夜のお供にはヘッドライトが便利!~探検気分でトイレも楽しいかも~

      2016/10/09

milestone


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「頭に着けるライトって必要かな?」

「ランタンがあるからヘッドライトは必要ないよ、トイレも懐中電灯持って行けばいいしね。」

そんな感じで頭につけるヘッドライトって、今まで余り興味なかったんです。

ベテランキャンパーさんがよく使用しているのは見かけたけど、特に自分で購入しようとは思いませんでした。

昔テレビで観た『水曜スペシャル 川口浩探検シリーズ これが地球の底だ!!人類未踏!オーストラリア世界最大の地底大洞穴探検!!』のように、ものすごい探検をする時に頭にヘッドライトを装着するイメージがあったんです。。。(若い人は知らないか。。。)

そういう訳で『大冒険するわけでもないキャンプには要らないよ!』っていう勝手な偏見でいました。。。

関係者の皆さん大変申し訳ありませんでした。

少し前に行ったキャンプで『ヘッドライトがあれば良かったのに』って思える事があり、実はヘッドライトって使えるんじゃないかと思い始めちゃいました。。。

 

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ヘッドライトがあれば良かったのに

車に忘れた小さな物

Rear hatch

そんなに大したことではないのですが、無くても良いけど、あればちょっと助かるっていう場面。

キャンプでの日が暮れた後に車の荷台から出し忘れた小さい物を降ろそうとリアハッチを開け、ゴソゴソしたんです。(何かは忘れちゃいました)

もちろん、いつものようにルームランプは点いていましたが、明るさが足りなくなかなか見つかりません。

懐中電灯を持ってきて片手で照らしながらだと、大きな荷物を避けるのも一苦労。

パッパカパッパッパーッパッパー♪「ヘッドライト~」ってドラえもんが取り出してくれたら、明るいし両手も使えてすぐ見つかったのに。。。

夜のトイレ

toilet

人がいない林の樹々を照らしたり、『光がどこまで届くかな』って考えながら暗闇の奥底を懐中電灯で照らしながら行く夜のトイレ。

(もちろん、人には向けてないですよ。。。)

今までは、懐中電灯を持って行くのが当たり前でした。

しかし、この前少し大き目の懐中電灯を持ってトイレに行った時の事です。

懐中電灯を持っていると邪魔なのでいつもはトイレの前の炊事場に懐中電灯を置いたり、トイレの中の窓枠の所に置いてから用を足します。

その時はトイレの近くに炊事場がなく、いつものように窓枠の所に置くつもりでいました。

そうしたら、『なんていうことでしょう。昼間は何もなかった空間に大きな虫がいっぱいです』頭の中に流れるナレーション。。。匠はでてきませんが。

窓と窓枠の所に大きな虫がいっぱいいるじゃないですか。。。しかも少し濡れてるし。。。

基本、潔癖な僕には虫たちが戯れている所に懐中電灯を置くなんて事できません。

パッパカパッパッパーッパッパー♪「ヘッドライト~」ってドラえもんが取り出してくれたら、両手も使えて。。。懐中電灯持ちながらって大変なんですよ。

おすすめ

そんな、こんなで絶対必要って場面ではないですが、あれば助かる。。。だから欲しい!ってなってきちゃいました。

色々なブランドから多数のヘッドライトがでていますが、良さそうな物を3つ紹介します。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ヘッドライト スポット

出典:lostarrow

1番のおすすめはブラックダイヤモンドのスポット。

惹かれたのは最大照度です。

照度の調整はボタンの長押しで無段階に調整が可能で、最大照度は200ルーメン。

その最高照度で照らせば80m先まで光が届きます。

ライトの側面をタッチすれば、使用していた照度から瞬時に最大照度に切り替えることができます。

電池BOXに雨などの水が入っても使える設計。

そして電池込みで88gととても軽くできてます。

 

マイルストーン(milestone) MS-B2

mileston2出典:milestone

次におすすめなのがマイルストーンのMS-B2。

ブラックダイヤモンドのスポットと悩みますが、こちらが少し最高照度が低いので。。。

でも、機能性は最高です。

マイルストーンは国産ヘッドライトブランド。

そのマイルストーンのMS-B2は手をかざすだけでスイッチのON/OFFが出来る優れもの。

そして、メモリー機能で任意の明るさを記憶できるんです。

照度は160ルーメンと高照度。60mぐらいは照らすことが出来そうです。

単4形アルカリ乾電池を3本使用し電池込みで重量は97g。

リックにも自転車にもつけることが出来ます。

PETZL(ペツル) ヘッドライト ティカ XP

petzl出典:ALTERIA

フランスのブランド、PETZL(ペツル)のティカXP。

電池の残量が少なくなっても一定時間光の強さを維持できる機能が付いています。

ワイド、ミックス、スポットの白色光照射モードは3段階あります。

ミックスモードでの照度は120ルーメンで50m先まで照らします。

スポットモードで10秒間強烈な光を照射できるブーストモードを使うと最大照度は180ルーメン。

75m先まで照らすことが出来ます。

ティカXPも単4アルカリ電池3本使用し重量は電池込みで85gになります。

機能は良いのですが、値段が少し高いのが気になります。

夏-まとめ

今更なんですが、やっぱりヘッドライトがあれば便利!(心変わりは早いです)

今まで使わないで、ごめんなさい。

まだまだ、色々種類がありそうですが、気になったのはこの3つ。

ライトは明るい方が良いですもんね。

最大照度が高そうなものを選びました。

ブラックダイヤモンドのスポットの最大照度も気になるし、マイルストーンのMS-B2で手をかざしてスイッチのON/OFFもしてみたい。。。

「たすけて~ドラえも~ん 決められないよ~」

 

家族分買い揃えるのは当分無理そうなので、こっそり自分の分だけ買っちゃおうかな。。。

頭にライトが付いていたら、速攻でばれちゃいますね。。。


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アイキャッチ画像 出典:milestone

 

 

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