ナンガの新商品のシュラフが気になる!ナチュラム別注モデルも良い感じ!~やっぱりダウンシュラフはナンガで決まり!~

   


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寒くなってくると僕の中でナンガへの熱い思いが強くなってきます。

ナンガのシュラフ、ナンガのダウンジャケット、ナンガと名前が付けば、もうなんでも良いってくらい欲しくなってしまいます。

高品質なダウンが封入されているので、僕が持っている安物とは絶対違うバス。。。

とは、分かっているものの、やっぱりその値段に躊躇しちゃうんです。

僕1人分ならまだ良いんですけど、これが家族分揃えるとなると、恐ろしくなってしまいます。

そんなナンガのシュラフ、新商品がラインナップされて、ますます僕を悩ませるんです。

ナンガのシュラフが人気の理由を知りたい方はこちら

NANGA(ナンガ)の 新商品

RABAIMA BAG (ラバイマーバッグ)

1番始めに目に留まったのがダブルサイズのシュラフです。

この新商品のシュラフは、家族でも、恋人でも1つのシュラフに入ることができる大きさがあるんです。

RABAIMA BAG W 400

出典:楽天

このRABAIMA BAGは2種類あり、サイズは両方とも同じになっています。

封入されているダウンの量が違い、それによって使える季節が変わってくるようです。

RABAIMA BAG 400は、封入されているダウンの量が400gで、春先から夏のキャンプまで使えるようです。

サイズは140×233cmあるので、2人でも余裕がある大きさです。

生地に15dnナイロンリップを使用しています。

左右にファスナーが付いているので、まるで布団のように使えると思います。

仕様
生地 15dnナイロンリップ
内部構造 シングルキルト構造
ダウン量 400g
サイズ 140×233cm
収納サイズ φ25×40cm
重量 約1,350g

RABAIMA BAG W 600

出典:楽天

もう1つのRABAIMA BAGは、封入されているダウンの量が600gと多くなっています。

それに伴って、秋まで使えるようになっています。

サイズは、RABAIMA BAG 400と同じ140×233cmです。

重さも少し増えて1600kgになっています。

小さい子供がいる家庭なら、一緒に寝たがりますもんね。

ナンガでこのようなシュラフがあると助かりますよね。

仕様
生地 15dnナイロンリップ
内部構造 ボックスキルト構造
ダウン量 600g
サイズ 140×233cm
収納サイズ φ25×40cm
重量 約1,600g

AURORA(オーロラ)シリーズ

出典:ナンガ

ナンガのフラッグシップモデルがフルモデルチェンジしました。

オーロラシリーズは、生地に防水性が高くその上透湿性も持ち合わせているオーロラテックスを使用しています。

NANGA オーロラ 700

オーロラ700は、ダウンの量が700g封入されていて、冬キャンプにも使えるオールシーズンモデルです。

快適使用温度が-10℃、使用限界温度が-30℃になっています。

仕様
生地:表地 オーロラテックス®
生地:裏地 40dnナイロンタフタ
内部構造:上面 ボックスキルト構造
内部構造:下面 シングルキルト構造
ダウン量 700g
収納サイズ φ21×38cm
シュラフ重量 約1,350g

オーロラ500

オーロラ500は、ダウン量が500gで3シーズンのキャンプに使えるシュラフです。

快適使用温度が-4℃、使用限界温度が-20℃になっています。

生地:表地 オーロラテックス®
生地:裏地 40dnナイロンタフタ
内部構造:上面 ボックスキルト構造
内部構造:下面 シングルキルト構造
ダウン量 500g
収納サイズ φ18×30cm
シュラフ重量 約1,150g

オーロラ300

300gのダウンが封入されているオーロラ300は、夏のキャンプに最適なダウンシュラフです。

快適使用温度は5℃で、使用限界温度は-10℃です。

生地:表地 オーロラテックス®
生地:裏地 40dnナイロンタフタ
内部構造 シングルキルト構造
ダウン量 300g
収納サイズ φ17×29cm
シュラフ重量 約930g

