コールマン コンパクトインフレーターピロー2 で快眠を

      2017/08/31


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体や心の疲れをとるのには、快眠を得る必要があります。

快眠の得るために重要になるのが、睡眠をとりまく環境です。

快眠を得られるかどうかは、体調やその時の精神状態などが大きく影響してくるのですが、その他に首や肩に無理のない高さの枕や、適度な硬さと厚みがあるマットなど、自分に合った物を揃えるのは、大事な要因になってきます。

朝早くからキャンプ場に来て動き回って、奥さんに小言を言われながら体も精神もくたくたになって、そして2日目を迎えるにあたって疲れが取れるかどうかは、寝具にかかっいるといっても過言ではありません。。。(言い過ぎですね。。。)

ということで今回は、コールマンのコンパクトインフレーターピロー2を紹介したいと思います。

キャンプに持っていける枕ですね。

他のメーカー物を使ったことがないので比べることはできませんが 参考までに。。。

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コンパクトインフレーターピロー2をレビュー

収納時は、約直径10×32cmの円柱型に収納でき、とてもコンパクトになります。

P1030571

収納袋から取り出し、空気を入れるバルブ部を緩めて空気を入れます。

使用時のサイズは、約48×31×9(h)cm。

枕の高さは、人によって好みがあると思いますが、僕場合は空気を満タンにすると、少し高く合わないのでキャップを緩め空気を3分の1位抜きました。

P1030560

空気を満タンにして高めの位置が良い人もいるでしょうし、空気を抜いて低めが良い人もいると思いますが、キャップを緩めることによって個々に調整できるのがいいですね。

あと枕の中央部がくぼんでいるので、頭の収まりがよく安定します。

空気漏れはなし

使用中に空気が抜けた報告がありますが、僕の場合は1年以上使っていますが、空気漏れは今のところありません。

仕事の仮眠用にもう1つあるのですが、そちらも1年以上毎日のように使っていますが、空気漏れはありません。

耐久性はいいと思います。

個体差があるのか、わかりませんが・・・。

 

滑り止め

表面の素材は、肌触りがよく滑りにくいピーチ加工とありますが、マットの素材等に左右されると思います。

マットを敷かなかったり、ツルツルの素材(寝袋等)が敷いてあれば、寝ていて枕ごとすべります。

特に傾斜があるようなところでは、滑って大変です。。。

頭が滑りにくいってことなのかな・・・?

汚れ

色は明るい緑色の為、濡れたり顔の脂、頭の脂がつけば目立ちます。

滑り止め対策と合わせて、タオルを巻いたり、カバーをつくっちゃえば見た目も良くなるし、洗濯も簡単です。

P1030564

何も巻かずに使用し皮脂等の汚れが付けば、中性洗剤をつけた雑巾をかたく絞ってトントンと軽く叩いて、汚れを落とす方法をとってください。

収納

収納時は、バルブが付いていない側から丸めて空気を抜いていきます。

最後まで丸めたら、バルブを閉め空気の入るのをを防ぎます。

しっかり空気を抜けばかなり小さくなり、収納袋に入れるのも簡単にできます。

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いいね

●コンパクトに収納でき、オートキャンプで家族分揃えてもそんなに場所を取らない。

●収納袋にも入れやすい(キツキツではない)

●自分の好みの高さに調整ができる。

●中央のくぼみが頭を安定させ、すっぽり収まる感がいい。

もうちょい

●この種類の枕はしょうがないのですが汚れが付いたときに困る(カバー等販売してほしいですね)

●傾斜があると滑る

 

今回紹介したコールマンのコンパクトインフレーターピロー2ですが、僕的には買いです!

バスタオルを丸めて使っているような方は購入をおすすめします!

あと、バルブを開けて自然に空気は入りますが、ある程度入ればそれ以上入りません。

パンパンまで入れるなら息を吹いて膨らませるしかありません。

数時間後にはだいたい8割まで空気が入ってました


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