シングルバーナーのおすすめはどれ?~キャンプでも山でも何かと便利、『料理』も『山ごはん』もいつもよりおいしく~

   

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「シングルバーナー欲しいな~」

友達が持っていたシングルバーナーでコーヒーのお湯を沸かした時に、今までなんとも思っていなかったシングルバーナーがふとかっこよく見えたのがつい最近の事。

何年もキャンプに行って、何度かシングルバーナーを見ていたのに最近急にその姿にあこがれを持つようになっちゃったんです。

「イワタニのマーベラスがあるから必要ないじゃん!」

なんて、他の友達には言われますが。。。

そうねんですよね、マーベラスは確かに良いんです。

火力も強いし風防もあるし、かわいいし特に気に入らないところもない。

コールマンのロードトリップグリルだって持っている。(最近出番はめっきり減っていますが。。。)

かっこいいだけじゃ購入理由にはイマイチ決定打に欠けちゃうんです。

という訳で、考えたのは

『シングルバーナーを携帯しておけば、なにかと便利!』

という事。

山に登る人なら山頂でおにぎりやサンドイッチを食べる人が多いかもしれませんが、やっぱり少し寒くなってくると温かい山ごはんを食べたり、ホットコーヒーを飲みたくなりますよね。

キャンプをする人なら、料理で使うバーナーは携帯していると思いますが、あれもやってこれもやってなんてしていると火が足りなくなることもしばしば。。。

もしそれが友達同士で集まった時なんてよくあることですよね。

ソロキャンプに出掛けた時も、いつもの重装備じゃちょっとね。。。

そんな時、携帯しやすいシングルバーナーが1つあれば何かと助かります。

持ち運ぶのに場所も取らないし、ガスカードリッジを取り付けるだけですぐ使うことが出来るので手間いらず。

って、どうですか?

こんな理由で買っていいって言ってくれるかな。。。うちの奥さん。。。

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PRIMUS(プリムス)

やっぱり初めはちゃんとしたのを買っておきたい。

だって、そんなにいくつも買い替えるものじゃないしね。

プリムスの黄色いガスカードリッジってちょっと良いですよね。

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

携帯性に優れた形ながら最高出力は3600kcal/hとハイパワー。

五徳はX字で4つの脚で安定性があり、その上防風性もあり。

五徳は広げれば径148mmの大きさになります。

小さい時で90mm。

重さは本体99g+点火装置11gと合わせて110gと軽量。

折りたたんで付属の袋に収納すればどこにでも持って行けます。

値段さえ条件に合えばおすすめの1品です。

イワタニプリムス IWATANI-PRIMUS 2243バーナー

このモデルはプリムスの伝統モデルで20年以上活躍しています。

最大出力は3600kcal/h。

X字型の五徳はやはり防風性があります。

コンパクトにはならなく少し重たいですが、耐久性はありそうです。

レビューでは耐久性抜群との声が多いですね。

PRIMUS(プリムス) 115フェムストーブ

携帯性で言ったらP-153 ウルトラバーナー よりありそうです。

本体52g+点火装置4gで56gと非常に軽くできています。

五徳は3本で広げた時の大きさは径120mmになります。

折りたたんだ時の厚さはP-153と変わりないようです。

最大出力は2300kcal/hと上の2つに比べ控えめになっています。

スノーピーク

スノーピーク ギガパワーストーブ 地

 

胸ポケットに入るストーブをつくろう!を合言葉に誕生した、スノーピーク初の燃焼器具。1998年の発売時、世界を驚かせ大ヒットした、コンパクトストーブのパイオニアです。

引用元:スノーピーク

世界最小、最軽量、最コンパクトで出力は2500kcal/hを目標に、それを実現しリリースしたモデルです。

4本の五徳は安定感があります。

その可倒式の4本の五徳を中央に倒せばコンパクトに収納できます。

重量は88g。

僕的には出力が少し気になりますが、思っていた以上に値段が安くていいかも(スノーピーク製品は高いイメージがあるので。。。)

スノーピーク ギガパワーマイクロマックス

ギガパワーストーブ 地の後継モデルとして発売されたギガパワーマイクロマックスは4本の五徳ではなく3枚の板状ゴトクに変わっています。

広げた時の五徳の大きさは径120mm。

重量は106gです。

最大出力は2800kcal/hです。

プリムスのどのタイプと比較していいかわかりませんが、重量でみるならP-153 ウルトラバーナーと同じぐらいです。

五徳の大きさも出力もP-153 ウルトラバーナーの方が上です。

115フェムストーブと比較するなら、重量は重たいですが、出力的には上回っています。

スノーピーク ヤエン ストーブ レギ

ガス缶の上にストーブ本体があるタイプは安定しづらいが、ヤエン ストーブ レギならストーブとガスカードリッジが分離でき横に置くため、重心が低く保たれ安定性が増します。

