム4』や『アメニティードーム』を買ったらかなり満足すると思います。

でもキャンプに何回か行くと必ずタープが欲しくなっちゃうと思うんですよね。

テント自体は低予算で買うことができても、結局別売りのタープを買い足さなきゃいけないんです。

例えば、コールマンのタ『タフワイドドーム4』を買ったとします。

タープを買い足すとしたら、やっぱりコールマンで揃えたくなりますよね、しかも同じグリーンの色で。

そうしたら候補に上がってくるのが『XPヘキサタープ』

amazonで買うと合計で4万円以上かかってしまいます。

しかも、設営はテントとタープ別々なので、チョット面倒くさい。

そこで、オススメするのが2ルームのテントです。

2ルームテントなら、スクリーンタープ代わりに前室がありその後ろに寝室もついています。

設営の手間も省け設営時間の短縮にもなっちゃいます。

コールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス

出典:Amazon

いくつかある2ルームテントの中でおすすめなのが、コールマンの『ラウンドスクリーン2ルームハウス』です。

安心のブランド、人気のコールマン!

値段も『タフワイドドーム4』にプラス1万円程度で購入できます。

初心者の方には少し高いかもしれませんが、『タフワイドドーム4』と『XPヘキサタープ』を別々に買ったとしたら決して高い値段ではありません。

サイズ

サイズは約340×565×H210cm、そのうちインナーテントが約320×230×H170cm。

人気の『カマボコテント』のサイズは約300×640×H195cm、僕が所有しているスノーピークの『トルテュライト』は約360×580×H205cm。

サイズ的にはトルテュライトに近いですね。

定員は4~5人となっていますが、インナーテントの大きさから4人ぐらいがちょうど良さそうに思います。

ファミリーで使うには十分な大きなですね。

ちなみに、サイズが近い『トルテュライト』は4人家族でちょうどいい感じで使うことが出来てます。

 

サイズ インナーサイズ 重量
ラウンドスクリーン2ルームハウス 約340×565×H210cm 約320×230×H170cm 20kg
カマボコテント 約300×640×H195cm 約280×220×H190cm 13.7kg
トルテュライト 約360×580×H205cm 約300×220×H165cm 18.5kg

耐水圧

出典:コールマン

テントの耐水圧ってそのテントの品質の良さを表しているような気がしませんか?

そもそも耐水圧って何?

 

テント選びが初めてなら、耐水圧って言葉も聞きなれないかもしれません。

耐水圧はテントに浸みこもうとする水の力を抑えようとする性能値のことです。

簡単に言えば、生地表面にかかる水圧にどれぐらい耐えられるかということですね。

目安として耐水圧が1500mm以上の物なら大雨でも大丈夫。

 

アウター耐水圧 フロア耐水圧
ラウンドスクリーン2ルームハウス 2000mm 2000mm
カマボコテント 2000mm 5000mm
トルテュライト 1800mm 1800mm(ボトム)

どれも、耐水圧1500mm以上あり大雨でも大丈夫そうです。

3面オープン

出典:Amazon

ランドスクリーンの前方と両側の合わせて3ヵ所の幕面は、すべてオープン、メッシュ、クローズすることができます。

3面すべて跳ね上げてキャノピーにすることが出来るので、使い方が選べて良いですね。

夏は、風通しも良く広々快適に使うことが出来そうです。

 

スペック

  • サイズ:約340×565×H210cm
  • サイズ:インナーテント/320×230×170(h)cm
  • サイズ:収納時/直径28×82cm
  • 重量:20kg
  • 材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
  • 材質:インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)
  • 材質:フロア/210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール)
  • キャノピー/長さ180cm
  • 耐水圧:2000mm(フロア:2000mm)
  • 定員:4~5人用

ラウンドスクリーン2ルームハウス スタートパッケージ【別注モデル】

出典:Amazon

ラウンドスクリーン2ルームハウスには、よく見慣れたコールマングリーンの物があります。

それとは別に『オリーブ×コヨーテ』という色違いのもがナチュラム限定カラーとして販売されています。

そのスタートパッケージは、インナーマットとグラウンドシート、ナチュラム限定のキャノピーポール(レッド)がセットになった物です。

限定カラーは、他の人と差をつけることが出来て良いと思います。

そして、インナーマットとグラウンドシートは必需品なので、買うならセットになっているこちらのスタートパッケージがおすすめです。

赤色のキャノピーポールもおしゃれで良いですよね。

この『ラウンドスクリーン2ルームハウス スタートパッケージ【別注モデル】』はナチュラムから販売されていますが、Amazonからも購入できます。

人気NO.1ブランドのコールマン。

その『ラウンドスクリーン2ルームハウス』は雨にも風にも強く、あらゆる天候に合わせて形を変えることが出来ます。

ナチュラム限定カラーの薄いカーキとオリーブは、キャンプ場で人と被りづらく特におすすめです。

初心者の方は、テントとタープを同時に買ったと考えれば決して高い買い物ではないんじゃないかなと思います。

あえて2ルームテントを選んでみるのも良いかもしれませんよ。

オリジナルカラーはコチラです。

ナチュラムへはコチラから




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アイキャッチ画像 出典:ナチュラム

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