ドッペルギャンガーのヘッドライト『マキシマスパークHL1-133』は超明るいぞ!~レビューを書いている僕は川口浩探検隊?!~

   


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ドッペルギャンガーのヘッドライトが安いのになかなか使えるって話知っていますか?

正直、僕はヘッドライトのキャンプでの必要性を感じていなかったんです。

だって、サイトはランタンで明るく照らされているし、トイレに行く夜道も懐中電灯があるから、わざわざヘッドライトなんて。。。と思っていたんです。

でも心のどこかで、小さい時にテレビで観た川口浩探検隊が洞窟に入っていく姿が思い浮かんでいたんです。

食い入るように見た川口浩探検隊は、洞窟に色々な入って世紀の大発見をしていました。

頭にヘッドライトを付け、地底深く潜って行くそんな姿に、子供の頃の僕は興奮し憧れていたんです。

だからヘッドライトは、過酷な探検をする時にするもんだと。。。キャンプでは必要ないと思ってました。

それが、どこかのキャンプ場でヘッドライトを頭に付けている人がいて、それを見た娘が欲しがったんです。

なぜかその時、僕の心の中で堰を切ったようにヘッドライトへの欲求が高まったんです。

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ドッペルギャンガー MAXIMA SPARK (マキシマスパーク)  HL1-133

娘が欲しいと言ったのがきっかけなんですが、たまたま今回ナチュラムのセールを見ていたら、ヘッドライトが安くなっているじゃないですか。

ヘッドライトは安くて1000円弱で買えるものもあるので、じっくりと品定めしてから購入しようと思っていたのですが、ナチュラムのセールで売っていた、ドッペルギャンガーの『マキシマスパーク HL1-133』があまりにも安かったんです。

ルーメン?重さ?バッテリーの時間?いやいや、そんな情報を見もせずポチってました。

ドッペルギャンガーのマキシムスパークHL1-133がキャンプデビュー

出典:Amazon

まずはブログでレビューを書こうと、キャンプ場に持って行きました。

その時はまだ、スペックも確認せずにいました。

箱から取り出したドッペルギャンガーのマキシマスパークは、以前にこのブログ内で書いた物と少し違うような気がします。

バッテリーが頭の後ろに付くんです。

以前に書いたものは、頭の前方部のライト本体と一体になっていました。

調べてみると、ライト本体と一体になっている物や、別々になっている物と色々とあるようです。

ドッペルギャンガーのヘッドライトのマキシマスパークは、本体とバッテリー部分が分離しています。

そしてその両者を繋ぐコードが、右側頭部に見えます。

それがレトロチックな雰囲気を出し、逆に良いのかななんて思ったりします。(個人の勝手な感想です)

バッテリーは、単三電池2本です。

バッテリーケースの横にあるオレンジ色のネジを回すと蓋が開きます。

出典:ドッペルギャンガー

点灯時間

点灯時間を調べてみると、どうやらこのドッペルギャンガーのマキシマスパークにはモードが2つあるようで、それぞれで時間が変わってきます。

出典:ドッペルギャンガー

スポットビームという、最大320lmの明るさで目的の場所を照らすモードでは、強で3時間、中で12時間、弱で40時間、点滅で40時間連続点灯します。

本体の左側のライトですね。

ワイドビームという132度の超広範囲を照らすことのできるモードでは、強で5時間、中で10時間、弱で60時間連続点灯できます。

ワイドビームは右側のライトです。

そのライト部分には、世界有数のLEDメーカー、米国Cree社のハイパワーLEDチップ(XPG R3)が搭載されているとのことですが、これについてはちょっとわかりません(笑)

出典:ドッペルギャンガー

そしてこのライト本体部分は下方向に50度調整ができます。

夜道を歩いていても、片手で足元を照らすように調整できます。

ライト本体部分を下方向にしなくても、少し下を見れば足元をクッキリと照らします。

頭を上げれば、ちょっと先にある立て札だってよくわかります。

照射モード

ライト本体上部にはオレンジ色の電源スイッチが付いていて、軽くプッシュすることでヘッドライトの照射モードが切り替わります。

明るさや点灯パターンを含めれば、全8種類に切り替えることができます。

出典:ドッペルギャンガー

スポットビームで強・中・弱の3種の点灯とターボ・フラッシュの2種の点滅モード。

出典:ドッペルギャンガー

ワイドビームは、強・中・弱の3種の点灯があります。

実際にキャンプ場で使ってみた感想は

あっちゃん
うわっ!明るい!

でした。

思っていた以上の明るさで、ビックリしました。

夜のバーベキュー

今までは、焼き加減が良く見えないので夜にバーベキューするのは、ナシだと思っていました。

上の写真のように、バーベキューグリルを、ランタンで照らしても、イマイチ焼けたのか焼けてないのかが暗くて判断し辛かったんです。

それが、このドッペルギャンガーのマキシムスパークを頭に装着すると、めちゃくちゃ明るく照らしてくれるんです。

頭にライトを付ける事によって、光源が近くなるという事もありますが、とにかく明るいんです。

肉の焼き加減はもちろん、今まで見えなかった物がみえちゃいます。(いつの間にか、お肉がひっくり返してあります。。。)

ドッペルギャンガーの『マキシマスパークHL1-133』をナチュラムのセールで購入しました。

普段の4分の1という破格の値段で購入した初めてのヘッドライトは、とても明るくコスパ最強です。

一緒にキャンプに行った友達も幾つかその場で購入してました(笑)

これを装着すれば、気分はもう川口浩探検隊の一員!(注:実際に川口浩探検隊が使っていたヘッドライトではありません)

キャンプ場で冒険だ!!。。。とは、行きませんが、ちょっと使うヘッドライトとしてはかなり良い物だと思います。

電池が後頭部にあるというのが気にならない方は、是非ともおすすめします。

。。。でもこれ実は、廃盤らしいです。

でも今ならまだ、ナチュラムで在庫あるようです。

しかも、セール時と同じ値段。。。ワンコインで買えちゃいます!!

僕もなくなっちゃう前に、家族の人数分買っちゃおうかな(笑)






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