整地された平らな地面でなくても安定します。

ガスカートリッジの大きさによって脚の長さを変えられるから110缶と250缶どちらにでも対応できます。

五徳4本で安定感が増し、広げた時の大きさも径180mmと使いやすくなっています。

本体は分割でき収納もコンパクトになりますが重量は本体220g+イグナイタ16gで236gと少し重たくなっています。

キャンプなど車で運ぶ分にはあまり気にならないですけどね。

最大出力は2900kcal/hです。

そこそこ良い値段するので、もう少し出力が欲しいところです。

スノーピーク ヤエン ストーブ ナギ

これをもうシングルバーナーと呼んでいいかわかりませんが、風防が一体になったストーブで見た目はもうちゃんとした厨房をアウトドアに持ち込んでいるかのように見えます(笑)

これだけの風防があれば風の影響を受けづらくて使い勝手は良さそうです。

組み立ては風防部分を広げた後に五徳をセットするというシンプルな構造。

重量はバーナー209g+風防ユニット147g+ボトムシート36g+イグナイタ16gと合わせたらそこそこ重たくなってしまいますね。

出力は2800kcal/h。

ここまでくれば、もう手抜き料理はできませんね。

nagi出典:スノーピーク

SOTO

ソト レギュレーターストーブ ST-310

マイクロレギュレーターを搭載することによって低温時の使用でも一定の火力を出せるようになっています。

五徳の直径は130mm。

出力は2500kcal/hです。

CB缶を横にして使うので使用時の安定性もありそうですね。

マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

独自のバーナーヘッド構造で風に強くマイクロレギュレーター機構で寒さにも強いストーブ。

五徳は取り外し可能でユーザー自身で取り換えが出来ます。

初めは直径100mmの3本の五徳が付いていますが、別売りの4本の五徳にも工具なしで変えることが出来ます。

4本の五徳に変えれば直径は144mmと大きくなります。

出力は2800kcal/hです。

本体重量は67g となっています。

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出典:SOTO

コールマン

コールマン F-1パワーストーブ

最大の魅力はその火力!

3700kcal/hと圧倒的な火力を誇ります。

重さは146gとそこまで重たくもなく携帯性も良いようです。

五徳は3本で固定リング付いているので安定感もあります。

値段も高すぎないので、定番のコールマンを選ぶのもありかな。

コールマン パルテノンストーブ

直径120mmのフラットな五徳で安定感はありそうです。

見た目は見慣れない感じのおしゃれ?でゴールドの感じもたまにはいいかも。

ただ残念なのが火力の少なさです。

1500kcal/hは今まで紹介してきたものの中で一番低いです。。。

ユニフレーム

ユニフレーム ミニバーナーUS-70

見た目がもうシングルバーナーのイメージではありませんね。

でも、そこが少し気になります。

本体は折りたたむことができなく上の写真のまま持ち運び使います。

逆に言えばガスカードリッジをセットするだけで使えるので簡単でいいですね。

重量は320gと少しずっしりした感じがあります。

最大火力はプレミアムガス使用時で3000kcal/hとそこそこあっていい感じ。

レギュラーガスだと2400kcal/hまで下がっちゃうのでそこは残念。

カセットガスを横向きにセットするので平らな場所でなくても安定感を得ることが出来ます。

ユニフレーム テーブルトップバーナー US-D

重量10kg以上のダッチオーブンなどを載せることが出来るスタンドと一体型の五徳は本体とガスカードリッジが分離型なので安定感は抜群です。

最大火力はプレミアムガス使用時で、3900kcal/h。

レギュラーガスで3000kcal/hとかなり良い感じです。

重さは900gとかなり重たいので山ではなくキャンプに持って行きたいですね。

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグ オーリック小型ガスバーナーコンロ M-7900

やっぱり我らがキャプレンスタッグと言いたいぐらい値段は安いです。

それでいて2700kcal/hの最大火力は十分なほどで、自動点火装置も付いています。

五徳は4本で安定性もありそうです。

同ブランドのOD缶を使うと少しデザインが気になりますが。。。文句は言えないかな。

キャプテンスタッグ マイクロ ガスバーナーコンロ M-6352

手のひらサイズに収まるコンパクト設計。

五徳は4本で安定感があり、それを中心に折りたたむことによりコンパクトに収納できます。

最大火力は2400kcal/hとちょっと物足りない感があります(個人的に。。。)

重さは175gとこれも少し重たい感じがします。

capm6352出典:キャプテンスタッグ

火力もちょっと少ないし重たいから評価どうかなと思ったのですが。。。意外といいです。

僕の火力に対するハードルが高いのか。。。皆さん火力は強いって言ってますね。

 

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山にキャンプにどちらでもあれば便利なシングルバーナー。

どうせならどちらでも使えるようにコンパクトで軽量な物が良いですよね。

それでいてプリムスの高品質の安定感も気になるし、SOTOのマイクロレギュレーターも気になる。。。

どのブランドの物も良い物を出しているので迷っちゃいます。

値段や火力、重量などを考慮してお気に入りの1つを見つけてみたら、きっと『山ごはん』もコーヒーもキャンプでの料理も楽しくなりますよ。

僕はちょっとユニフレームのミニバーナーUS-700が気になり始めています。

(はじめに欲しかったシングルバーナーのイメージとは違いますが、あまり見た時がない形で変わっていて良いかな。。。)

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