MINIMARHYTHM

出典:ナンガ

新商品の最高級のシルバーグースダウンを使用した、コンパクトなシュラフです。

軽い上に強度があり、どこにでも持っていけるシュラフです。

なんと言っても、ハンガリー産のシルバーグースは、930FP(フィルパワー)もあり、最高級と言うのに相応しいです。

このMINIMARHYTHMもダウンの両方によって2種類あります。

MINIMARHYTHM 250

その最高級のシルバーグースダウンを250g封入してあり、快適使用温度は0℃を想定しています。

内部構造は、上面がダウンの保湿性を活かすボックルキルト構造、下面がシングルキルト構造になっています。

仕様
生地:表地 7×5dnナイロンリップ
生地:裏地 10×7dnナイロンリップ
内部構造:上面 ボックスキルト構造
内部構造:下面 シングルキルト構造
ダウン量 250g
収納サイズ φ13×25cm
シュラフ重量 約415g
中綿 ハンガリー産シルバーグース95%(930FP)

MINIMARHYTHM 180

最高級のシルバーグースダウンを180g封入し、快適使用温度は0℃

内部構造は、シンプルで重量を抑えることのできるシングルキルト構造です。

仕様
生地:表地 7×5dnナイロンリップ
生地:裏地 10×7dnナイロンリップ
内部構造 シングルキルト構造
ダウン量 180g
収納サイズ φ13×20cm
シュラフ重量 約325g
中綿 ハンガリー産シルバーグース95%(930FP)

ナンガ ナチュラム別注モデルも気になる

ナンガ ダウンバッグ 370STD ナチュラム別注

出典:楽天

ナンガとナチュラム別注のダウンバッグ370STDは、オールブラックでカッコイイモデルです。

中綿に、650FPのホワイトダックダウンを370g封入してあります。

快適使用温度は-3℃、使用限界温度は-8℃です。

仕様
生地:表地 20dnナイロンタフタシレ撥水加工
内部構造 シングルキルト構造
羽毛 ホワイトダックダウン
羽毛量 370g
フィルパワー 650FP
サイズ 最大長210cm×最大肩幅80cm(身長175cmまで)
収納サイズ 約直径18X長さ29cm
快適使用温度/使用可能限界温度 -3℃~-8℃

ナンガ(NANGA) オーロラセンターZIP 600DX【別注モデル】

出典:楽天

表生地にオーロラテックスを使用した、ナチュラムオリジナルカラーモデルです。

中綿にはヨーロピアンホワイトダッグダウンを600g封入しています。

快適使用温度はー11℃、使用限界温度はー30℃です。

レビューを見ると、センタージップが使いやすくて好評です。

仕様
生地:表地 オーロラテックス
生地:表地 40dnナイロンタフタシレ撥水加工
内部構造 ボックスキルト構造
羽毛 DX(ヨーロピアンホワイトダックダウン90-10%)
羽毛量 600g
フィルパワー 760FP
収納サイズ φ18×30cm
快適使用温度/使用可能限界温度 -11℃~-30℃

ナンガ(NANGA) センターZIPバック 600DX【別注モデル】

出典:楽天

生地に撥水加工された30dnのナイロンシレを使用し、中綿には760FPのホワイトダッグダウンを600g封入してあるシュラフです。

ジッパーの位置はセンターになっていて、これが意外に使いやすいようです。

カラーリングもちょっとカッコいいので、欲しくなっちゃいますね。

仕様
生地 30dnナイロンシレ撥水加工
内部構造 ボックスキルト構造
羽毛 ヨーロピアンホワイトダックダウン90-10%
羽毛量 600g
フィルパワー 760FP
サイズ 最大長210cm×最大肩幅80cm(身長175cmまで)
収納サイズ (約)直径17X31cm
快適使用温度/使用可能限界温度 -8℃~20℃

まとめ

ナンガの新商品や別注モデルが良く見えてしまうのではなく、ナンガの製品自体がとても魅力があるものだと思います。

小さい子供がいる僕は、やっぱりRABAIMA BAG (ラバイマーバッグ)が気になってしまいます。

他にもオーロラテックスを使用しているモデルも1度試してみたいし、センタージップにも興味があります。

って、やっぱりナンガなら何でも欲しいです(笑)

キャンパーの皆さん、1度は高品質なNANGA(ナンガ)のダウンシュラフを試してみませんか?


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アイキャッチ画像 出典:NANGA

 

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