ロゴスの保冷剤『倍速凍結 氷点下パック』は何が良いの?~高い保冷材の性能とレビュー~

      2017/09/06


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保冷剤なんて、100均ので良くない?

怪訝な顔をする友達が、そう思うのも無理はありません。

だって僕だって初めて買うんです、こんなに高い保冷剤を。

キャンプに持って行くクーラーボックスの中を、長く冷やしておく為に、保冷剤があれば便利ですよね。

僕はいつも、スーパーかコンビニで氷も買います。

保冷剤と氷で、クーラーボックスの中は冷え冷え。

1泊2日のキャンプなら、まず問題なく使えるはず。

そうは思っても、真夏のキャンプだと2日目の朝には氷も溶けて微妙な感じ。

そこで気になったのが、ロゴスから販売されている保冷剤です。

前から存在は知っていましたが、『たかが保冷剤でしょ』なんて、調べもせずにいました。

でもこのロゴスの『倍速凍結 氷点下パック』、なかなか良さそうなんです。

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ロゴス 倍速凍結 氷点下パック

倍速凍結

出典:Amazon

普通の保冷剤が、実際に固まって何度になっているかなんて気にした事はありませんでした。

ロゴスの『倍速凍結 氷点下パック』は、「従来品に比べ・・・」と謳い文句があります。

従来品の保冷剤を知らないので、正直それが凄いのかどうなのかはわかりません。

そして『倍速凍結』と言われても、ただ『早く凍るんだな~』程度にしか思っていませんでした。

でも調べてみると『倍速凍結 氷点下パック』の前の、従来品は『氷点下パック GT』という商品名で売られていたようです。

従来品の『氷点下パック GT』は『-16℃』というのが売りだったようです。

なんか凄そうじゃないですか?

そしてその従来品に比べ、性能的に良くなっているはずの『倍速凍結 氷点下パック』に、ちょっと興味がでてきました。

『倍速凍結 氷点下パック』を凍らせるのには、18時間から24時間必要なようです。

僕はサイズも測らずに、XLを3つ購入してしまったので、冷凍庫はパンパンです。

奥さんからは、早くどかしてと小言を言われてしまう始末。

サイズはクーラーボックスだけではなく、冷凍庫の容量も考慮した方が良さそうです。

 

出典:Amazon

そして従来品の『氷点下パック GT』の説明を見てみると、凍らせる時間が約36~48時間必要なようです。

『倍速凍結 氷点下パック』の倍の時間を要すようです。

キャンプ前に丸2日冷凍庫を占領するとなると、それこそ奥さんから小言を言われちゃいそうです。

そう考えると『倍速凍結 氷点下パック』の倍速で凍らせることは、かなりのメリットに思えてきました。

持続時間

凍らせた『倍速凍結 氷点下パック』を、外気温30℃の中でクーラーボックスに入れておくと、従来の商品より16%もマイナス温度の持続時間が向上しているようです。

従来品の『氷点下パック GT』は、約7℃の飲料を7℃以下の状態に保てる時間が約6時間。

『倍速凍結 氷点下パック』では、同じテスト内容ではないので、個人的な判断は難しいです。

しかし、マイナス温度の持続時間が従来の商品より16%向上しているのなら、「約7℃の飲料を7℃以下の状態に保てる時間」というテストをしても、従来品より時間は向上しているはずです。

ちなみに、従来品の『氷点下パック GT』は、一般的な保冷材の8倍あるようです。

僕の使っていた100均の保冷剤なんて、歯が立ちませんよね。

倍速凍結 氷点下パックをレビュー

僕は、『倍速凍結 氷点下パック』のXLサイズを、3つ購入しました。

8ℓのクーラーボックスで『倍速凍結 氷点下パック』600gが目安のようです。

『倍速凍結 氷点下パック』のXLサイズだと内容量が1200gなので、1個で16ℓのクーラーボックスで使えます。

僕は『倍速凍結 氷点下パック』を3個購入したので、48ℓぐらいのクーラーボックスなら大丈夫そうです。

僕の持っているアイスランドのクーラーボックスは42.6ℓなので、容量的には十分使えます。

ちなみにLサイズで900g、Mサイズで600gです。

特に何も考えずに購入してしまいましたが、結果的にXLサイズを3つ購入して正解だったようです。

『倍速凍結 氷点下パック』XLサイズの大きさは、約幅19.5×奥行25.5×高さ3.5cmとなっています。

ほぼ、ティッシュペーパーの箱と同じ大きさです。

 

意味はありませんが、モバイルバッテリーとの比較です。

『倍速凍結 氷点下パック』XLサイズは、大分大きくみえます。

重量は約1.2kgです。

3つで3.6kgもあります。

僕の持っているアイスランドのクーラーボックスは、約10.5kgあります。

『倍速凍結 氷点下パック』3つをクーラーボックスに入れると、なかなかの重さになりますね。。。

実際に、アイスランドのクーラーボックス45QTに入れてみると思った以上に場所をとりますが、保冷力があるようなら全く問題ないですよね。

1泊2日のキャンプなら、高い保冷材は必要ないかもしれません。

それでも2日目まで食材が残る場合や、1泊以上のキャンプ、いつまでも冷たいものが飲みたい人には、おすすめです。

そして買うなら、従来の『氷点下パック GT』ではなく『倍速凍結 氷点下パック 』を購入しましょう。

値段の差は、たった数百円しかありません。

どうせなら早く凍って、保冷時間も長い方が良いですよね。

また、アイスランドのクーラーボックスと合わせて、保冷力を確認してみたいと思います。

~2017.9.6追記~

アウトプットライフ×アイスランドのクーラーボックスと保冷力の実験してみました。


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