薪で作る料理は格別?!ユニフレームの薪グリルとテンマクデザインのとん火ではどう違うの?~調理も出来る焚火台がおすすめ!~

      2017/10/31


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数日前、友達の結婚披露宴がありました。

その最中にスライドショーを流すという事で、友だちである新郎と僕たちが一緒に写っている写真を探したんです。

いくつか良さそうな写真が見つかりました。

とても見せられるようなものじゃないものもありました(笑)

地元から離れている僕は、子供の頃の写真はほとんど実家にあります。

しかし、その中になぜか小学校時代のキャンプの写真があったんです。

小学校4年生ぐらいの僕は、班長として井川キャンプ場に行きました。

その時、キャンプ場へ行く途中の吊橋の前で撮った写真。。。

僕の地元は静岡です。

静岡の林間学校といったら井川なんです。

当時の記憶は、ほとんど無いのですが、飯ごう炊飯やカレー、キャンプファイアー、三角テント。。。所々の場面が写真のようなイメージで頭の中に少しあります。

特に夕飯作りの場面が印象的だったのか、薪で火をおこしたり、飯盒で炊いたご飯が焦げてたのを覚えています。

ご飯や、カレーを煮るのも薪を使ったんです。

今では、コンロを持って行って簡単にご飯を作っちゃう。

それはそれで良いのですが、たまには薪を使ったらイベントとして楽しめるかもしれません。

ユニフレームの薪グリルや、テンマクデザインのとん火があれば、それ一台で焚き火もできるし、バーベキューグリルにもなります。

さらにダッチオーブン料理だって出来ちゃうんです。

薪を使った料理を楽しむことが出来ちゃうんです。

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ユニフレーム 薪グリル

ユニフレーム 薪グリルのスペック

出典:Amazon

ユニフレームの薪グリルは、オールステンレス製の万能グリルです。

熱にあたっても歪みが少なく、錆にも強いものになっています。

サイズは2種類あり、通常サイズの薪グリルは、幅41×奥行30×高さ35cmで対荷重は約10kgです。

ワンサイズ大きい薪グリル ラージは、幅68×奥行40×高さ40cm、対荷重が20kgとなっています。

薪グリルだと、12インチのダッチオーブンが置け、薪グリル ラージでは、10インチのダッチオーブンとスキレットを同時に載せることができるようです。

ファミリーで使うなら、薪グリル ラージが欲しいところですね。

薪グリル スペック

使用時サイズ 約410×300×350(高さ)mm
収納時サイズ 約230×400×65(厚さ)mm
重量 約3.6kg
材質 ステンレス鋼
付属品 収納ケース
分散耐荷重 約10kg

薪グリル ラージ スペック

使用時サイズ 約680×400×400(高さ)mm
収納時サイズ 約355×560×80(厚さ)mm
重量 約4.6kg
材質 ステンレス鋼
付属品 収納ケース
分散耐荷重 約20kg

ユニフレーム 薪グリルの特徴

高さ調整

出典:Amazon

ユニフレームの薪グリルは、ゴトクの高さを3段階に調節することができます。

1番上に置いても良いし、本体のサイド部分にあるスリットを使っても良いです。

そして焚火をするだけなら、ゴトクは置かなくても大丈夫です。

オプション

出典:Amazon

ユニフレームの薪グリルは、ユニセラ用の鉄板やサイドトレーをオプションパーツとさて使うことができるんです。

サイドトレーがあれば、ちょっとした物を置くことができるので良いですよね。

薪グリル用のブリッジ(焼き網)も追加購入すれば、食材を安定して置くことができます。

テンマクデザイン 焚火グリル”とん火”

テンマクデザイン 焚火グリル”とん火”のスペック

出典:テンマクデザイン

テンマクデザインの焚火グリル”とん火”は、ユニフレームの薪グリルに比べ、高さがあるのが特徴です。

ユニフレームの薪グリルもテンマクデザインの焚火グリル”とん火”も、本体が風防の役割をします。

この風防の背が高いのがテンマクデザインの焚火グリル”とん火”の特徴です。

と言いつつも、この風防は内側に降りたんで使う事もできます。

サイズは約48×41×55.5(h)cmとなっています。

使用時サイズ 約48×41×55.5(高さ)cm
収納時サイズ 約42.5×31×5(厚み)cm
重量 約4.3kg
素材 ステンレススチール(本体・網)
収納ケース、キングトング別売

テンマクデザイン 焚火グリル”とん火”の特徴

ロストル

出典:テンマクデザイン

テンマクデザインの焚火グリル”とん火”のロストルは、市販の薪が置きやすいように長く延長されています。

そのため、薪が落ちづらく安心して焚火ができます。

そして本体前面が大きく開いているので、薪の補充も簡単にすることができます。

煙突効果

出典:テンマクデザイン

本体内側両端にある空洞から空気が後ろに回り込みます。

それにより燃焼効率が上がります。

さらにテンマクデザインの焚火グリル”とん火”の特徴でもある背の高い風防を使うと、煙突効果でさらに高い燃焼効率を得られます。

グリルとしてではなく、焚火台としても優秀そうですね。

サイズ比較

 使用時サイズ  重量
薪グリル 約410×300×350(高さ)mm  約3.6kg
薪グリル ラージ 約680×400×400(高さ)mm  約4.6kg
とん火 約480×410×555(高さ)mm  約4.3kg

横幅でみるとテンマクデザインの”とん火”は、ちょうど真ん中ぐらいのサイズのようです。

ファミリーなどの大人数に対応できるか分かりませんが、そこそこ行けそうです。

見た目の形が違うので、デザインは好みになってきそうです。

燃焼効率の比較はできないので、何とも言えませんが。。。

キャプテンスタッグ  スマートグリル B6型

そしてもう1つおすすめしたいのが、キャプテンスタッグのスマートグリルB6型です。

これは、本当にサイズが小さくてソロ用にピッタリの大きさです。

ゴトクと網が付いているのでバーベキューも焚火もすることが出来ます。

もちろんスキレットなどを置いて、調理する事もできます。

ソロ以外の使い方は、メインとは別にこのキャプテンスタッグのスマートグリルB6型を持って行けば、横でちょっとした料理ができちゃう事です。

奥さんに隠れて、とっておきのお肉を焼くことが出来ちゃうんです。

組立サイズ (約)幅200×奥行125×高さ180mm
収納サイズ(グリルのみ) (約)幅200×奥行125×厚さ35mm
収納サイズ(バッグ収納時) (約)幅240×奥行180×厚み35mm
製品重量 (約)760g
材質:本体・炭受け ステンレス鋼

キャプテンスタッグのスマートグリルB6型の開封レビュー記事も書いています。

まとめ

どちらの調理機が優れているか・・・それはわかりません。

ユニフレームの薪グリルのオプションには目がいっちゃいます。

拡張性もあり、バーベキューも難なくこなす事ができそうです。

一方、テンマクデザインの”とん火”の、燃焼効率にも惹かれちゃうんですよね。

しかしテンマクデザインの”とん火”は、収納ケースが別売りというのがちょっとね。。。

煤で必ず汚れるものだから、ケースは付属して欲しかったと思います。

薪で調理も出来る焚火台が、これからの季節におすすめです。


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アイキャッチ画像 出典:テンマクデザイン

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